2007年12月13日
藤川球児のメジャー評価は8億円
藤川球児が12日、メジャー行きの希望を正式に表明。 そうだったのか、というより、年俸が国内の3倍以上と高く、年金制度も充実。日本でこれだけ登板したら、勢いのあるうちにメジャーを経験してみたい、と思うのは必然か。 では、メジャー球団が評価するなら、今年の藤川球児はどれくらいの年俸なのだろうか? ここを、メジャー側が用いるWHIP指標から考えてみよう。 →続きは「プロ野球plus」小野俊哉のプロ野球plusブログへ掲載中。http://baseballplus.jp/http://baseballplus.jp/
posted by toshiya-ono |03:34 |
藤川球児 |
コメント(1) |
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藤川球児のメジャー評価は8億円
それはやはりメジャーの魅力には勝てないでしょう。基本的にはプロの実力の目安は年棒です。少しでも高く買ってくれるところに行かなければならないのです。グリフィーjrのような極めて例外もありますがーーー。またマーケットも大きいし、テレビの放映料も莫大です。福留選手も年棒だけ見ても日本でもらえるだろう給料の2倍は軽く行っていますね。また職人である限り、世界最高のレベルで自分を試したいという欲望もあるでしょう。そういう意味では藤川が行きたくなるのは当然です。評価は短いイニングならオーケーです。でも直球だけではダメですね。それを生かすための横の変化球か、スプリッターが必要です。大中都市のチームで3年で15億円くらいが妥当ですかね。まあ日本野球はもっと外向きに改革しないと、あと10年で本当にロシアのアイスホッケーみたいになってしまうでしょうね。代理人をつれてきたら契約しないとか、自分のことしか考えないオーナーや全くお飾りのコミッショナーとか、日本独特の親方日の丸的な、現代では負の遺産をまだ多く待っているのが日本のプロ野球です。野茂投手がパイオニアとなって渡米したときから十数年の月日が流れています。日本人がパンドラの箱を開けて、この流れは暫くは止まりませんね。日本固有の考えを大胆に変換しないといけません。もう韓国、台湾にも野球の実力では多少日本が上でも勝負は時の運というところまで接近してきました。もしかしたらあの巨大国家中国にもある局面ではあっという間に抜かれるかも。ですから日本人がメジャーに行き、個々がそこでまた向上するということが、日本の球界にも必ずいい効果をもたらすはずです。野球をアジアでもっと普及させてください。アメリカと中南米カリブ海諸国の関係のように。そこからですね。thank you.
posted by アルトマン | 2007-12-13 12:31


