2008年04月18日
まず、巨人のキャプテン阿部慎之助選手が、昨日深夜にパパになりました。おめでとうございます!女の子と伺いました。
さて、巨人オーダーの話しですが、1番坂本勇人、5番高橋由伸が理想かもしれない。
17日時点、坂本勇人の打率は・278 出塁率は・339と、もう少し率が欲しいが、しかし先頭出塁率をみると、高橋由伸が・263しかないのに対して、坂本勇人は・389と高く、巨人では最高の出塁率。
もちろん1番打者の役割は、第1打席で相手に何らかのプレッシャーを与える役でもある。これまでの坂本勇人の第1打席の成績は、打率・313の 出塁率・353と、とりあえずは合格だ。
★★巨人の坂本勇人選手、8本塁打の高橋由伸選手が、今の巨人打線にあって、何番を打って欲しいか、皆さんの楽しいご意見をお待ちしています!
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◆人気急上昇中の坂本勇人選手の最近の情報は、プロ野球プラス(スポーツ・アクセス運営)ののホームページから「選手ニュース」http://baseballplus.jp/news/ よりお楽しみください。
坂本勇人選手が、メジャーのアスレチックス戦で3安打した試合の模様や、セ・リーグ最年少の満塁ホームラン、昨年の初安打が決勝タイムリーだった試合など、活躍情報を一発で検索。お楽しみください。
◆先頭出塁率の情報も、プロ野球プラスのホームページ「プロ野球データ検索」の先頭打者からお楽しみください。
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4月18日
(スポーツ・アクセス)
プロ野球プラスの最新コラム
●巨人・坂本勇人が1番に座るXデーは秒読み?(4月18日)
●高橋由伸の本塁打は68発ペース(4月18日)
●楽天の岩隈久志は、パ・リーグの先頭打者バスター(4月18日)
楽天のエース、岩隈久志投手、先頭を打ち取るすばらしい成績とは??
posted by スポーツ・アクセス小野俊哉 |
09:20
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坂本勇人 |
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2008年04月17日
4月16日、甲子園の広島戦で、阪神タイガースの下柳剛(今年の5月で40歳)が無四球完投勝利し、阪神は13勝3敗の勝率が8割超えの快進撃を続けている。
阪神のチーム防御率2.04は12球団の最少。ただし、中日が2.08とほぼ互角だ。
◆投手力を3球団で比較。 阪神、中日とそして巨人◆
阪神タイガースの防御率の内訳は、先発が2.19の12勝3敗、リリーフが防御率1.59の1勝0敗と、先発の成績がすばらしいが、何よりバランスがいい。
追う中日ドラゴンズ。先発が2.70の9勝5敗、リリーフが1勝0敗の防御率0.63と、リリーフが際立っている。中日の、これまで救援登板した10人のうち、2人しか失点していない(鈴木義広、平井正史)ことによる。
一方の5勝10敗1分の5位巨人。先発が防御率4.76の4勝7敗、リリーフが防御率4.12の1勝3敗とさえない。リリーフした9人のうち、まだ無失点は山口鉄也、クルーンなどいるにはいるが、西村健太朗と吉武真太郎の頼みの綱が、防御率10点以上では苦しい。
阪神は、打線では1番赤星憲広が好調である上、平野恵一と新井貴浩の新戦力が活躍。阪神がこのまま突っ走るためにはどうあるべきか、ファンの皆さんの投稿をお待ちしています。プロ野球プラスのデータ検索をすると、いろいろ調べられるかもしれません。
プロ野球プラスのホームページでは、プロ野球データ検索と、選手ニュースを公開中。
<プロ野球プラスのホームページの新コラム> http://baseballplus.jp/
●ブラゼルが53発なら、ガイエル67発、高橋由伸は63発??(4月16日)
●今、最も打てない4番は、広島の栗原健太じゃない?(4月16日)
●金本知憲の総合力は史上4位(4月12日)
(スポーツ・アクセス)
posted by toshiya-ono |
18:27
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阪神 |
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2008年03月21日
開幕したパ・リーグ。
ヤフードームでの22日土曜、ソフトバンク対楽天の開幕2戦目は、楽天は田中将大が先発します。
田中マー君の問題は、昨年28盗塁を走られたこと。もちろんこれは両リーグ最多。ちなみに、2006年の最多は、同じく楽天の?・・・と言えば、ピンとくるファンも多いかもしれませんが、23盗塁を許した一場靖弘選手。楽天は最多許盗塁の投手を、2年連続で輩出したことになるわけです。
まあ、一昨年の一場靖弘の場合は、カツノリが58の盗塁を許し、刺したのが5個。盗塁阻止率がなんと.079が原因でした。さすがに父親の野村克也監督も、「もう引退しなさい」と息子の引退を決断せざるを得なかったのでしょう。
