2011年09月17日
2011/9/17
5月よりスタートした日本プロサッカー選手会(JPFA)主催
「ふれあいサッカーキャラバン」のオフィシャルライター活動も、いよいよ5回目となりました。
第4回の取材は9月上旬でしたから、
震災から約6ヵ月が経過したという状況です。
(第4回の模様は記事最後のリンクよりご覧頂ければと思います)
目の前の現実に向き合っている大人たちを、
子供たちが支えになろうとしている現実が被災地にはあって、
被災した状況を大人達が変えていかなくてはいけない現実もある。
そうした現実の中、
プロ選手と子供たちが触れ合う光景を目の前にして保護者の方々が話しているのは、
「子供たちの元気が大人たちの活力になる」といった部分がほとんどです。
それは“よいところを引き出して、引き出させる”といった
サッカーの魅力を感じながら発せられている言葉のように思います。
鈴木啓太選手の取材を通して残っているのは
「サッカーをやるときは自分も子供に戻る。だから子供らしく楽しんでほしい」といった気持ち。
支えあう力を生み出す大本は、地域の子供たちがもっているんですよね。
家族間で出来ることを一緒に探して、地域間で出来ることを一緒に探して、
それが市になり、県になり、地方になり………。
子供らしく一生懸命遊ぶことが良いループを生み出すキー!
それでは今回も行ってきます!
[ふれあいサッカーキャラバン“サッカーの力で日本を元気に!”ウェブサイト]
・第1回
「ふれあいサッカーキャラバン」宮城県岩沼市立玉浦小学校
・第2回
「ふれあいサッカーキャラバン」福島県会津若松市立東山小学校
「ふれあいサッカーキャラバン」福島県会津坂下町立坂下小学校
・第3回
「ふれあいサッカーキャラバン」岩手県宮古市立高浜小学校
「ふれあいサッカーキャラバン」岩手県宮古市立花輪小学校
・第4回
「ふれあいサッカーキャラバン」大船渡市立立根小学校
「ふれあいサッカーキャラバン」大船渡市立大船渡小学校
●ふれあいサッカーキャラバン Official Writer by すぎさきともかず
posted by tomokazu |10:33 |
スポーツライフ日記 |
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2011年09月03日
2011/9/3
5月よりスタートした日本プロサッカー選手会(JPFA)主催
「ふれあいサッカーキャラバン」のオフィシャルライター活動も、いよいよ4回目です。
元気を送る、笑顔の支援。
「もっと続けてほしい」といった声を取材では頂いています。
取材で引き出しているのは「子供の未来」です。
被災地の現状を知れば知るほど、どこかに苛立ちをぶつけたくなるのが人というもので、
その矛先が政府に対して向かってしまう場面が多々発生しているのも現実です。
やすい批判だろうがなんだろうが、
現地の子供たちをどんな気持ちで周囲の大人たちがフォローしているのかは、
痛いほどわかる。
だからといって、安易に解決できる問題でもないという現実も、
違う現実として現地には流れていて。
現地で聞く言葉、取材からこぼれる話の向かう場所は
人の地力、国の地力をみせてほしいといった部分なんですよね。
だから子供たちの地力を育む支援が現地で歓迎されているんだと思うんです。
サッカーを通じて、スポーツを通じて、
東北の復興を担うキーマンが育ってくれることを本当に願っている。
第3回のコーチ役であった菊池新吉さんの取材から、
そんな意味のメッセージを感じましたが、
復興の狼煙を掲げている大人が願う先にあるのも、そこなんだと思います。
被災地の方々に求められている支援活動であるという自覚と意義をしっかりと肌で感じ、
いざ出発です。
(そのまえに荷物整理……………。)
[ふれあいサッカーキャラバン“サッカーの力で日本を元気に!”ウェブサイト]
・第1回
「ふれあいサッカーキャラバン」宮城県岩沼市立玉浦小学校
・第2回
「ふれあいサッカーキャラバン」福島県会津若松市立東山小学校
「ふれあいサッカーキャラバン」福島県会津坂下町立坂下小学校
・第3回
「ふれあいサッカーキャラバン」岩手県宮古市立高浜小学校
「ふれあいサッカーキャラバン」岩手県宮古市立花輪小学校
●ふれあいサッカーキャラバン Official Writer by すぎさきともかず
posted by tomokazu |04:41 |
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2011年09月03日
2011/7/1
5月より、日本プロサッカー選手会(JPFA)主催
「ふれあいサッカーキャラバン」のオフィシャルライター活動がスタートしました。
このキャラバンは「東日本大震災で被災した地域の子ども達にサッカーを通して笑顔を取り戻して欲しい」という想いを込め、Jリーグや海外リーグで活躍している選手が学校を訪問して子ども達とふれあうサッカー教室です。キャラバンの期間は2011年5月から10月までに宮城県、福島県、岩手県の3県をそれぞれ2回訪問し、12校の学校で開催されます。
そんな「ふれあいサッカーキャラバン」の第1回/第2回原稿がウェブサイトにアップされました。
第1回では長谷部誠(VfLヴォルフスブルク/ドイツ)、川島永嗣(リールセSK/ベルギー)、家長昭博(マジョルカ/スペイン)、安田理大(フィテッセ/オランダ)、内田篤人(シャルケ04/ドイツ)の取材を担当させて頂き、第2回では井上平(東京ヴェルディ)、福田健介(東京ヴェルディ)、丹野研太(セレッソ大阪)、村田和哉(セレッソ大阪)の取材を担当しております。
もちろん、取材は選手だけではありません。
開催している小学校の先生方にも行っています。
先生方のお話は被災地と子供たちのことを本当に考え、
一つひとつの言葉を選びながら進行していった熱のあるインタビューでした。
自分ができることはキャラバンの内容や想いを100%伝えること。
被災地というのは観光地ではありません。
行きたくても行けない方々やキャラバンに期待をして頂いている方々の応援と期待にしっかりと応えられるよう、しっかりと準備して引き続き臨んでいきます!
