2006年11月28日
個性的とは?
先日、伊達公子さんを取材させていただいた時(詳細は11月24日発売SPORTLINE.にて)「個性」についてのお話を伺いました。それが間違いなくきっかけになったのですが、書き終わった今でも「個性的とはどういうことなのか」と、考えてしまう。 個性的なテニス選手をイメージしたとき、まずサーブアンドボレーヤーが浮かぶ。それはエドバーグが好きだったからだけど。つまりは“キャラクター“ということだ……。今は昔よりハードヒッター、ビックサーバー、サーブアンドボレーヤーというキャラクターがいるようには感じられない。というよりも「別けれない」といった方が正しい。“個性的”というよりも“合理的“とでもいうようなイメージだ。それはアスリートに限らず、誰にでも当てはまることなんだけど。
posted by tomokazu |00:50 |
◆スポーツライフ日記 |
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先日、伊達公子さんを取材させていただいた時(詳細は11月24日発売SPORTLINE.にて)「個性」についてのお話を伺いました。それが間違いなくきっかけになったのですが、書き終わった今でも「個性的とはどういうことなのか」と、考えてしまう。
個性的なテニス選手をイメージしたとき、まずサーブアンドボレーヤーが浮かぶ。それはエドバーグが好きだったからだけど。つまりは“キャラクター“ということだ……。今は昔よりハードヒッター、ビックサーバー、サーブアンドボレーヤーというキャラクターがいるようには感じられない。というよりも「別けれない」といった方が正しい。“個性的”というよりも“合理的“とでもいうようなイメージだ。それはアスリートに限らず、誰にでも当てはまることなんだけど。
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