2008年07月30日
ついにイチローが日米通算3000本安打を達成!!
さすがのイチローでも、足踏みがあったりでプレッシャーも感じたのでしょうか。
まさに前人未到の記録、本当におめでとうございます。
「初球ホームランだったらカッコいいなと狙っていた」と語ったイチローだが、
結果はフワっとショートの頭を超えるヒット。
逆にそれがイチローらしい。
ヒットを期待されて、打ち続けた。
オールスターでの本塁打もランニングホーマーだった。
そんなイチローだから、これで良いのだ。
日本人として、日本で培った技でメジャーでも一流になった。
そしてこれからも記録は伸びていくだろう。
「日本で積み上げてきたヒットと凡打それぞれが僕の技術を磨いてくれた。僕は日本で養われた技術を使ってこちら(米国)でヒットを打っている。」
こんな粋なコメントを聞いて、日本のファンは誇りに感じるだろう。
おめでとうイチロー、ありがとうイチロー。
ちなみに張本さんに「次に3000を打つのはおまえだ」と言われた事で、
ここまでやってきたと言っています。
最後には「その事を張本さんに報告したい、ま、しないですけど(笑)」
とジョークで締めた。
たぶん感謝の気持ちと、超えたとの優越感と両方あるのかもしれない。
甲子園の時期なので高校時代のイチローでも・・・
↓ ↓ ↓
イチロー 動画 高校野球
posted by tored |17:25 |
野球 |
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2008年02月27日
日本の格闘技界にミルコ・クロコップが戻ってくる。
3月15日のDREAM1のマットで戦う準備が出来ているようだ。
ミルコはDREAMの会見ではこう言っている。
「いずれUFCには戻るが日本で戦いたかったから戻って来た」
実はこれどうやら、日本での戦いの後はUFCを最優先にする代わりに、
DREAM参戦を許されたようだ。
これはUFC側にもメリットがある。
結果の出ないミルコは現時点では、ギャラの高いお荷物。
日本で結果を出して戻ってくれば、また商品としての価値も上がる。
ましてや、ヒョードルに勝つような事があれば、
UFCトップ>UFCで勝てないミルコ>ヒョードル
との図式が出来て、尚且つUFCでの活躍も期待できる。
ミルコ自身も金網よりもリングが合ってると言ってるので、
正直、現段階では金網で戦うモチベーションはないとも感じる。
日本のファンの前で、戦い慣れたリングでUFCの悪夢を払拭したいと考えても不思議はないだろう。
ただ気になるのは、あくまでヒョードル戦が目的だと言う事。
年内で3試合契約と言っているが、これは予定。
ヒョードルとの対戦が実現しなければ、年内にもUFCに戻ると言っている。
考えてみれば、K-1→PRIDE→UFC→DREAMと渡り歩くミルコ。
日本での人気とは裏腹に、とてもビジネスライクな人かもしれない。
とは言っても戦極はジョシュ・吉田、DREAMはミルコ・ハリトーノフ、
ヘビー級に関してはかなり層が薄いのは否めない。
2008年はミルコに依存するのも仕方ないところか。
個人的には今年の後半から来年に掛けて、DREAM、戦極がそれぞれ軌道にのれば、
日本を去って行ったトップファイター達も戻ってくるのでは?と期待している。
それまで、ミルコには日本を盛り上げてほしいものだ。
ミルコの総合戦で一番好きな試合はこれ。
負けた試合だけど、人間味を感じて好きになった試合。
↓ ↓ ↓
ミルコ×ノゲイラ
また、勝っても負けても素直に拍手できるようなミルコを見せてほしい。
posted by tored |11:21 |
格闘技 |
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2008年02月21日
金村キンタロー問題で、やっと本人が表に出てきた。
ちょっと遅すぎた感がある。
大日本の説明によれば・・・
大日本プロレス女性社員に対して金村キンタローが「挨拶がない」事を理由に、、
女性社員の下腹部を着衣の上から触った。
らしいんですけど、この説明も意味が分かりませんね。
こんな事したら完全に犯罪ですから。
当り前過ぎるので、何かアホらしいですが。
以前から女性ファンの身体に触れるなどの行為はあったようですが、
そこらへんから金村自身の勘違いがあったのでしょうか?
