2007年04月26日

岩村世代

またまたごぶさたしてしまいました。
とっても私事ですが、ちょっと入院してました。
なので、ここ2週間ばかりのスポーツネタにはとてもうとく、
まだまだ追いついてません。

いくつか驚くニュースを後追いで知ったのですが、
中でもコレ↓には「えええ」と小さく叫んでしまいました。

ワタクシ、岩村氏とは同い年なもんで、
プロ野球界ではちょっぴり地味な世代です。
とはいえ、特にスゴイ思い入れもないんですけど……。
(単にAFP BB Newsの写真が使いたかっただけ)

ほんの少しヤクルトをよく見ていた時代、
岩村氏の印象は、よくも悪くも「お山の大将」。
思ったことや気分・機嫌がストレートに顔や態度に出る。
好きなひとは好き、嫌いなひとは嫌い。
それを良かれ(=キャラとして、故意につくっている感じ)としてやっているけど、
本当は結構純粋。
見た目はいかついけど、心やさしい。
後輩の面倒見もいい。
英語を(独学で?)マスターする努力家。
よくも悪くも、「昔のプロ野球選手」的印象。
車や服装などが派手=ファンにプロ野球選手としての夢を見させるタイプ。
でも、やることはやる。
プレーはスロースターター。
でも、ノリだすと止まらない。
結構、気分にムラがある。
走攻守、3拍子そろったいい選手なのに、
マスコミからの注目度は低い。
などなど。

勝手な印象を並べて、気分を害したファンの方がいたらごめんなさい。
特別ファンではないけど、
いまの日本プロ野球界ではちょっと珍しいタイプの岩村氏に、
ひそかに注目しています。
同い年だしね。

とかいって、
このニュースたちには
「ほめられすぎじゃね?」
ってびびってたじろぎましたけど。
●「岩村獲得は大成功」とファンが称賛=公式HP(スポーツナビ)
●マドン監督「岩村はカリスマ性を備えた選手」(スポーツナビ)

海を渡って、オープン戦はボロボロだったけど、
開幕してから絶好調。
よかったなー、と思っていた束の間のケガ。
しかもケガしたことのない箇所というのは、
本人も不安だろうなと思います。
わき腹というのは鍛えにくい場所なのだと、
トレーナーの方に聞いたことがあります。
焦る気持ちはあるでしょうけど、
奥さんとベイビィもいることだし、
はやる気持ちを抑えて頑張ってほしい。
けして体は大きくないけど、
努力で海を渡った野手の行く末を、まだまだ見てみたいから。

posted by さわでぃ |20:07 | ヤキュウ | コメント(0) | トラックバック(0)
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