2007年10月17日

巨人が先制したら?その勝率は

クライマックスシリーズの第2ステージ。

セ・リーグ初のクライマックスシリーズ。第1ステージはナゴヤドームで、初回にドラゴンズ打線が爆発。2試合とも、阪神に一度もリードを許さず完勝。

では、巨人が東京ドームで先制点を上げたら勝率は?

今季成績でみると、その結果は23勝6敗の勝率79%。

<本拠地の先制は有利?>

勝率順位	球団	球場	先制した場合の勝率
1位	阪神	甲子園	84.0%
2位	巨人	東京ドーム	79.3%
3位	中日	ナゴヤD	79.3%
4位	横浜	ハマスタ	76.5%
5位	ヤクルト	神宮	75.9%
6位	広島	広島市民	69.0%

※2007年シーズン成績

上記は、セ・リーグチームが本拠地球場で先制した場合の勝率ランク。第1ステージの結果を思うと、巨人の選手は先制点にこだわる試合運びを見せたいところだ。

しかも、巨人が先制点にこだわる理由はそれだけではない。巨人が東京ドームで先制、しかも3回終了時点、リードした展開では、どうだったか?

その答えは、巨人の18勝1敗と取りこぼしがほとんどない。

原辰徳巨人が必勝のためには、中日の先発陣をどう攻略するか?ここがカギを握ることになる。

主砲の小笠原道大は、今季1-3回の本塁打が20発は、飛びぬけた成績。

9月以降の東京ドームでは、1-3回は打率3割8分9厘と高く、この3番・小笠原道大の集中力が、どれだけ中日投手陣を打ち崩せるか、大きなみどころとなる。

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posted by toshiya-ono |15:32 | 巨人 | コメント(0) |
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