2007年06月27日

あらゆる面でターニングポイントとなる 【湘南vs京都】

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久しぶりの更新!

いつもアクセスして頂いている皆さま、

誠に申し訳ございません。

友人にも更新がないので「体平気か!?」と、
心配されている次第です。

何度も言いますが、アクセスして頂けること。
本当に日々感謝しています。
いつもありがとうございます。

このところ湘南地域の仕事や、
世界陸上の仕事や、HP制作の仕事etc………………
言い訳ですね、すいません。

お仕事関係のことは
ひと段落したらご報告したいと思っています。


そんな本日ですが、
大混戦J2第2クールの注目試合が平塚競技場で行われます。

その試合こそ
3位 京都サンガFC vs 4位 湘南ベルマーレ。
J2上位対決となるこの試合。
非常に楽しみな一戦です。

湘南にとってみればホームである以上、負けるわけにはいかないもの。
ホーム3連勝を狙いたいところでしょう。

ジャーン選手の離脱後、
まだまだミスも、修正すべき部分もありますが
DF田村・松本両選手の成長もあり、
なんとか現在の順位まで上がってきた湘南ベルマーレ。



しかし、
「観客数」は現在の順位とかけ離れています。

現在のJ2観客数ランキングは
仙台が150,936人(10試合)でトップ。
続いて札幌が101,855人(9試合)の2位。
3位の福岡は85,161人(10試合)。
・
・
・
湘南は41,385人(9試合)で9位と、
下から数えた方がはやい。


勝てば観客が増えると単純に思いますが、
「勝つと露出が増える→観客が増える」のです。

露出があまり無いJ2。
試合を観に行こうと思う「きっかけ」自体があるのか!?
と言えば、あまり無いとしか言えないのが現状ですよね。

スカパー!をはじめ、有料でしか試合が観れないJリーグ。

選手の名前を誰一人知らないのが当たり前のひとがいて当然ですし、
スカパー!&生観戦で選手はもちろん、
チーム状況を知っているのが当たり前のコアファンがいて当然。

そして、その差は広がっていくばかりです。

雑誌やネットをみて→試合会場にいく。

そういった人たちも当然いるとは思いますが
興味があるひとはすでに読んで競技場に行っている。
もしくは、行こうとしているでしょう。

やはりテレビ(地上波)→試合会場にいく。
その影響力にはかなわない。


もうサッカーだけをやっていればお客さんが入る時代じゃあありません。
スターを待っているわけにもいかないクラブもあるでしょう。

地域イベントとのコラボ、つまり試合+αの企画性がない限り
新規ファンは増やせないのが現実なのかもしれません。

そういう意味でも今年の湘南にはチャンスがあります。
本日の「SANNO Special Day」はもちろん、

平塚七夕祭りが行われている7月7日(土曜日)のホームゲームです。

これは今年、まだ試合を観ていない人たちに
七夕帰り→試合観戦といった「きっかけ」を提供できる試合でもあります。

さらに、
その日は「緑&ブラックのスペシャルユニフォームを着て試合をする」と発表。
7月7日に試合を行うのはJリーグ加盟14年目にして初、特別な1日です。
シーズン通して絶対に勝たなければいけない試合は何試合かあるものですが、
間違いなく、いろんな意味でその内の1試合でしょう。


また、観客が入っていない理由のひとつには

札幌、仙台、京都。

上位相手に勝っていない事実もあります。


「この試合は負けられないじゃない、勝たないといけない試合」

サポーターの想いは
昇格に対して信じ切れないファンを競技場に呼び戻す叫びのよう。

今年、山形から移籍して8得点を挙げているFW原が出場停止のこの試合は
間違いなくサブ組FW陣のモチベーションが問われる一戦です。

途中交代で試合に出る機会の多いユース出身FW永里源気、怪我から復帰のFW梅田。


先発FWですべてが決まるわけではないですが、
前線からのプレスが生命線である今年のベルマーレ。
試合序盤からペースをつかむには
FWのチェイシングの出来が必要不可欠。
それ次第では当然、結果も変わってくる。



ジャーン復帰後、守備も安定してきた守備陣。
怪我人やコンディション不足も影響して
CBタイプの4人を並べる今のDFはまさに湘南乃壁。


ただ、アウェイの徳島戦はけっして内容がよかったわけではありません。
守備陣がゼロでシャットアウトできるのか………。
今まで勝って得た自信を強めることが出来るのか………。

結果次第では、
平塚競技場のバック裏解放試合を増やすチャンスでもある本日。

あらゆる面でターニングポイントとなるであろう試合が行われます。


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「平塚競技場を満員にしたい」

第17節ホーム札幌戦、約10分の出場だった背番号35番の言葉。

その言葉こそ、観客数が減少していく様を

肌で感じてきたサポーターが一番待っていた言葉でもあるはずだ。


その想いは言葉ではなく、やはりピッチから感じたい。

想いを感じれる舞台こそ、満員の平塚競技場であってほしい。

◆関連エントリー:【サッカー】


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posted by tomokazu |08:14 | ◆スポーツライフ日記 | トラックバック(0)
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