ある美なる日々

日本1-2コートジボワール

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初戦逆転負け。

その現実をなかなか受け入れられず、ショックでワールドカップそのものに対する興味すら無くしかけてしまった。そんな気持ちにまでさせられてしまいました。

敗戦以上に残念だったのは、1点リードしたにもかかわらず、その後の戦術が定まらずに自滅に近い形で敗戦したことです。

後半長谷部を遠藤に代えた采配が、結果的に逆転のきっかけになってしまいました。

1失点してから大久保の投入を躊躇、2失点後に投入というのも、タイミングを失してしまいました。

先発しなかったドログバ投入で流れを変えたコートジボワールの采配勝ちであり、日本は直前の練習試合で良いところも悪いところもさらけ出しすぎ、対戦相手に十分な対応をされてしまった、というのが現実でした。

日本代表が以前より強くなったといっても、世界レベルでは低い方であることは間違いの無いところです。日本らしさとは、90分間走りきるサッカーだと思います。

とはいえ、まだ1敗しただけです。次のギリシャ戦で、勝つには、試合展開に応じて、臨機応変に対応できるか、そしてその中で日本らしさが出せるのかが鍵となるでしょう。



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2001年に新潟で開催されたコンフェデレーションズカップの日本戦を見たことがきっかけで地元のサッカーを見始め、アルビレックス新潟のJ1昇格という最も甘美な瞬間を体験する一方、バスケットボールの新潟アルビレックスも観戦。ローカリズムを大切にしアウェーツアーでの地元グルメをこよなく愛す。
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