2007年12月03日
46年振りの甲子園対決
12月2日の日曜の夕方。アジア地区最終予選の星野ジャパン日韓戦以外にも、熱い戦いがあった。 東京ドームはプロ野球マスターズリーグ。 東京ドリームス VS. 札幌アンビシャス戦、その5回表。札幌側の攻撃は、高橋雅裕が二塁打を放ち、追加点のチャンス。 「代打はシバタ、俺で行く。」と、主審に告げバットをブンブン。とは、巨人V9戦士、通算579盗塁のセ・リーグ記録を保持する、あの柴田勲、その人である。 この日安打の出ない3番・DH若松勉(元ヤクルトスワローズ監督)に業を煮やしたか、赤い手袋の監督代行が、遂に自らバットを握ったのだ。 対する東京ドリームス。土橋正幸監督が投手の交代を主審に告げ、マウンドに登場したのは、あの怪童と呼ばれた快速球の尾崎行雄。 この対決、46年振りの法政二高VS.浪商の甲子園対決なのだ。 尾崎行雄の投じる1球目は高めカーブ。ボール。球速は約90キロ。 2球目もカーブ。柴田勲は空振り。カウントは1-1。 →続きは「プロ野球plus」小野俊哉のプロ野球plusブログへ掲載中。http://baseballplus.jp/ ★柴田勲、尾崎行雄の対決の写真を掲載中です★ 次の試合は12月8日土曜は横浜スタジアム。 東京ドリームスと名古屋エイティデイザーズが対戦します。http://baseballplus.jp/
posted by toshiya-ono |12:48 |
柴田勲 |
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