2007年04月15日
7番ゲートのジュニアサポーター
最近、本当に平塚競技場を身近に感じるようになっています。 スケジュール表にはホームゲームの日程をあらかじめ書き込み、 都内に行く用事がある時も時間のあるときはバイクで馬込練習場へ。 仕事、プライベートを含めたライフスタイルにサッカーが自然と組み込まれていると、強く実感するようになった2007年J2ライフ。
思い返せば人生初のサッカー生観戦は平塚競技場のバック裏でした。 「3点取られても4点取る。ピッチ上で年齢なんか関係ない」 そんな攻撃的な姿勢はスタジアムのゴール裏にいた サッカーを知らないひとりのテニス部員にも十分すぎるほど伝わった。 そして、当時人気だった昇格メンバーに95年、中田英寿が加わり攻撃的なスタイルは更に加速。 個性を活かす、前に向かう……目の前で繰り広げられるサッカーは 中学生にとって、エッジの効いた教科書みたいなもの。 だからなのか、声を上げるサポーターが集う平塚競技場の7番ゲートで 多くの子供たちが観戦している姿に見入ってしまうことも多々あります。 「日曜午前練習の後、サッカー部のみんなで観にきているんだろうか」 「小学生にとっては、やっぱり友達と楽しめる空間なのかな」など 当時の僕らがバック裏で感じたように、今感じているのかな、と。 フリーになり8年ぶりに地元へ帰ってきた僕にとって、 湘南で生きるひとりの住民として地域が盛り上がるキッカケに ベルマーレがなってほしいと願うばかり。 子供たちが前の席に座るシーンが印象に残る今日この頃です。<お知らせ> 自由な精神を持ったニューリッチ層「BOBOS(ボボス)」をターゲットにした新雑誌「BOBO'S」でお仕事をさせていただきました。 (取材にご協力いただいた各大学の皆様ありがとうございました) もう一度学び直したい(スポーツマネジメントなど)と 思っている方は特にお勧めです☆ 気になった方はチェックしてみて下さいませ。
posted by tomokazu |04:34 |
◆スポーツライフ日記 |
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最近、本当に平塚競技場を身近に感じるようになっています。
スケジュール表にはホームゲームの日程をあらかじめ書き込み、
都内に行く用事がある時も時間のあるときはバイクで馬込練習場へ。
仕事、プライベートを含めたライフスタイルにサッカーが自然と組み込まれていると、強く実感するようになった2007年J2ライフ。
<お知らせ>
自由な精神を持ったニューリッチ層「BOBOS(ボボス)」をターゲットにした新雑誌「BOBO'S」でお仕事をさせていただきました。
(取材にご協力いただいた各大学の皆様ありがとうございました)
もう一度学び直したい(スポーツマネジメントなど)と
思っている方は特にお勧めです☆
気になった方はチェックしてみて下さいませ。
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