しかし、プロレスラーであの風貌の金村に2人きりで迫られれば
女性ならかなりの恐怖心だったでしょうね。
そして、そんな女性の気持ちを考えずに隠蔽しようとしたのが事実なら、
当然、大日本プロレスの存在意義まで問われるでしょう。
これは言った言わないになれば、どちらが正しいのか分かりませんが。
この一件で、リングアナまで出入り禁止になってるので、
近いうちに公の場にも真相が出てくるかもしれません。
金村キンタローには、被害者の事、ファンを失望させた事、大日本プロレスに迷惑を掛けた事、仲間であるアパッチ軍の無期開催禁止、これらの問題を深く受け止めてほしい。
そしてプロレス業界として、厳しく対処しないと
ファン以外の一般の方から認められる時代は来ないでしょう。
今後の成り行きを見守りましょう。
↓ ↓ ↓
大日本プロレス謝罪&金村謝罪会見
黒田哲や先日の会見での佐々木も、これ以上は金村を擁護しないでほしい。
彼らなんかは頑張ってると思うし、しっかりと自分達の求めるプロレス道に集中できるのか心配です。
他にも事情すらよく知らない選手、スタッフも存在するらしいし。
そんな業界の悪しき風潮を壊してほしいですね。
posted by tored |16:00 |
プロレス |
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2008年02月07日
先日、プロレス思い出の試合について書きましたが、
やっぱり初代タイガーマスクを入れておくべきだったかな?
と思ってたんですよ。
そうしたら、ちょうどニュースに初代タイガーマスクが!
リアルジャパンにて、初代タイガーマスク×天龍源一郎が実現?
折原グッジョブです。
もちろん、お互いに峠を過ぎているのですが、それでも見たいと思わせるのは凄いですよ。
佐山サトルは、もう少し絞れたら言う事ないのですけど・・・。
動き自体は悪くないし、さすが天才と思わせるだけの動きです。
しかし、やはりあの体形だけは頂けません。
太ってて動きが良いと、キクタロウの進化版みたいな感じがね・・・。
天龍のようなタイプだと存在感だけでも、十分に魅せられるんですけど、
腐ってもタイガーマスクですから。
動きだけではなく、ルックスも求めてしまうのです。
年齢を考えれば凄いことだとは思うのですけどね^^;
久々に動画を見ると、今見ても美しい。
現代プロレスは軽量化が進み、空中技も進化しています。
それでも、初代タイガーの凄さは色あせない。
↓ ↓ ↓
25年以上前の初代タイガーマスク
何でしょうね、これ?25年以上も前の映像ですよ??まさに天才。
ジャーマンスープレックスの美しさ。関節ひとつ取るのも美しい。
何から何まで芸術品と言えます。
ただアクロバティックなだけなら、現代の方が数段上でしょうが、
スピードと流れるような技の展開は、なかなか真似できません。
天龍と試合をするなら、蹴りでごまかすのでは無く、
スピードと技で翻弄するようなタイガーが見たいですね。
posted by tored |23:26 |
プロレス |
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2008年02月06日
自分は30年近くプロレスが好きなんですが、
最近は周りにプロレスを語り合える人が減っているのが寂しいです。
思い返せば、やはりミスター高橋の暴露本が出てからでしょうか。
あの時までは、プロレスは八百長だと言う人は多かった物の、
その証拠があまり表沙汰になっていなかった事から、まだまだプロレスその物に幻想を抱ける時代でした。
それが暴露本が話題になって、「やっぱりそうか」との思いとともに、
少しずつプロレスから離れたファンも多いと思います。
そして、総合格闘技、PRIDEの隆盛で、何人かのプロレスラーが総合参戦を果たします。
しかし、純粋なプロレスラーは負けが先行していきます。
これには、プロレスの巡業をこなしながら片手間に総合の練習をしたり、
専門のコーチに付かなかったなどの理由があるのではないでしょうか?