[ふれあいサッカーキャラバン“サッカーの力で日本を元気に!”ウェブサイト]
・第1回
「ふれあいサッカーキャラバン」宮城県岩沼市立玉浦小学校
・第2回
「ふれあいサッカーキャラバン」福島県会津若松市立東山小学校
「ふれあいサッカーキャラバン」福島県会津坂下町立坂下小学校
オフィシャルライターとして出来ることを探しながら、
イベントの熱や笑顔を丁寧に描写していけるよう、もっともっと良い原稿を書いていきます!
●ふれあいサッカーキャラバン Official Writer by すぎさきともかず
posted by tomokazu |04:28 |
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2009年04月27日
4月26日、ドッピーカンの日曜日。
本年度2回目となった「ビーチテニス」をやってきました。
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ん? え? 何? ビーチテニス? と思った方。
「?」マークが頭から浮かんだ方は、
JFBTのホームページをご覧下さい。
◆日本ビーチテニス連盟公式ウェブサイト
http://www.beachtennisjapan.com/
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「湘南ひらつかビーチパーク」で開催されるビーチテニスの大会に
相棒の「二宮の狂犬」とエントリーしてきました。
第8戦まで開催が決定している「湘南ビーチテニスTOUR」。平塚から鎌倉・由比ケ浜へ横断するツアーの記念すべき初戦にエントリーしたというわけです。
気合も入りまくり、いざビーチパークへ行ってみたものの……。
強風という名の敵が中止という名の「ハートブレイク」をもたらすことに……。
本日は「幻の初戦!」となってしまいました。
もちろん、強風とはいえ軽く練習はしました。
(本日は急遽練習という形のため、なんと無料! こんなスペシャルサービスは、JFBTの皆さんが頑張っているからこそ)
どうやら僕らはビーチでテニスという雰囲気にハマッてしまったみたいです。テニスでいう「ボレー・ボレー」合戦のようなイメージだったこのスポーツに(後日、このイメージは完全に覆されました)。
まだまだ魅力の一部分を触った程度ですが、開放感があり、ビーチのスポーツは世代間が超えられるところが最大の魅力なのかもしれません。何よりも普及活動をしている皆さんの楽しんでいる姿がいい!
当然、ビーチならではの難しさもあります。
何をするにもコンビネーションで打開しなきゃいけない所が難しさであり、楽しさなんでしょう。パートナーのフォローに走ろうにも、動いたスペースに戻る時間は砂に足をとられるので当然なく、自分の動いたサイドにボールが落ちる、落ちる。「テニス以上に信頼関係が必要なんじゃないか!?」というのが第一印象です。サービスをポーチされた瞬間、「ありかよ(笑)!」と、文字通り悔しさを通り越し思わず笑ってしまったほどです。さらに………………あ! もう5時!? 続きはまた。
テキスト打ちに戻ります。
ちくしょ~、ビーチテニスしたかった(涙)
…………………かないません、自然には。
posted by tomokazu |04:23 |
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2008年05月15日
ライトグリーンのマフラーが舞った。
「勝利のダンス」に沸くスタンドから投げられたマフラーが空高く舞った。
1994/PRIDE GATE 7。刻まれた文字と共に。
11日の鳥栖戦。
試合終了後、
湘南・菅野監督はサポーターと一緒にスタンドから投げられたマフラーを振り回し、
平塚の空に放り投げた。
それは「何としても勝ちたかった」という気持ちそのものだったのだろう。
両チームとも気持ちの入った好ゲームでした。
鳥栖FWの山城がアジエルのマンマークにつき、
まるで10対10の試合をみているかのような立ち上がりは
なんともいえない新鮮さを感じたものです。
湘南のシュートが打てども打てどもポストを叩く光景は、
鳥栖ペースのままで試合が終わる前兆のよう。
ところが後半。
セットプレイから山城のマークを振り切ったアジエルのヘディングシュートが鳥栖のゴールに突き刺さる。さらに2分後。後半から投入されたFW阿部が勢いそのままにゴール。終了間際、三田・田村の投入で「失点ゼロ意識」をチームに与えたものの、鳥栖の猛撃を防ぎきれず2-1で終了。
鳥栖は局地戦を仕掛け、湘南はマイスタイルで挑む。
両チーム共に「後半勝負」を徹底した非常に見ごたえのある試合でした。
マークを受けているアジエルが前に残り、
FWの石原が下がるポジションチェンジも見ごたえがありました。
「WE LOVE SHONAN(コール)に合わせて
マフラーを一緒に回してほしかったんだけどね(笑)」
まだまだ先の長いJ2。
果たして菅野監督が受け取ったマフラーの行方は?
12月までには首にまかれているのだろうか?
「そこは迷わずYESだと思ってます(笑)」
湘南&背番号12達の戦いは、まだまだこれから。
……雨じゃなくてよかったです、ホント。
◇Comment by ONDAS http://ondas.la12efs.com/

posted by tomokazu |09:55 |
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