2009年07月18日
男子ゴルフの全英オープン選手権は17日、当地のターンベリー・エイルサコース(7204ヤード、パー70)で第2ラウンドを行い、石川遼は1バーディー、7ボギー、1ダブルボギーの78と崩れ、通算6オーバー、146の85位で、予選通過ラインに2打及ばず、決勝ラウンド進出は成らなかった。
初日、2アンダーの21位と健闘した17歳の石川はスコアを一つ落として迎えた後半、強風の中、10番のダブルボギーをきっかけに5連続ボギーなどと乱れた。石川と同組で回ったタイガー・ウッズ(米国)もこの日74、通算5オーバーで、1996年のプロ転向後、メジャー大会では2006年全米オープン以来2度目の予選落ちとなった。
<スポナビ>
いやー、深夜のテレビに釘付けでしたが残念な結果となりました。
前半を見ていた印象は、予選通過は間違いないと思いましたが、
やはりメジャーは甘くないということでしょうか。
特に強い風と雨に翻弄され、確実にリズムを崩していく様は、
今後のゴルフ人生において、確実に糧となるほどの厳しいラウンドだったと思います。
これも良い経験!
数年後には笑って勝利者インタビューを受けれるように頑張って欲しいですね。
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石川遼 全英オープン ダイジェスト&インタビュー
青木さんのインタビューは「おじいちゃんと孫」みたいで、ほのぼのします(笑)
posted by tored |14:41 |
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