2006年11月02日
横浜での取材後、自宅で録画しておいた世界バレー第2戦目を観戦。驚いたのは、第1セットから積極的に小山選手がバックアタックを打ち、高橋選手が強気にサービスを打っていたところ。積極性、強気がより前に出ていたのは素人目でも分かる。ネットに当たっても相手のコートに落ちる、そんなサービスエースが何本も決まり、ラストはブロックで締めくくった日本。相手の強さはともかく、明らかに初戦とは動きが違っていましたね。「引き締めてやっていきたい」という柳本監督。第3戦、勝ったことで“流れに乗れるのかどうか”が楽しみです。
posted by tomokazu |03:21 |
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2006年11月01日
第1セット、宝来選手のブロックが見事に決まった。その瞬間「この試合は勝てる」と、思っていました。セッター竹下選手の2アタックも決まり、流れは完全に日本にあった。まさか、その後3セットを連取されるなんて……スタートセットでは思いもしませんでした。セッターにボールが綺麗に入った時は、スピードを活かしたバレーが展開できる。ただ、サーブカットで乱れたときに強打を決めきれなかった場面が多かった。「7大会ぶりのメダルを獲得する!」というプレッシャーもあったのか、すこし動きが固かったですよね。第4セットはあともう少しで、あと1ポイントで追いつけた。
ブロックで流れを引き寄せた第1セット。『守備からリズムを作る』ということはどんなスポーツでも同じです。いざ、コスタリカ戦。切り替えていきましょう。
posted by tomokazu |08:57 |
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