2010年03月04日
権威ある科学雑誌Nature(ネイチャー)にはだしのラン米研究が載るほど、「ハダシ」が注目を集めています。
そんな研究の先駆け、われらのあっくんこと吉野コーチ、NHK ワールドのインタビューが東京マラソン2日前に放送されました。
これからさらなる成果、楽しみですね♪
まずは安全な競技場でやってみるのがおすすめ。
白方も実践中☆
posted by topgear |04:24 |
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2010年03月04日
7日は春マラソン用のTopGear式駒沢走りこみ教室、最終回であります。今回はご質問なども多数いただきましたので解説がてら書いてみます
おかげさまで多数ご参加いただきありがたいことです。
レースが近いみなさんはこれから仕上げのトレーニング時期ですね。
体調や疲労具合によってトレーニングメニューの調整をすることってありますか??。
この時期のトレーニング(今から1カ月以内にレースがある方限定)を仕上げや調整期といいます。
特に調整(ピーキングやテーパリングなどともいう)とは、「疲労を抜いて体調を上げる」ことが目的であり、本番でベストコンディションを迎える為のトレーニングです。それゆえレースをシミュレートすることも大事なのですが、最近特にそこ(練習)でレース(の強度、それ以上)をして失敗してしまっているケースを多く見受けます。
この場合多くは、調子が上がるタイミングが早くなりピークを過ぎるか故障するか風邪ひくなどの症状が見られるわけです。
といっても、トップアスリートですらも完全な調整というのは非常に難しいといわれています。(プレッシャーやトレーニングのレベルが高い故)
ということで、今回の走りこみ教室では、「疲労を抜いて体調を上げる」ことと「レースペースに対する余裕度の確認」をメインに下記に注意しましょう。
①ペースメーカーがいるのでペースに合った快適なリズムではしる。コーチのよいフォームを盗むなど)
②ペースメーカーをあおらない(笑)マナー的に!?というより無駄な体力使わないでください。
③給水などもうまくコントロールして無駄の少ないスムースな流れを意識。結構まごつくことも多いはず。本番も走りながら補給ですよ!
④もうちょっといける距離とペースでやめておく、めい一杯やらない。
もうすでにスタミナに自信がある場合は短めの距離にしてペースを上げるのもよい方法です。(教室では走りこみと名は付いているものの、ロングランを必ず行う必要はありません。)
ここまで書くと中級以上のランナー向けのように見えますが、心がけるに越したことはなし。
これを読んでいただいた皆様はより効果的仕上げ、調整のトレーニングをしましょう!!
posted by topgear |03:35 |
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2010年03月04日
そう、東京マラソンが終わり、その寒さや厳しさよりも、仕事の、、、といううか会社の運営がどれだけ大変かを痛感している今日この頃。
改めて、企業理念やミッション、ビジョンなどを考え直すと見るべきものが、また新しく、鮮明になると思いました。パワーの源を思い出せばなんだってできる。そう、だけどもう一人の身ではないというのが「会社」であることなんだなあ。
まずはスタッフの共通意識・協調の向上:特に今月のグループミッションは最低平均値の向上。ようはスタンダードをどれだけ高いところへシフトできるか、効率化できるか、独自性があり、受け手に親切なものができるか。もちろんキチンと筋を通して仁義通して。やはりやってみて思うのは人をコントロールするのが一番難しい、だって人だもの、他人だもの立場も違うし。でもみんな走ってる、楽しんでる、これが唯一他業種とちょっと違うところ。ここを活かさずして何を活かすか。
この次のステージは数値化した目標についての具体的な取り組みや省力化なんだがこれは自分に対してどれだけ厳しいか、もしくは愛社精神があるかということが半分、それに対する評価をすることが半分なのだろう。
自分自身はやればやるほど深みにはまるり、もう妥協なのか、怠惰なのかもわからなくなってしまう。1つ捨てて1つを得るも大事ですが、そんなのんきな状況でもなく、、、でもなぜか恵まれているようで、私は助けてくれる手はいつもてをのばせばすぐそこに。やることやってしっかり甘える。これが今月の自分ミッションなのだろう。
そして大人のマラソンはまだまだ続くよどこまでも♪
posted by topgear |00:02 |
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