2007年12月03日

台湾戦は直球勝負

12月2日のアジア地区最終予選の日本対韓国の大一番。試合直前に、韓国側がメンバー表を大幅に入れ替えた作戦は、それだけ韓国側が必死だった。

1時間前までにIBAFへ提出されたメンバー、先発投手は、報道関係にも配られる確認用でしかない。試合開始直前にもう一度、主審を交えて先発選手の表は交換されたが、ここのシステムは明文化されていないのだ。星野ジャパンの抗議は、これは今後の問題提起の意味が強いだろう。

さて、12月3日の台湾戦。先発はダルビッシュ有に間違いはないが、韓国戦で成瀬善久をマウンドに送ったのは、ダルビッシュ有の調子があまりよくないのではないか。しかし、星野仙一監督が「次代を担う若い世代に任せた。」と公言、調子が悪くても、川上憲伸、小林宏之の代替先発はない。

地元開催の台湾打線は、12月1日の韓国戦で、韓国を上回る8安打。初回裏に先制点を奪い、またフィリピン戦でも初回裏3得点。先制攻撃を意識している集中力は、要注意だ。

特によくバットが振れているクリーンアップは右の強打者ぞろい。

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posted by toshiya-ono |15:49 | 星野ジャパン | コメント(4) |
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この記事に対するコメント一覧
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台湾戦は直球勝負

韓国のこういったプライドのカケラも無い低質な文化は、今更どうでもいいですが・・・

「勝利の美学」が世界的にトップクラスの日本から見れば、惨め過ぎる彼らの行為を叩くのは止めましょう。
日本はお手本として、世界に認められた理由を、その姿勢で示して教えてあげなければならない立場なんですから。

posted by G | 2007-12-03 16:49

台湾戦は直球勝負

>「勝利の美学」が世界的にトップクラスの日本

根拠は?
あと、どうでもいいけど管理人さんの文章内容とズレてませんか(苦笑)。

posted by SN | 2007-12-03 16:54

台湾戦は直球勝負

 コメントがズレてようが、韓国は情けなかった・・・在日として昨日の試合は恥ずかしすぎました。

 最初は、日本の言いがかりかと思っていましたが・・・ホントに情けなくて・・・負けるなら、もっと正々堂々と散って欲しかったです。

 日本の皆さん、五輪頑張って下さい。

posted by ??? | 2007-12-03 17:10

台湾戦は直球勝負

正々堂々も大事。しかし、これは明文化されていないルール。抗議も出来ない直前に、ここを利用した韓国は、すごいな、と思いました。「まともにぶつかっては負ける」との必死さがあった秘策、でした。星野監督は初回から、顔がひきつり真っ赤でしたが、これが韓国側の狙いだったのでしょう。
ひょっとしたら、3日の台湾も、同じ様な手を使うのではないでしょうか。
しかし、試合直前の選手としては、先発の右も左も、守備の時間の方が長く、実質あまり関係なかったのでは、と思います。

posted by 小野俊哉/スポーツ・アクセス | 2007-12-03 17:58

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