でもすべて、プロレスは強いと言う幻想から来る驕りだったと感じます。
☆暴露本→総合での敗戦→プロレス離れが加速
とこんな流れでしょう。
桜庭が「プロレスラー」を名乗ることは嬉しい事ではありましたが、
彼は当時、完全なる総合格闘家でした。
個人的にはケンドーカシン、石澤が流れを変えてくれると思ってましたが
これもダメ・・・
一般的にプロレス人気が衰退したのも、仕方ないのかもしれません。
また、プロレスを熱く語れる時代が来る事を願いたいですね。
個人的にはプロレスをリスペクトしているし、逆に総合選手がプロレスで感動を与えられるか?と言えば相当な鍛錬が必要だと思っています。
つまり、プロレス→総合も、総合→プロレスも同じくらい難しいと考えます。
どちらが上ではなく、両方尊敬に値する競技だと。
話は変わり、先日知り合った方がプロレスに詳しい方で、久々にいろんな事を話しました。
その中で思い出のカードは何だ?って話になり・・・
僕は一番好きだったジャンボ鶴田の試合です。
特に思い出深いのは、NWA世界王者リックフレアーとのタイトルマッチ。
毎回、リングアウトや反則で勝つ物のタイトルは移動しないと言う、もどかしい展開。
ジャンボが攻めているのに、フレアーのノラリクラリとしたムーブで遊ばれていた感じでしたね。
その中でも、ジャンボのジャーマンスープレックスが決まり3カウント奪取!
NWAベルト奪取か?と思ったらダブルフォールで引き分け、という衝撃の試合がありました。
↓ ↓ ↓
NWA世界戦 リックフレアー×ジャンボ鶴田
これには本当にガックリとして、今でも鮮明に覚えています。
低学年の小学生が本気で泣きました(笑)
知り合った彼の思い出の試合はと言うと・・・
全日本プロレス世界最強タッグリーグ戦決勝のブルーザーブロディー・スタンハンセン組×ザ・ファンクスだと言いました。
この試合も良かった。
アイドルであるファンクスと弟子のクセに裏切ったハンセン、という構図。
確かブロディーもドリーの息子(小学生)を襲って怪我をさせた事で因縁が生まれていました。
2番目に、新日本プロレス、ビッグバンベイダーのデビュー戦。
ビートたけしと一緒に会場に来て暴動になった試合です。
結局、アントニオ猪木が1日2試合を行うもベイダーに秒殺されて、
さらに大騒ぎって試合でした。会場の雰囲気が殺気立ち、本当に怖い空気が流れていましたね。
人それぞれ、年代、団体ごとに、いろんな思い出の試合があるでしょうね。
大仁田×天龍なんかも良かったなぁ。
さて、あなたの思い出の試合は何ですか?
考えるだけでも楽しくなったり、当時を思い出したりしますよ。
posted by tored |13:00 |
プロレス |
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2008年02月01日
ディエゴ・マラドーナが神の手シュートを謝罪?
アルゼンチンが2-1で勝利したイングランド戦でチーム全得点を叩き出しているマラドーナ氏は、英大衆紙サン(The Sun)のインタビューで昔に戻ることができるのであれば「歴史を変えたい」と語っている。
との事だが、今さらって感じがするけど・・・
どちらにせよ、マラドーナの偉大な功績が無くなる事もあるまい。
伝説の5人抜きと言い、神の手シュートと言いワールドカップの舞台で決めた事自体に意味がある。
本物のスーパースターって何か持ってるのだろう。
このスピードがマラドーナの真骨頂!!
↓ ↓ ↓
マラドーナ 伝説の5人抜き
神の手と言ってるけど、本当に凄いのはそこに至るまでのプレー。
これだけ密集した中で敵を抜き、パスを出す。
やはりこのスピードがあるから生まれた神の手でした。
↓ ↓ ↓
マラドーナ神の手シュート!
20年以上経った今見ても・・・やっぱ凄いわ・・・。
posted by tored |23:11 |
サッカー |
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2008年02月01日
日本サッカーも世代交代が激しいようだ。
まずは鈴木隆行がアメリカへの移籍が決まりそうだ。
かつては日本代表でも活躍した選手なので、もう一度輝きを取り戻して欲しい。
そして、元日本代表でJリーグ1部(J1)鹿島などでプレーしたDF名良橋晃が引退を発表。
彼が平塚にいた頃、ロペス、中田秀、田坂、岩本輝雄などと活躍していたのが思い起こされる。
あれ以降、ベルマーレも一部に上がれないなぁ。
そして、川崎FのFWフッキが日本国籍取得で日本代表に挑戦!
