2007年02月15日
FCJ一期生ドライバー、山本龍司。
「18歳のFCJドライバーが日本を離れる!」 そんな嬉しいNEWSを耳にしました。
頭もパソコンの中もずっと整理できていなかった2007年の1月、2月……。 そんなバタバタした時期に入ってきた 『2007年NDDPスカラシップ(Nissann Drivers Development Program)として、2006年FCJ2位の山本龍司がフォーミュラ・ルノーUKシリーズへ参戦』というNEWS。 彼は2006年のFCJ開幕直前にインタビューさせて頂いたドライバーです。 このFCJ(フォーミュラ・チャレンジ・ジャパン)。 まだ耳にしたことがない人もいるかと思いますが、 これはホンダ、トヨタ、日産が共同で支援する 昨年スタートしたばかりのレースカテゴリーです。 エントリー資格は F3クラスより上位カテゴリーへの参戦経験がない26歳未満を優先。 U-26レースともいえるのかもしれませんね。 注目はなんといっても徹底したイコールコンディションでしょう。 マシン・タイヤなどのハード面はもちろん、 セッティングも自由に変更することができません。 ウィングの角度調整はおろか、タイヤの空気圧変更も不可能。 まさに、乗りこなせなければ先はない……そんな実力世界。 「セッティングができない分、走り一本に集中できますし他の心配がなくなります。 それに“セッティングが合ってないから“といった言い訳もできませんから」 マシンに自分を合わせることの難しさ、 それをプラスに話していた山本龍司。 彼は『FCJ一期生』という肩書きと共にイギリスへ旅立つ。 カテゴリーの目的は 『国内フォーミュラピラミッドの中でF3の下に位置するジュニアフォーミュラとして、 将来、FN、スーパーGT、F1へ繋がる人材の育成』 この目的が達成できるのかどうか、 それは昨年このレースを経てステップアップした レーサーの活躍にかかっている……。 心から応援しています。
posted by tomokazu |06:41 |
◆スポーツライフ日記 |
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