ある美なる日々

西村雄一氏はW杯決勝に起用されるのか

このエントリーをはてなブックマークに追加

西村雄一氏をはじめとする日本人審判団が準決勝以上を担当する15組に残っているそうです。

開幕戦のレフェリングで物議を醸した西村氏ですが、その後はグループリーグで第4審を務めただけなので、その後起用されることはないのかな、と思っていましたが。

とはいえ、日本の審判団が起用されるとすれば、南米対欧州の対戦ということになるでしょう。明日のアルゼンチン対オランダ戦で起用されなければ、決勝が欧州同志の対戦になればこのまま起用されないでしょう。

一方、オランダが勝利して決勝がドイツ対オランダ、3位決定戦がブラジル対アルゼンチンとなればどちらかで起用される可能性も残っています。

今回のワールドカップ、開幕戦での西村氏のPK判定が物議を呼んだことから、その後の審判は退場やPKに対して甘いジャッジが続いているように感じます。しかし、その結果がネイマールの負傷につながったという批判もあり、FIFAとしては、ラストマッチで規律あるジャッジを求めているということになるかもしれません。

いずれにせよ、もし起用された場合は西村氏には毅然とした笛を吹いてもらいたいものです。



1ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
サッカー
タグ:

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

この記事にはまだコメントがありません

こんな記事も読みたい

次のW杯までの4年間で日本代表がチャレンジするべき3つの事。【FCKSA66】

カナリア軍団の受けた仕打ち【SPORTS BULLetin】

ワールドカップ準決勝 ブラジルなぜ大敗したのか。【カケルが綴るスポーツの日々】

ブロガープロフィール

profile-icontomos_sports

ハンドルネームTomo。新潟市在住55歳。スポーツは見る専門のシロウト。
2001年に新潟で開催されたコンフェデレーションズカップの日本戦を見たことがきっかけで地元のサッカーを見始め、アルビレックス新潟のJ1昇格という最も甘美な瞬間を体験する一方、バスケットボールの新潟アルビレックスも観戦。ローカリズムを大切にしアウェーツアーでの地元グルメをこよなく愛す。
mailto:tomos@tomo-s.com
  • 昨日のページビュー:0
  • 累計のページビュー:215266

(11月19日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 日本1-2コートジボワール
  2. 西村雄一氏はW杯決勝に起用されるのか
  3. ワールドカップ開幕戦の日本人審判
  4. 企業スポーツの衰退となでしこの行方
  5. 国際ユースサッカーin新潟
  6. 天皇杯3回戦「新潟×松本山雅」:松田直樹の魂が松本に勝利をもたらした
  7. 山形:降格したら監督は解任、でいいのか?
  8. 全日本女子サッカー決勝「神戸×新潟」:力及ばず準優勝。でも、国立には愛が満ちていた。
  9. J1第31節「柏×新潟」:柏の強さは本物だった
  10. なでしこL第2節「新潟×神戸」:澤穂希に脱帽でした

月別アーカイブ

2014
07
06
2012
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月19日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss