2007年11月30日
田淵幸一コーチ、謎の3年間
星野ジャパンの田淵幸一ヘッド兼打撃コーチの監督時代の話。 田淵幸一の通算474本塁打は歴代の10位。しかし、本塁打率(打数/本塁打)なら、実は868本塁打の王貞治に次ぐ2位を誇るスラッガーである。※300発以上の打者で比較。 1984年に現役を退き、故・杉浦忠監督の後を受けてダイエーホークスの2代目監督に就任。指揮を執ったのは、1990年からの3年間。 誰しもが監督になれるものでもないのに、田淵幸一はこの監督業3年間を語ることを、どうしても好まない。確かに1990年前後は、森祇晶監督・西武ライオンズの全盛期。常に西武、近鉄が強く、田淵ホークスは3年間一度も勝ち越すことは出来なかった。 →続きは「プロ野球plus」小野俊哉のプロ野球plusブログへ掲載中。http://baseballplus.jp/http://baseballplus.jp/
posted by toshiya-ono |22:58 |
田淵幸一 |
コメント(4) |
この記事に対するコメント一覧
田淵幸一コーチ、謎の3年間
とくに田淵監督の1年目がひど過ぎたから思い出したくもないんでしょう。シーズン入ってからの泥縄トレードの連発(しかも杉浦編成部長を無視しての)、キャンプでのテストで不合格にしたゴセージを急ぎ入団させ、バナザード、アップショーがやる気を失い、チームをガタガタにして借金44のブッチギリの最下位になりました。
とくにキャンプで目をかけた畠山準をオフに解雇したり、混乱してたのが外から見てもわかりましたから。結局福岡ドーム開場前年限りでクビになったのも無念だったのでしょう。
posted by 渕コロ助 | 2007-11-30 23:33
田淵幸一コーチ、謎の3年間
いろいろありますね。しかし、あれほどファンに知られたキャラクター、本塁打アーチストなのですから、もっと指導的立場に立って欲しい、と思っています。
posted by 小野俊哉/スポーツ・アクセス | 2007-12-01 00:25
田淵幸一コーチ、謎の3年間
暗黒期チーム監督とはいえ、ホークスであってタイガースでなかったことが不幸中の幸い。
ああいう人の良いタイプは悪役をかってでる参謀が必要だな。当時、だれがコーチしていたか知らないけど
posted by ET | 2007-12-01 11:16
田淵幸一コーチ、謎の3年間
当時のコーチの一人が大田卓司。現在、韓国SKワイバーンズのコーチをしており、ここのチームの選手情報は、星野ジャパンに筒抜け・・・、というわけです。
posted by 小野俊哉/スポーツ・アクセス | 2007-12-01 17:36


