2007年11月29日

星野仙一監督の10セーブ

星野仙一の現役時代は、どんな様子だったか?の話。

昔よく聞かされた、平松はシュート、江夏はストレート。金田はカーブで、村山はフォーク。しかし、我が星野ジャパンの星野仙一は、現役の頃、何を投げていたのか?「ホシノボール」と呼ばれ、実はシンカー・・、といった浮いた話も聞いたことがないのだ。


星野仙一監督が現役時代、僕が岡山の球場へ試合を見に行ったのは小学生の頃。そもそも、球種が分かるものでもないが、それにしても、これといった球の呼び名が記憶にない。

ただ、大きなカーブはあった。ということは、ストレートと大小のカーブだけでエースナンバー「20」を背負っていた、ということなのだろうか。ズバッと投げると見せかけて、チェンジアップぐらいは、あったかもしれないが。

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posted by toshiya-ono |02:16 | 星野仙一 | コメント(2) |
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この記事に対するコメント一覧
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星野仙一監督の10セーブ

いいスライダーを投げていたそうです。
持ち球は他にカーブとシュート。

posted by njker | 2007-11-29 10:56

星野仙一監督の10セーブ

教えてくださりありがとうございます。
へえ、やっぱりスライダー、シュートなんですね。
というのも、星野仙一監督の奪三振率に注目すると。
その値は沢村賞の年、1974年で6.59ということは、打たせるタマがあったことになりますが、今年タイトルを取った巨人・高橋尚成の6.80ぐらいの投球イメージかもしれません。

posted by 小野俊哉 | 2007-11-29 11:33

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