2008年02月07日
先日、プロレス思い出の試合について書きましたが、
やっぱり初代タイガーマスクを入れておくべきだったかな?
と思ってたんですよ。
そうしたら、ちょうどニュースに初代タイガーマスクが!
リアルジャパンにて、初代タイガーマスク×天龍源一郎が実現?
折原グッジョブです。
もちろん、お互いに峠を過ぎているのですが、それでも見たいと思わせるのは凄いですよ。
佐山サトルは、もう少し絞れたら言う事ないのですけど・・・。
動き自体は悪くないし、さすが天才と思わせるだけの動きです。
しかし、やはりあの体形だけは頂けません。
太ってて動きが良いと、キクタロウの進化版みたいな感じがね・・・。
天龍のようなタイプだと存在感だけでも、十分に魅せられるんですけど、
腐ってもタイガーマスクですから。
動きだけではなく、ルックスも求めてしまうのです。
年齢を考えれば凄いことだとは思うのですけどね^^;
久々に動画を見ると、今見ても美しい。
現代プロレスは軽量化が進み、空中技も進化しています。
それでも、初代タイガーの凄さは色あせない。
↓ ↓ ↓
25年以上前の初代タイガーマスク
何でしょうね、これ?25年以上も前の映像ですよ??まさに天才。
ジャーマンスープレックスの美しさ。関節ひとつ取るのも美しい。
何から何まで芸術品と言えます。
ただアクロバティックなだけなら、現代の方が数段上でしょうが、
スピードと流れるような技の展開は、なかなか真似できません。
天龍と試合をするなら、蹴りでごまかすのでは無く、
スピードと技で翻弄するようなタイガーが見たいですね。
posted by tored |23:26 |
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