2007年05月14日
134号線からの風景。
旅行に出かけるドライバー、ツーリングを楽しむライダー。 サーフボードキャリアにマイボードをつんで海へ向かうサーファー。 そして、 排気音に混じりながら134号線を走り抜けるロードレーサー。 箱根方面へ向かうロードレーサーの姿をみるたび、 太陽に照らされた汗が光る姿をみるたびに、 以前インタビューさせて頂いた別府史之選手を思い出す。 熱い情熱を胸に世界を走る彼が 「知らないところへ行ってみたい」と、 強い想いを抱いて134号線を走っている当時の姿をイメージして。
海が近いと当たり前に感じてしまうことも多いけれど、 離れていた期間がある分、想うことは多い。 「もっともっとスポーツを感じれる海岸に」 願いは年々強まるばかりです。 ベニスビーチのような海岸が湘南にできたら……。 スポーツショップやホテル、レストランのあるストリートから サイクリングロードコースやテニスコート、 3on3コート、ビーチバレーコートがみれる。 様々なスポーツに触れられ、エンジョイできるスポーツビーチ。 自分の知らないスポーツを楽しんでいるひとたちと交流できて 好きなスポーツが自然と増えるようなストリート&ビーチへ。 “地域密着”という言葉は何もサッカーだけのものじゃない。 地域のスポーツ特色を生かす方法はもっとあると思う。 最近、カイトサーフィンを楽しんでいるひとたちを見かけることも多く。 ちょっと仲間うちではじめてみようかと計画中です。◆関連エントリー:【サイクル】
posted by tomokazu |02:27 |
◆スポーツライフ日記 |
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