2006年10月30日
・フォアのストロークが安定しない
・スプリットステップにキレがない
……近所の「湘南なぎさパーク」で久しぶりのテニスを堪能してきました。実はこのコート、夏の間は駐車場にもなるんです。フットサルコートと兼用しているテニスコートは多いですけど、駐車場と兼用しているコートはそんなにないんですかね? テニスコートだけでなく、スポーツができる場所は減っている傾向にあります。でも、スペースを有効活用して兼用にする場所は増えているんでしょう。
ただでさえ場所が減っているわけですから、自然を感じながらスポーツができる場所は本当に貴重。大事にしていかなければいけない。湘南にある「湘南ビーチパーク」ではビーチバレーコートがあり、ビーチバレーに転向した元バレー日本代表の選手たちが練習していたりします。明日からはじまる「世界バレー」の選手たちの中からもビーチバレーに転向する選手が出てくるかもしれません。人気の女子バレーに注目するだけでなく、五輪前だけにしか注目されないビーチバレー選手たちの人気もあがってほしい。
砂浜で「女子バレー全日本」VS「女子ビーチバレー全日本」の大会が行われる……そんな大会があっても面白いのに。競技同士の交流はファン同士の交流にもなる。それは男子も同様です。いよいよはじまる世界バレー。個人的には荻野選手の活躍に期待! バレーは女子だけじゃないことをこの大会で見せてほしい。
posted by tomokazu |13:48 |
◆スポーツライフ日記 |
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2006年10月28日
ブラジルGPが終わった。赤いクルマを走らせるシューマッハの姿はもう観れなくなり、来年からはライコネンがフェラーリに乗るんですね。鈴鹿でのエンジントラブル、ブラジルでのタイヤトラブルは本当に「不運」としか思えない。一体どれだけの記録を彼が作ってきたのだろう。年間総合王者7回、優勝91回、ポールポジション獲得68回。あげればきりがないほどの歴代1位という記録。「皇帝」や「ターミネーター」と呼ばれ、強すぎたシューマッハ。
「彼の背中を忘れることはない」セナ亡き後も彼を追い続け、セナの勝利数を追い抜いた時のシューマッハの涙は本当に忘れられません。チームメイトのマッサが引退レースで優勝……。それはセナからシューマッハへ受け継がれたバトンがセナと同じブラジル人レーサーへ渡った勝利にも思える。白煙が鈴鹿サーキットの空に舞った映像も一生忘れられないものになってしまったなぁ……。
posted by tomokazu |06:23 |
◆スポーツライフ日記 |
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2006年10月26日
先日、SPORTLINE.の取材のとき「スカッシュコートがスポーツジム内にあるメリット」を社会人スカッシャー丹埜倫(TANNO RON)選手と話していました。あれだけ汗をかくスポーツです。当然、終わった後にはシャワーが浴びたくなる。無理な体勢でボールを打つことがあるだけに、柔軟性をアップさせるヨガもプラスになる! つまりスカッシュ上達に必要なすべてがスポーツジムには用意されているわけです。
『身体を動かさなくなってしまった現状に何とか抵抗したい』、そんなひとは意外と多い。特にスポーツ経験者であればあるほど、その思いは強いハズ。ボールを追いかけるのが面白かった頃を思い出して、新たなスポーツにチャレンジしてみません? 社会人になってからはじめるスポーツとして「スカッシュ」はオススメですよ。
posted by tomokazu |05:57 |
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