2007年10月22日
松坂大輔の今シーズンの配球
松坂大輔の右打者に対する、アウトロー。 今季レッドソックスで、これまで35先発。対右打者の430打数に対して、アウトローの被打率は1割を打たせず、絶対的に自信を持っている松坂大輔の生命線だ。 2ストライクに追い込んだ場合。 そのアウトローは、スライダー、ストレートがすばらしく、低めに限らず外角へ決まれば、スライダーは50打数3安打27奪三振。ストレートは47打数6安打22奪三振の「魔球」だった。 打たれているコース。 これは、もちろん真ん中付近は危険だが、内角については、甘く入るとストレート、スライダーなら4割5分8厘を打たれている。 ※松坂選手の右打者の配球の詳細は、プロ野球plus!ブログ に掲載。「バリテクが要求した内角球」コラムです。プロ野球plus!ブログ http://baseballplus.jp/ 「プロ野球データ検索」で探索!あなたの新発見を見つけてください。
posted by toshiya-ono |20:43 |
松坂大輔 |
コメント(1) |
この記事に対するコメント一覧
Re:松坂大輔の今シーズンの配球
確かにアウトローへの投球は有効ですが、あまりにアウトローばかりというのも・・・と、昨日の投球を見ていて思いました。昨日の被安打6のうち5は外角ですし、インディアンスの打者もアウトローを特に意識していたように思います。
コース別被打率を見た限りでは、インロー(.179)、インハイ(.243)もよく抑えているので、こちらも使うべきでしょう。もちろん、アウトローへの投球が軸となるべきですが。
posted by あれじゃあ「1億ドルの価値」とはいえない | 2007-10-23 13:34

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