なんてニュースも飛び込んできた。
今の代表を見ていると、彼が代表に加われば楽しみです。
↓ ↓ ↓
フッキのスーパーゴール!
ブラジル各世代の代表経験もないので、可能性は十分でしょう。
本人は、すぐじゃなくても前向きに考えたいとしている。
posted by tored |22:49 |
サッカー |
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2008年02月01日
ついに五味隆典の戦極参戦が決まった。
単純に日本で彼の戦いを見れるのは嬉しくないわけがない。
ただ、ひとつだけ心残りが。
UFCに行くと噂になった頃から、いつかBJペンにリベンジしてくれると思っていたから。
PRIDEで誰もが認める強さを身に付けたが、BJに完全にやられた印象が拭い去れない。
↓ ↓ ↓
五味隆典×BJペン BJ強すぎます・・・
勝てるとは言いきれないけど、当時より白熱した試合になるのは間違いないだろう。
戦極が決定したのだから、後は単純に対戦相手にそれなりの選手を集められるのか?
数戦の契約をしたのだから、70キロ級の軸になるつもりだろう。
そのためには、ライバルが不可欠になる。
武士道組の川尻、石田なども今後参戦してくるだろうが、
やはりポイントは外国人。
メレンデス以外にも、強豪を何人かピックアップしているらしい。
戦極の成功は、外国人スターを生む事だと思っている。
PRIDEがヒョードル、シウバをスターダムに押し上げたように、
ホジャーグレイシーなどをスターに育てられるのか。
日本人を軸にして、自然に外国人スターが生まれるのがベストだろう。
現時点では、吉田の相手にジョシュバーネット、ホジャーグレイシーの名が挙がるが、
ホジャーは大切に育ててほしい。
posted by tored |12:19 |
格闘技 |
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2008年01月31日
K-1が超大物で参戦オファーをしていた。
昨日、K-1が記者会見を行い、2008年K-1の日程を発表。
その中で、K-1ジャパンの復活などを発表したが注目すべきはそこではない。
K-1谷川EPが発言した、「いろんな選手に参戦オファーをしている」とのセリフ。
その中で、マークハントなどの名前も挙がったが、驚いたのは2007極真カラテ世界王者エヴェルトン・テイシェイラの名前が挙がったこと。
テイシェイラと言えば、極真カラテ世界大会でフィリョ以来の優勝。
しかも圧倒的な内容からも、新怪物とも言われている選手だ。
谷川EPは、「極真カラテの松井館長にはオファーしたけど、本人の意思を尊重すると言われた」
と語っている。
これはK-1側が説得できれば、十分に可能性があると言える。
これは本当に楽しみだ。
ただし、極真カラテからのK-1転向に関しては、やはり顔面攻撃への対応がポイントになりそうだ。
あのアンディーフグも参戦当初は苦戦していたように、その点は心配だが・・・。
突きを相手の顔面に躊躇なく叩き込めるのか?
そして相手のパンチをガード、避ける事が出来るのか?
やはり近代K-1では、ボクシング、キックボクシングの技術吸収をどこまで出来るのかが重要になってくる。
あの身体能力はフィリョ、グラウベフェイトーザ以上とも言われるだけに
K-1に対応できるのだろうか?
もし知らない方はこちらをご覧下さい。
↓ ↓ ↓
極真の怪物エヴェルトン・テイシェイラ
2008年の早い段階で参戦が実現すれば、グランプリも楽しみになるのだが。
posted by tored |12:11 |
格闘技 |
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2008年01月28日
2007年大晦日、自分はさいたまに足を運んだんですけど、
旧PRIDEファンが中心という事もあり、会場は熱気も十分でした。
煽りで歓声が沸き、入場でさらに盛り上がる。
試合中も選手の動きに合わせ、自然とどよめく雰囲気。
PRIDEの頃からそうでしたし、プロレス会場でもそれが普通。
新日本キックやボクシング観戦もしてるけど、やはり入場で沸きます。
考えれば、会場に足を運ぶような人は、それなりの好き者。
当然、自然と声を上げることもある。
いや、中には物静かに観戦する方もいますが基本的にはね。
だから、これを見て愕然としました。
↓ ↓ ↓
大晦日 桜庭入場
K-1もHEROSも会場観戦した事がないのですが、
いつもこんな雰囲気なのでしょうか?
