2006年11月01日

『流れ』をものにできなかった初戦。

 第1セット、宝来選手のブロックが見事に決まった。その瞬間「この試合は勝てる」と、思っていました。セッター竹下選手の2アタックも決まり、流れは完全に日本にあった。まさか、その後3セットを連取されるなんて……スタートセットでは思いもしませんでした。セッターにボールが綺麗に入った時は、スピードを活かしたバレーが展開できる。ただ、サーブカットで乱れたときに強打を決めきれなかった場面が多かった。「7大会ぶりのメダルを獲得する!」というプレッシャーもあったのか、すこし動きが固かったですよね。第4セットはあともう少しで、あと1ポイントで追いつけた。
 ブロックで流れを引き寄せた第1セット。『守備からリズムを作る』ということはどんなスポーツでも同じです。いざ、コスタリカ戦。切り替えていきましょう。

posted by tomokazu |08:57 | ◆スポーツライフ日記 | トラックバック(0)
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