2007年11月26日

星野ジャパンの初戦先発は涌井秀章か

12月1日から始まる、硬式野球の北京五輪のアジア地区予選。

星野仙一監督は、第1戦(予選リーグ1位はタイ?)に川上憲伸、2戦はダルビッシュ有(韓国)、3戦に成瀬善久(台湾)、とは言っていない。

記者の問い合わせに対して、「記者が、そういう目で見ているだろうな、と思っていたよ。」とオーストラリア戦(親善試合)前に話しただけだ。韓国は左打者が多いが、との問いは「左腕の成瀬善久も選択肢のひとつだ。」と、暖簾に腕押し。

では、もし奇襲がある、とすれば、どうなるのか?

右のエース川上憲伸がタイ戦に投げるのもどうか。ならば初戦にダルビッシュ有、川上憲伸、成瀬善久・・・など、3×2=6通りのどれなのか?といった考えもあるが、目的は第2戦の先発に誰を持ってくるのか?を韓国チームに大いに悩んでもらうことにある。

ということは、初戦は涌井秀章を指名するのではないか。

→続きは「プロ野球plus」小野俊哉ブログへ掲載中ですのでお楽しみください。

小野俊哉のプロ野球plus

ブログ http://baseballplus.jp/



posted by toshiya-ono |23:58 | 星野ジャパン | コメント(0) |
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