グランプリなんかは、テレビを見る限りもっと盛り上がってそうですけど。
単純に立ち技のファンが多いのか、魔娑斗や山本KIDの個人的なファンが多いのか?
だとしても、格闘技好きだとは思うのでメインイベントで熱くなれないのはどんな理由なのか気になるところ。
それぞれの雰囲気はあって良いとは思うけど、選手だってファンに盛り上げてもらって、乗って行けると言うのはあるだろう。
何故にこんなにも客層が違うのか不思議に感じた。
仮に桜庭×船木が、さいたまで行われていたら入場の時点で熱気はピークだっただろうに・・・
うーん、もったいない。
posted by tored |18:20 |
格闘技 |
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2008年01月28日
グラバカの郷野が右手ケガにより、3月のUFCを欠場する事が決まった。
この大会でジョン・フィッチとの対戦が決まっていたが、
正式にUFCに報告をして、キャンセルが決まったとブログで告白。
さらに、この怪我の状況はかなり深刻のようだ。
「今回しっかりくっつかなかったら、
もうこの競技を続けていくことは難しくなってしまうだろうということ。
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル」
と軽く書いてはあるが、完治させる事を優先せざるを得ない状況だ。
UFCデビューを鮮やかな一本勝ちで飾っただけに、
フィッチに勝利すれば、タイトルも視野に入ったかもしれない。
↓ ↓ ↓
UFC78 郷野デビュー戦
個人的にも非常に残念だが、じっくりと治してUFCに再び殴りこむ事を期待しよう。
posted by tored |11:53 |
格闘技 |
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2008年01月25日
加藤博一さんの告別式の模様をニュースでみた。
本当に愛された人でしたね。ファンにも、選手にも。
いつも笑顔で、表裏がなく、野球を愛して、野球に愛された男。
自分も幼い頃に、博一さんに優しく接して頂いた思い出は鮮明に残っている。
プロ野球選手はカッコイイと、幼心に思ったものだ。
当時、声を掛けてもツンとする人気選手もいる中で、
博一さんは必ず立ち止まり、そしていろんな会話をしてくれた。
顔も覚えてくれて、「おー!おまえら県大会はどーだった?」
なんて、近所のおじさんのように声を掛けてくれたっけ。
高木豊が告別式で号泣しているのを見て、思わず涙がこぼれた。
「おれ、我慢できないよ・・・涙が止まらないよ・・・」
「死んだらどうにもならないって言ってたのに・・・」
でもね、死んで心に残る人もいるんだ。
それを博一さんに教わったよ。
向こうでも日本の野球を見守ってください。
豊と同じように、サヨナラは言いません。
いってらっしゃい、博一さん。
加藤博一 スーパーカートリオ時代
posted by tored |14:51 |
野球 |
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2008年01月24日
2007年大晦日の三崎和雄×秋山成勲の一戦がノーコンテストになった。
結果はとても残念だ。
反則かどうかは、ルールに則って裁定するのが正しいので、
三崎の蹴りが反則だと判断されたのなら仕方ないとも思える。
しかし、何か引っ掛かるのだ。
本来、スポーツ、競技と考えるならば、
反則をしていたと判断されるなら、ノーコンテストではなく反則負けじゃないのか?
自分は三崎を応援していたが、ルールでダメとされてるなら、
間違いなく反則負けなのだ。しかし、今回はノーコンテストだ。
そこに非常に違和感を感じる。
何か、FEG、旧PRIDE側とお互いに譲歩して、
「今回はノーコンテストで手を打ちますか」的な雰囲気を感じてしまう。
これが気のせいなら良いのだが。
さらに谷川代表は三崎和雄のモラル批判までしている。
「最初から2試合やると約束していた」らしい。
まず、約束って何だろう?
