2007年04月24日
フェドカップ敗戦。
外出前に録画していたフェドカップをチェック。 初日で0-2と、後がなくなった2日目。 結果はフランスに全敗し、1回戦敗退……。 5試合通して1セットしか取れなかったことは本当に悔やまれる。 特に第1セットだけで1時間を超える大接戦となった杉山愛とゴロビンの試合。 勝敗を分けたのは第1セット、5-4とリードして迎えた杉山選手のサービスゲームだと思う。 「もしあのゲームを取っていたら、チームの結果も違ったのかもしれない」 そんなターニングポイント。 40-40から何度も何度もデュースが続き、3度あったセットポイントを決めきれない。 セットポイントでのダブルフォルトはこの試合一番のミス。 試合内容が悪かったわけでも、勝てない相手だったわけでもない。 杉山選手の負け=日本チームの敗戦でもあっただけに勝ちたかった。 これでワールドグループ残留をかけて7月のワールドグループ・プレーオフ(入れ替え戦)へ……。10年ぶりのワールドグループ1を戦った日本。ワールドグループ1常連国を目指す意味でも、7月のプレーオフは絶対に負けられない。 ◆関連エントリー:【テニス】
posted by tomokazu |12:47 |
◆スポーツライフ日記 |
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