2006年11月29日
宮里藍選手のスイングを目指して。
重さ・約46g、直径・約43mmのゴルフボールを打つことにハマッています。というよりは、集中力のトレーニングとしてハマッているのかもしれません(笑)。ゴルフセットを買ってしまうなんて……、週1でゴルフ練習場に通うなんて……、ゴルフがライフになるなんて……。昔の自分では考えられないライフの変化。仕事で興味を持ってはじめることは多いですけど、時間がある時にひとりでやるスポーツなんてそんなにない。プロの試合を観る楽しさが確実に増しましたね、特に宮里藍選手のスイング。 豪快ではないけれどシンプルで安定性がある彼女のショット。ドライバーからパターまでシンプルに一定のリズムでプレーをしている。技術的にいえば、アプローチやパターといったショートゲームが抜群にうまい。だからこそ、アイアンショットを練習しなければ! PS ゴルフスイングはテニスでいうと「サーブ」に近いイメージ……テニス経験が活きるスイングってないんですかね? 目標は『ド・スライスの弾道をまっすぐに』 安定したショットを目指して目下特訓中です。
posted by tomokazu |12:20 |
◆スポーツライフ日記 |
トラックバック(0)

重さ・約46g、直径・約43mmのゴルフボールを打つことにハマッています。というよりは、集中力のトレーニングとしてハマッているのかもしれません(笑)。ゴルフセットを買ってしまうなんて……、週1でゴルフ練習場に通うなんて……、ゴルフがライフになるなんて……。昔の自分では考えられないライフの変化。仕事で興味を持ってはじめることは多いですけど、時間がある時にひとりでやるスポーツなんてそんなにない。プロの試合を観る楽しさが確実に増しましたね、特に宮里藍選手のスイング。
豪快ではないけれどシンプルで安定性がある彼女のショット。ドライバーからパターまでシンプルに一定のリズムでプレーをしている。技術的にいえば、アプローチやパターといったショートゲームが抜群にうまい。だからこそ、アイアンショットを練習しなければ!
PS ゴルフスイングはテニスでいうと「サーブ」に近いイメージ……テニス経験が活きるスイングってないんですかね?
目標は『ド・スライスの弾道をまっすぐに』
安定したショットを目指して目下特訓中です。
先日、伊達公子さんを取材させていただいた時(詳細は11月24日発売SPORTLINE.にて)「個性」についてのお話を伺いました。それが間違いなくきっかけになったのですが、書き終わった今でも「個性的とはどういうことなのか」と、考えてしまう。
個性的なテニス選手をイメージしたとき、まずサーブアンドボレーヤーが浮かぶ。それはエドバーグが好きだったからだけど。つまりは“キャラクター“ということだ……。今は昔よりハードヒッター、ビックサーバー、サーブアンドボレーヤーというキャラクターがいるようには感じられない。というよりも「別けれない」といった方が正しい。“個性的”というよりも“合理的“とでもいうようなイメージだ。それはアスリートに限らず、誰にでも当てはまることなんだけど。
“……行け!……”と、サポーターが手を合わせた時。一瞬の静けさが三ツ沢公園球技場を包む。前半途中、左サイドから相手ペナルティエリアまでドリブル突破したカズがパスを送る。そのパスが通った瞬間、三ツ沢の歓声がピークに。
“城! 決めてくれ”
願いが込められたパスは無情にもゴールからそれる。『今日はどうしても、城にゴールを決めてほしい』と、スタジアム全体に漂う願い。0-0で引き分けた三ツ沢球技場での徳島戦(23日)。その願いが届くことはなかった。
「今年スタート時に決めました。城彰二は……今季限りでサッカー選手を引退します……。死ぬ気で残り2試合頑張りますから、みんなで絶対にJ1に行きましょう!」
元日本代表FW城彰二、引退。
左ひざをはじめとする両足の慢性的な故障。引退の理由を察するかのような城彰二コールがスタジアムに鳴り響く。“……本当にお疲れさま……”3日後、J1昇格を果たしたチームの主将。彼へのコールには両チームの、観客すべての想いが詰まっていた。その中に自分の声も混じらせる、引退のメッセージに応えるように。
夢に蹴りをつけたJ1昇格、本当におめでとうございます。
QRコードを読み取って、携帯から楽々アクセス
