2007年08月30日
2m30オーバーの跳びをみせ、2m35を一発クリア。
男子走り高跳び、ドナルド・トーマス選手の跳躍は
観ていて本当に面白かったですよね。
元バスケットボール選手で陸上経験はわずか1年半!!
荒削りな跳躍も、
バーを超える度に少しずつ滑らかな跳躍へ進化……。
まるで走り幅跳びのシザーススタイルを
走り高跳びでやっているような跳躍があったりも。
決して華麗なアーチとはいえませんでしたが、
空中を上に歩いているような跳躍は素直に驚きました!
続きは「世界陸上2日目写真その2」です。
(午前と午後の間にまわったブース写真)
posted by tomokazu |01:49 |
スポーツライフ日記 |
2007年08月28日
あんまり上手く撮れてないのですが、世界陸上2日目の写真です。
(都合でどうしてもみにいけない! という方に少しでも感じて頂ければ)
午前の競技が終わった後のスタジアム。
観客の皆さんが出口に向かう時間帯でも
準備に取りかかるスタッフ、ボランティアの方々の姿……。
世界陸上の関わり方にも色んな形がある。
スタジアムでの競技はもちろん、
「支える」という関わり方に目を奪われた1日でした。
posted by tomokazu |04:37 |
スポーツライフ日記 |
2007年08月25日
あの頃、陸上部の皆はどんな想いで走っていたのだろう。
学生時代の仲間を思い出しながら
世界陸上コンプリートガイドのお仕事をさせて頂きました。
詳細は読んで頂いて、としか言えないのですが、
これから陸上を観ようと思っている方にはぜひ読んでほしいです。
取材中、不思議に思ったことがありました。
日本選手権を見た後、僕の中で変化があったんです。
それは
動きたいという衝動が止まらなかったこと。
それが陸上競技のライブ力なのか、
目の前で感じてみて
走りたくなっている自分に驚いたものです。
本当に!?
と、思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
これが本当でして……。
posted by tomokazu |04:08 |
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