ある美なる日々

国際ユースサッカーin新潟

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第15回国際ユースサッカーin新潟
(第一試合)
U-17新潟選抜 0-0 U-17スロバキア代表
2011年7月18日(月祝)13:00 東北電力ビッグスワンスタジアム
【新潟】GK 1岡村卓(帝京長岡) DF2若林一生(新潟明訓)[81'→13江崎千尋(アルビユース)]/3南雲勇成(新潟西)/5丸山晃生(帝京長岡)/14風間元樹(帝京長岡)[64'→4多田一清(帝京長岡)] MF7小塚和季(帝京長岡)/15三田陽介(帝京長岡)[10'→17町田拓也(新潟明訓)]/16川合崇弘(北越)[53'→6伊藤航希(アルビユース)]  FW9川口尚紀(アルビユース)/10早川史哉(アルビユース)/11吉川武志(新潟西)
【スロバキア】GK1ブレーダ DF2ハバーネク/3ケハルチーク/6モルナール[50'→13チェルニク]/14ニーニァイ/17シュテウチュク MF8ダンコ/9フック/15ブリカント/16ロボトカ FW4クラーレ[67'→11シュメヒール]
【退場】90'16ロボトカ(Y×2)

(第二試合)
U-17日本代表 3-2 メキシコ代表
2011年7月18日(月祝)15:15 東北電力ビッグスワンスタジアム
【日本】GK 1山田元気(サンガU-18) DF2ハーフナー・ニッキ(グランパスU-18)/3鴨池陽希(FC東京U-18)/4吉野恭平(ヴェルディユース)/9平澤俊輔(JFA福島) MF6中川寛斗[58'→11菅嶋弘希(ヴェルディユース)]/8神田夢実(コンサドーレU-18)[91'→7伊池翼(マリノスユース)]/14秋山大地(セレッソU-18)/17宮村哲朗(ヴィッセルユース)[80'→15井上丈(アルビユース)] FW12辻拓郎(星陵高校)/13大津耀誠[46'→10大山啓輔(アルディージャユース)]
【メキシコ】GK 1ロメリ DF2デ・アルバ/3オルベラ/4デ・レグルス/7ガスパー MF5カルチー/6サヴェドラ/15リゲナス/18リーネス FW8オグデン/10ペレス
【日本得点】21'辻拓郎、45'+4神田夢実(PK)、68'大山啓輔
【メキシコ得点】37'ガスパー、88'オリデン
(※メキシコのメンバーはプログラムとだいぶ違っていたようなので、交代選手名は選手名不明のため割愛しています。)

 30度を超える暑さの中、3日連続で4チームでリーグ戦を行う国際ユースサッカーin新潟。今年は昨年と同じくメキシコ代表、スロバキア代表を招いて日本代表、それに新潟選抜が迎え撃つ。今回、U-17日本代表としてU-17ワールドカップを戦ったアルビユースの早川と川口が新潟選抜として登場。今回ワールドカップメンバー以外から選出された日本代表と比べて新潟の方が充実していたのか、新潟が日本代表を破って今日スロバキアに引き分ければ優勝が決まるという試合だった。

 スロバキアも結構個人技に優れていて、DF登録だが実質2トップの一角となっているシュテイチュクとFWクラーレのすばやい攻撃はけっこう脅威だった。しかし結果的にはお互い得点を奪うことが出来ず、ドロー。新潟選抜がこの大会初優勝を飾った。

 第二試合は一転打ち合いの展開。全体としては日本代表がゲームを支配していたが、後半になるとポイントポイントでメキシコも鋭い攻撃を見せる。結果的には前半ロスタイムのPKが効いて日本代表が勝利し、準優勝となった。

 いつもながら7月の3連休は猛暑に見舞われることが多く、見る側も相当消耗するぐらいだからやっている選手は大変である。そんな中で、スロベニアにしろメキシコにしろ、終了10分前からの集中力はすごい。これは海外のチームを見ると思うのだが、それまで単調な攻撃に終始していても、終了が近づくとそこで残っていた力をすべて出し切るかのように見違える動きを見せるのが海外のスタンダードである。あらためて、サッカーがボールポゼッションではなく、点をとってナンボのゲームであることを物語っていると感じた。



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