さて、田中将大は誰から走られるのか? は、プロ野球プラスのコラムに詳細を掲載をいたしました。ズバリ、ソフトバンクの川崎宗則選手。22日のソフトバンク対楽天戦が楽しみになります。
また、プロ野球プラスのホームページに新しいコンテンツとして、「選手ニュース」を投入いたしました。
ここから、例えば田中将大を選ぶと、最近の田中将大に関する最新ニュースを読むことが出来ます。
プロ野球プラスのホームページは、このブログの「夢」写真をクリックしてみてください。「選手ニュース」から、日本人メジャーリーガーを含むプロ野球選手の活躍を中心に、隠れた社会貢献活動や新球・魔球情報、故障情報などが調べられます。
田中将大の場合は、たなか、とひらがなを入力し、田中将大を選ぶと、盗塁に関する情報なども出てきます。ぜひお楽しみください。
posted by toshiya-ono |
12:05
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田中将大 |
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2008年02月25日
期待の2年目両左腕、G金刃憲人とSH大隣憲司の2月24日オープン戦投球を比較。巨人対ソフトバンクのオープン戦。
24日、巨人・金刃憲人(24歳=立命大)、ソフトバンク・大隣憲司(24歳=近大)が先発。金刃憲人は2回に先頭四球から、結局荒金久雄の犠飛で失点してしまいましたが、大隣憲司は初回と2回に先頭安打を許すも、得点圏では三振を奪うなど5回を無失点で切り抜けました。内角を攻めるコントロールの自信が印象的でした。
2人ともストレートにキレ。スライダーとの緩急から、タイミングを外す球としてチェンジアップ。
印象に残る変化球は、金刃憲人は隠し球としてシュートかスクリューが数球。大隣憲司はフォーク。
金刃憲人3回(1失点) 43球 ストライク率67%
大隣憲司5回(無失点) 80球 ストライク率64%
その他、初球ストライク率については、プロ野球プラスの「ソフトバンク大隣憲司と巨人・金刃憲人の投球内容:2月24日」コラム。http://baseballplus.jp/はプロフィールの「夢」写真をクリックしてみてください。
期待される巨人の栂野雅史は3連続三振も、ボール球が多く、1軍定着には、まだ課題があるかもしれません。
posted by toshiya-ono |
21:40
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金刃憲人 |
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2008年02月25日
3回を終了した時点で、相手をリードしていたら野球はどうなるのか。
昨年の集計では、3回をリードしていた場合、両リーグのどのチームが最高勝率だったかといえば、セ・リーグは阪神が38勝6敗(2分)、パ・リーグは優勝した日本ハムが42勝8敗(2分)と、序盤にリードして勝利するパターンを大事にして、貯金が30以上。
しかし、実は3回までにリードをした試合を年間で負越すようなチームはなし。12球団全体の勝率は.766と高く、しかし最も低かったのが、どこかというと西武ライオンズの33勝15敗(1分)だったのです。
西武のココの貯金は18に対して、4位の楽天が貯金29を稼いでいます。伝統の西武が新興の楽天に追い越された要因のひとつは、この序盤でリードしひっくり返されない「試合運び」の点にあったのかもしれません。
最近の目立った成績では、中日が2006年にリーグ優勝したとき、3回をリードすると51勝3敗(1分)と、ほぼ全勝の状態。序盤を制することで、阪神の猛追を退けたといってよいかもしれませんね。
プロ野球プラス:最新コラム情報
「阪神が試合運びの勝率1位」
「ヤクルト宮本慎也が序盤の最高打率」
「西武・中島裕之が失策すると失点する」など
→※「プロ野球plus」ブログ http://baseballplus.jp/はプロフィールの「夢」写真をクリックしてみてください。
posted by toshiya-ono |
13:17
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試合運び |
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2008年02月18日
昨年のパ・リーグの全盗塁数は、4年ぶりに500を越え534盗塁。最近2年の盗塁数の伸びは大きく、パ・リーグの対前年比で2006年がプラス18%、2007年はプラス19%と大きく伸びています。
一方のセ・リーグは2006年プラス4%、2007年はマイナス5%。ここのところ、横ばいの状態。
パ・リーグが大きく伸びているのは、レギュラーシーズンの試合数が多少増加したことも影響したのだけれど、1試合平均(1試合2チーム合計の盗塁)で比較しても、パ・リーグは2006年プラス17.6%、2007年プラス12.6%とやはり伸びている点は注目したい、と思っています。
(詳細は、プロ野球plusブログの記事に掲載しました)
その昔、盗塁王2度を獲得した古葉竹識監督(広島と大洋で監督)は、「僕らの時代は盗塁王なんて価値を誰も認めてくれなかった」と話していましたが、時代は変わりました!