ビジネスで行っている以上、契約以外に拘束される理由なんてあり得ない。
本気で2試合するつもりなら、契約に織り込むのが当然ではないか?
FEGの代表を務める谷川氏がそんな事を理解していないはずがない。
これが直接契約をしたやれんのか!側からの発言なら理解もできるが、
三崎和雄の契約に関しては谷川代表は当事者ではない。
その上、「聞いた話では」なんて曖昧な表現で、公の場で発言して良い内容でもないだろう。
影響力がある立場である以上は、いろんな責任が発生する。
FEGは前田氏だけではなく、谷川代表までその程度の事が理解できないのか?
早く健全に、選手もファンも勝負を楽しめる環境を作って欲しい。
何度見ても、良い試合だった。
↓ ↓ ↓
三崎のフィニッシュは本当に反則?
個人的には、裏で決めた事は裏で話を付けて欲しいね。
それがファンに対する礼儀でしょ?
posted by tored |10:17 |
格闘技 |
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2008年01月24日
上田桃子を最近よくテレビで見かける。
ゴルフと言うのは、大人のスポーツのイメージだったので、
彼女がテレビに露出する事で、底辺が拡大するのは素晴しい事だと思う。
実際に、上田桃子、横峰さくら、宮里藍などの女子プロゴルファーの活躍で、
子供にゴルフをやらせる親も増えているようだ。
彼女達が凄いのは、露出だけではなく実績が伴っていること。
他のスポーツでも、女性をルックスなどで売り出すのが増えているが、
ここまで実績が伴う事は稀ではないだろうか?
もしも日本ゴルフ界で、何か底辺拡大の為の策を講じていて、
その結果として現在のブームがあるのなら、他のスポーツでもシェアしたら面白くなるのでは?
女子だけではなく、石川遼などの男子も含めて、
ジュニア層が育っているのは偶然ではない気がする。
幼い頃から始めるほど有利になるのがスポーツ。
こんな奇跡も努力の結果なんだろう。
↓ ↓ ↓
上田桃子 奇跡のショット
実力だけではなく、何かを持ってるね。
posted by tored |09:36 |
ゴルフ |
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2008年01月17日
ミルコクロコップの蹴りから考察する、ハッスルの危険性
昨年大晦日のハッスル祭りにミルコクロコップが参戦した。
会場は大いに盛り上がったが、後味の悪い事件も勃発したようだ。
ミルコは登場するなり、黒田をローキックで蹴散らし
続いて金村にハイキック!ダウンした金村をアジャ・コングが慌ててフォールで3カウント。
ところが、ハイキックを喰らった金村は予想以上のダメージ。
実はこの後に参戦予定だったプロレスサミットを欠場していたのだ。
動画を見ると分かるが、金村はまったくのノーガードでミルコのハイキックを受けている。
もちろん手加減はしている物の、これだけ綺麗に入れば危ない。
↓ ↓ ↓
衝撃の瞬間 ノーガードでミルコの蹴りを受ける金村
これは、普段から技を受けるのが当り前のプロレスラーである金村の誤算と、
プロレス素人であるミルコの「急所を外す」との概念の不足があったと思われる。
今回は、格闘家とプロレスラーとの間の出来事だった。
これは不幸中の幸いだったと感じる。
しかし、ハッスルのリングには様々な人がリングに上がっているのだ。
男子プロレスラー、女子プロレスラー、芸人、アイドル、スポーツ系タレント・・・
もちろん安全確保の為の努力はしていると思うのだが、
事故が起こってしまってからでは遅い。
ハッスルは地上波も付いて、やっと一般に認知されてきた。
好き嫌いはあるけれど、プロレス界全体の事を考えればこれは素晴しい功績だと思う。
それだけに今回の(意図しないと言う意味で)事故は、今後の在り方を考える良い機会だと思う。
プロレスをやらせる以上は、格闘家でもタレントでも
「プロレスラー」としての教育が必要なのだ。
そんな事を考えさせられた。
posted by tored |19:41 |
プロレス |
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