2008年07月14日

フィジカルとメンタル、そしてコーチの役割(2)

こんにちは、トム・バイヤーです!
バカボンのおやじさん、またまたコメントありがとう!

正直にいって僕は、高校生年代になってから選手に自信をつけさせるのは少し難しいかもしれないと思ってる。自信を持てるようになる、というようなことはU-12、おそらくU-15くらいまでにある程度やっておくべきなんじゃないか、というのが僕の考えなんだ。

もう一つ、日本のサッカーの問題の一つは、人数が多すぎるということ。バカボンのおやじさんも50人近い選手をかかえているということだけど、やっぱりそれだけの人数がいたらボールを使ったトレーニングもあまりできないし、試合に出られない子も多いよね。海外では多くのクラブチームやコミュニティのスポーツクラブがあるから、そこに参加したりして人数がしぼられて、こういう問題は少ないのだけど。

でも、もちろんコーチがしっかり意識して選手たちに伝えて行けば、何だって遅すぎるということはないよ。バカボンのおやじさんは色々と素晴らしいアイディアを実践しているみたいだから是非、これからも子供たちのために頑張ってください!僕も頑張ります!

ブックマークの件は、もちろん大歓迎です。問題なかったら僕もあなたのブログを読みたいので、教えてください!

これを読んでくれている皆さんも、良かったらブックマークしてください!よろしくお願いしますね!

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posted by tomsan |15:59 | サッカー指導 | コメント(2) | トラックバック(0)
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Re:フィジカルとメンタル、そしてコーチの役割(2)

コメント投稿者ID :

はじめまして
楽しく読ませていただきました



私がお手伝いさせていただいているサッカースクールには、スクールの中で王様になってしまい変に自信を持ちすぎている子がいます

試合でケチョンケチョンにやられても、その天狗の鼻が折れることはないです

僕はこの子に"お前の知らん所には、まだまだ上がいる。こんな所で満足するんじゃなくて、向上心を持ち続けろ"と伝えたいのですが、いかんせん相手が小学生なのでなかなかわかってくれません


周りの子どもたちにこの自信をわけてあげたいのですが…




難しいですね



稚拙な文章ですみません

posted by MINA | 2008-07-14 20:57

レスポンスありがとうございます

コメント投稿者ID :

トムさんの視点というか考え方はとても参考になります。
サッカーというスポーツの捉え方には多様な視点がある、ということをトムさんの記事から感じることができました。
サッカーだけでなく、スポーツというものの捉え方について、トムさんの考え方はとても示唆に富んでいるように感じました。
日本のスポーツにおいては、甲子園を目指す高校野球に代表されるように、高校生年代でスポーツをやりきる、という傾向があるように思います。
スポーツをやることが日本で暮らす人々にとって、日本の高校生にとって、日本に住む子供達にとって、どんな意味があるのか?今、日本におけるスポーツの意味を改めて問い直す時期に来ているように思います。
スポーツに何を求めるのか?スポーツによって何を得るのか?スポーツによって何を学べるのか?選手自身だけでなく、指導者自身も、スポーツの意味、スポーツの価値について、自分なりの解釈を求めることが必要になってきているように感じています。
楽しいから、上手くなりたいから、汗をかくのが気持ちいいから、チームが好きだから、・・・人それぞれ、自分なりの解釈や意味があって当然だし、また、自分なりの意味や解釈を持つべきだと思います。その上で、つまり納得した上で、そのスポーツを頑張る。
サッカーであれば、プレーする環境は色々ある中で、そのチームでプレーする意味を自分なりに考えた上でプレーするのが、スポーツの本質にふさわしいのかもしれません。
どんな環境でプレーするにせよ、プレー内容を強要することや、プレーすること自体が強要されることだけはあってはいけないし、指導者や保護者がプレーを強要するような環境だけは作ってはいけないと思っています。
ただ、日本の場合、高校年代でプレーする環境は、高校の部活動かクラブユースかのどちらかになるのが、現状としては多いので、自分なりのサッカーとのかかわり方を上手く見つけられない選手も少なくないのかもしれません。それでも、今はフットサルやビーチサッカー、フリースタイルなども出てきているので、昔よりは選択肢が増えている気はします。
自分は学校の部活動という環境でサッカーをやってきましたが、学校のサッカー部という中でサッカーというスポーツをやることに違和感はありませんでしたし、今でも後悔は全くしていません。むしろ、サッカーというスポーツが部活動という枠の中で、彩りが加えられたように感じています。ただ、正直なところ、昔はスポーツの関わり方を深く考えることはありませんでしたが・・・。
世界には、その国々、様々な地域毎に、サッカーというスポーツとのかかわり方があるのとは思います。日本には日本に合ったサッカーの関わり方があるのかもしれません。でも、サッカーというスポーツでも、色々なスタイルの選択肢があるのがいいのかもしれません。
すいません。トムさんの記事に刺激を受けて、長々とコメントを書いてしまいました。
自分のブログですが、不定期更新かつ自己中心的な視点で記事を書いています。自分のブログでは、自分がトムさんの記事から受けたような刺激を、トムさんに与えられないとは思います。トムさんが読まれたら、「?」と思われることも多いかもしれませんが、お時間が余った時にでも暇つぶしに覗いて見てください。批判的なコメントも、もちろん大歓迎です。〝goo〟というポータルサイト内にて、「アパッチ蹴球団」というブログタイトルで書いています。アドレスは、http://blog.goo.ne.jp/taxidriver_2005/ です。よろしくお願いします。
トムさんの記事と、トムさんの今後の活躍を楽しみにしています。お互いに頑張っていきましょう。失礼します。

posted by バカボンのおやじ | 2008-07-14 22:37

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