いまや短期決戦における盗塁の効果は、パ・リーグのプレーオフ、日本シリーズで見直され、WBCで王ジャパンが優勝したときには、イチローが4盗塁、西岡剛が5盗塁、川崎宗則が2盗塁です。
2006年10月にソフトバンクの斉藤和巳が、プレーオフ第2ステージで日本ハムと対戦し、1対0のサヨナラ負けで泣き崩れた試合。いまだに鮮烈な印象ですが、日本ハムの1点はパ・リーグファンの人は、特に覚えているんじゃないのかな。この1点は盗塁からじゃないけれど。
パ・リーグの盗塁がセ・リーグより多いのは、いち早く、プレーオフを取り入れ、1点差試合が極めて多い短期決戦を勝ち抜くため、生まれてきた必然だと思っています。
皆さんは、この当たり、どう思いますか?
※プロ野球plusでは<スポーツ・アクセスが選ぶ「あの選手が盗塁2007」の独断トップ3>を両リーグで発表しました。ちなみに、セ・リーグの第1位は、中日タイロン・ウッズの3盗塁を選びました。
■プロ野球plusブログ http://baseballplus.jp/はプロフィール「夢」写真をクリックしてみてください。
posted by スポーツ・アクセス小野俊哉 |
17:04
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盗塁 |
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2008年02月01日
プロ野球マスターズリーグ 表彰式と感謝の集い。1月30日の水曜、プロ野球マスターズリーグの表彰式が都内のホテルで行われました。
つい先日の1月27日が今季リーグ最終戦。V9戦士の土井正三監督が率いる札幌アンビシャスが、柴田勲・監督代行の指揮を執るなか、2年ぶり3度目の優勝。
2007年12月2日の村田兆治投手
(撮影:スポーツ・アクセス/東京ドーム)
「優勝が決まり、柴田君から電話をもらったとき、涙がこぼれた。人生を振り返っても、野球のことで泣いたような記憶は一度もない。それぐらいうれしかった」と感動のスピーチをされ、選手の健闘を称えました。
土井正三監督は昨年の3月5日、15時間に及ぶ大手術をされました。術後、高熱が何日も続く病との闘い。それを乗り越えて、実はユニフォーム姿で、12月2日に1試合だけベンチ入りを果たしています。
優勝監督としてのスピーチも、さすがはV9戦士。自分のことより、選手を心配する思いやり。ぜひ来季も指揮を執って欲しいと、マスターズリーグ関係者の全員が願っています。
選手表彰は、MVPには石井雅博選手。打率5割1分5厘。
そして、何より、表彰式の特大スクープがありました。
マサカリ投法の村田兆治投手が、ミスターマスターズリーガーの称号を受け、特別賞を受賞。その村田さんが、ユニフォームを着て現役復帰して欲しいとのオファーを、ある球団から受けた、ことが判明したのです。
※ことの詳細は「プロ野球plus」ブログ へ、村田兆治投手の連続投球写真などとともに記事を掲載しました。(プロフィールの「夢」写真をクリックしてみてください)
それにしても、どの球団が白羽の矢を立てたのか。ファンの皆さん、どこだと思いますか?
