2008年03月02日
レクレアティーボ対レアル・マドリー ~やっぱりロビーニョ~
皆さん、こんばんは。 今日はレクレアティーボ対レアル・マドリーについて書きます。 マドリーのスタメンはカシージャス、カンナバーロ、S・ラモス、エインセ、M・トーレス、ディアッラ、ガゴ、ドレンテ、ロッベン、バプティスタ、ラウール。 召集メンバーリストにぺぺとロビーニョが戻ってきていたが、やはりベンチスタート。 ラウールの1トップに左にドレンテ、右にロッベンという感じ。 4-3-3、もしくは4-2-3-1という感じではないだろうか。 最近負けが続いているマドリー。ローマ戦にすっきり向かうためにも、ここで勝つのは必定だろう。 ■試合展開 前半 最初の15~20分はレクレアティーボが試合の主導権を握る。 前線から激しくプレスに来ていたので、マドリーの選手はうまくパスをつなげられない。 そんな中、マルティンスが三度目の正直で、フリーキックを蹴り、エリア内でマルティン・カセレスがあわせ、先制ゴール。 その前にマルティンスは、ショートとロングシュートを放つも、カシージャスにセーブされていたので、決まったときはうれしかったろう。 相手の陣地にもたどり着けないマドリー攻撃陣は、一点を取ったレクレアティーボの守備陣に翻弄される。 そんな中意味不明なのが一つあった。前半にドレンテとロッベンがポジションをたびたび入れ替えていた。まあそれでチャンスが生まれたのだからいいのだけれども。 シュスターは何をしたかったのだろうか。 しかしその作戦が功を奏し、右からドレンテがあげたクロスにラウールが正面ヘッドで合わせて、同点ゴール。 ラウールの代名詞ともいえるヘッド。彼はその頭で何回と人々を魅了してきたのだろう。 そのあと、ラウールは中盤まで下がり、ゲームメイクをするようになった。 まあ、ポゼッションしても勝てないというのはわかっているのだが、マドリーは徐々に中盤の支配権を奪い始める。 前半終了。 後半の最初5~10分はいつもにも増して激しかったといえよう。 後半4分、マルティンスのフリーキックをカシージャスがはじいたところ、エインセへの危険行為として、ベトが一発退場。 マドリーは数的有意尾を作り出し、これで勝負あったかと思ったけど、その3分後、今度はS・ラモスが二枚目のイエローカードを出され、退場処分となる。 そのあとぺぺが復帰。右にM・トーレスが移動して久し振りに、カンナバーロとぺぺのコンビが見れる。実はこの2人がともに出場した試合は未だ負けなしというのが現状であることから、この二人のコンビはこれからに向けて楽しみだといえるだろう。 バプティスタのセンタリングを胸で落としてラウールがシュートを打つも、キーパーにセーブされる。 しかしこの男が帰ってきた。そう、ロビーニョだ。 交代2分後には、ゴール左隅を破る、逆転ゴール。 もう、サイコーーー。 その5分後にはキケがロッベンへの危険なファールで一発退場。 しかしこれによりロッベンは負傷。ローマ戦は欠場することが決定的に。 46分にはロビーニョが本日2点目のゴール。 キーパーと一対一になりながらループシュート。 これって何年か前にベッカムがやったあのループシュートに似ていると思いませんでした?? 48分にマルティンスが直接FKを決めて、2-3とするもときすでに遅し。 試合終了。 ■感想 久し振りに快勝とまではいかなかったが、勝てた。 やっぱり勝てたのはロビーニョのおかげ。彼が以下にベストなコンディションで望めるかが、ローマ戦の鍵を握っているといえるだろう。 後皆さんに質問です。 何故ロッベンとドレンテはポジションを入れ替えていたのでしょうか? 宜しくお願いします。
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posted by tomopyon |20:07 |
スペイン |
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