2007年12月03日
同じエンブレムの「ベース造り」。
結果は、1-6で浦安の圧勝。 Fリーグの試合をみに小田原アリーナへ行ってきました。 2強といわれる中、後を追うのはサッカーと同じエンブレムの湘南。 攻撃的フットサル、魅せるフットサルをテーマとして掲げることに エンブレム名の“らしさ”をついつい感じてしまう。 勝利を求め、魅せるチームカラーは変えない。 はっきりとしたカラーリングで小田原を染められるか……。 彼らのカラーはプレマッチからも感じたことですが、 会場の雰囲気、チームもまだまだこれから。 変えないカラーの付加価値は必ずある、ベースを固める試合は続く。 すべてにおいて上回った浦安の強さが際立った試合でした。 ベースといえば、サッカーもそう。福岡に敗れたホーム最終戦。 「ベースは造れたと思う」 外池選手の引退メッセージが、 2008年のスタートは第5クールと捉えて戦うというメッセージに聞こえた。 今季、連敗は最大で3。 そのチームが「J1を目指すベースが造れた1年だった」というならば、 連敗を止める初戦の勝ちはマストだろう。 来季、最終戦を逆転負けで終えた彼らは2連敗という状況からのスタート。 それにしても愛媛FC! 気持ちはまったく切れていない。 「浦和戦の勝利をフロックだとは言わせない」そんな最終戦だった。 昨年の天皇杯。 ベスト4まで進んだコンサドーレ札幌が昇格を決めただけに、 J2勢の戦いが非常に気になります。 浦和レッズを破ったチーム同士の戦い、 愛媛FC対横浜FCはどちらが勝つのか。 また、鳥栖はJ1を相手にどこまで勝ち進めるのか。 天皇杯5回戦は12月8日キックオフ。 “フットサルのパワープレイが癖になりそう” ここ最近、刺激を受けています。 ケセラセラ。
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posted by tomokazu |09:50 |
◆スポーツライフ日記 |
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