村田兆治さんは58歳になり、今年で59歳。
そして、元西武ライオンズ監督の伊東勤さんは、勝負強い打撃を評価され新人王(ルーキー賞)。
その他、本塁打王、打点王、防御率、奪三振、ベストナイン、など多くの表彰が行われ、スポーツ・アクセス賞は、阪神・広島で活躍された安仁屋宗八さんに決まり、表彰をいたしました。
マスターズリーグの魅力は、真剣勝負をしていること。短いシーズンの間、プレーをする選手たちのほころぶ表情、笑顔が僕は好きなのです。
そういえば、MVPの石井雅博さん、新人王の伊東勤さんも「練習なしでは、マスターズリーグでの活躍はあり得ない」と話していました。
一方で、福本豊さんや、石毛宏典さんは、練習はしない、というより、急に練習をすると、それで故障しては毎日の仕事にも困る、だから普段の何気ないトレーニングの方が大事、とも。マスターズリーグの練習は、彼らの社会人としての第2の人生である仕事があるので、たいへん難しい問題なのです。
12球団は2月1日からキャンプイン。プロ野球が始動。マスターズリーガーのなかでも、球団のコーチを務める選手は、これからが本番になります。
posted by toshiya-ono |
09:30
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村田兆治 |
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2008年01月22日
昨日21日、西鉄、阪神、大洋でプレーされ、その後は明るいキャラの解説者として活躍された加藤博一さんが逝去されました。
加藤さんのご自宅は、同じ逗子市の歩いていける距離。一度ご挨拶に御伺いをしたことがありますが、丁寧に応対してくださり、「ほう、本を書いたり、詳しい人が近所にいたかね」と喜んでくださいました。
仕事で、選手OBの方に名刺を渡すと、「逗子といえば、加藤さんが近所じゃないの?・・・」と前置きして話をされる方の多かったこと。それだけ加藤さんが引退後も広い活躍を続けられた証しのように感じます。心よりご冥福をお祈りいたします。
1月19日、横浜スタジアムで萩本欽一監督の茨城ゴールデン・ゴールズと、松坂大輔のチーム・サムライが対戦しました。
茨城ゴールデン・ゴールズの選手では、「水戸信金・佐藤」(佐藤賢)が、松坂大輔の実弟、松坂恭平投手から2ランを打ち、主将で4番「おーいお茶!岩田」(岩田紀彦)が松坂大輔から、センターのフェンスへ直撃の二塁打は、松坂選手も苦笑い。
大魔神・佐々木主浩や中日の荒木雅博も出場し、二人ともヒット。とにかく、2回目のチャリティ試合は、怪我人も出ずに、無事終了しました。
最後、萩本欽一監督が「代打!オレ」と叫んで、遂にバッターボックスにり松坂大輔投手と対戦。萩本監督は、なぜか投手ゴロが多いのですが、この日も投手への併殺打でした。
写真数枚と試合の模様をアップしました。プロ野球plus、及び記録公式ページをご覧ください。
○プロ野球plus http://baseballplus.jp/
(プロフィールの「夢」写真をクリックしてみてください)
○スポーツ・アクセス http://www.sports-access.jp/
posted by toshiya-ono |
09:19
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松坂大輔 |
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2008年01月16日
決して4割について詳しく語らないイチロー。
しかし、4割を打ちたいと、仮にイチローが虎視眈々とが狙っているとしよう。
前回、イチローシリーズでは、2007年の実際の打率、678打数238安打 3割5分1厘の結果について、この年の4割モデルを示した。
あと60四球、トータル109四球を選び、618打数247安打でジャスト4割。あと9安打の加算が必要、というものだ。
これを全打席数に占める割合で示すと、安打が33%、四死球が15%、凡打その他が51%。
2007年の実際の成績は、安打32%、四死球7%、凡打その他61%である。
これを、テッド・ウィリアムズの4割と比較すると、イチローよりテッドの方が安打が少ないのだ。
四球が多いお陰で打数も小さくなる効果が表れ、そのからくりで打率4割を叩き出している。41年のテッドは、主に4番を打ち、37発本塁打王の120打点。これだけの強打者なら、4隅をついた敬遠気味の四球が多かったことは、想像に難くない。
しかし投手が勝負をしてくる1番打者は、そうもいかないのだ。
※プロ野球plusではテッド・ウィリアムズとイチローの5試合平均打率をグラフで紹介しています。プロ野球plus!ブログ http://baseballplus.jp/
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posted by toshiya-ono |
12:10
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イチロー |
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2008年01月15日
和製の4000打数以上で見る通算の最高打率は、張本勲と若松勉の二人が3割1分9厘。二人のカウント別の打率を比べてみると、打撃の特徴が違って面白い。
張本勲1970年の.383と、若松勉の1977年の.358。ともに生涯のシーズン自己最高打率を比較。
若松勉の最多安打は、カウント0-0、つまり初球打ち。張本勲は、最多安打がカウント1-1からの3球目だった。
最多打数は、若松がノーストライク系。張本勲はワンストライク、ツーストライクの方が多い。これは、若松勉が早打ちする性格だった、というより、心得として、球筋を見てカウントを悪くするのは、逆効果と知ってのことか?1番でも初球から打っていい、実証かもしれない。
二人のカウント別打率の表は、プロ野球plus!ブログへ掲載しました。 http://baseballplus.jp
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posted by toshiya-ono |
13:32
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張本勲 |
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