2008年01月15日
昨日の続きvol.2
皆さん、こんにちは。 今日は昨日の続きを書きます。 昨日のものを見ていない人は「最近の欧州リーグ」と「昨日の続き」をご覧ください。 <バルセロナ> 前回「最近の欧州リーグ」で皆様に言われたことを詳しく書いてみます。 KYさんに言われたように僕もバルセロナにはマドリーよりいい選手がいると思います。(代表格:アンリ、エトー、メッシ、シャビ、アビダル、プジョールなどなど) しかしぼくはみんながうまくまとまっていないという感じがする。(数年前のマドリーのロッカールームのような感じ。)そしてライカールトの戦術ではこのいろんな選手を完璧に生かしきれていないというのが現実。ここからはその戦術について少し書きます。 <FW編> アンリ、エトー、メッシ、ロナウジーニョ。開幕前はこの4人をどう使うかが大きな話題になっていた。しかし開幕してみると、エトーは早々と離脱、そのせいでスクランブル発進を余儀なくされたアンリ、去年とは違い大きくプレーの質が落ちてしまったロナウジーニョ。結局メッシのドリブルに頼るしかなく、FWとMFの間が大きく開いてしまった。 しかしこの状況をあっけなく打破したのがユーリティプレイヤーのイニエスタ、カンテラ出身のボージャン。この二人が攻撃陣に活性化をもたらした。 しかし彼らが出てきてもアンリ、ロナウジーニョが復活しなかったため改善どころか逆に悪くなった。 しかし前節のムルシア戦を見た後僕は今までのバルサと違う印象を受けた。それはアンリを左ウイングに置きエトー、ボージャンという新しい3トップがうまく機能していたからだ。 しかしエトーを代表に採られてしまう今後はどのようにまわしていくか??このことはまたいつか書きます。 今日はこの辺で、またいつか更新します。
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posted by tomopyon |17:21 |
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