2006年11月05日

世界バレー4連勝。

 今日のポーランド戦は杉山選手の活躍が頭に残った試合でした。特に第1セット。相手にリードされていたのですが、杉山選手のブロードをフェイントに木村、高橋選手のアタックが決まり出し、12対12に追いついた。その後、木村選手のサービスエースも出て『流れ』は日本に……。この場面が一番印象に残っています。
 第2セットの接戦をものにできたのは、初戦に負けた悔しさが原動力になっているかのよう。「あの試合は負けてよかった」そう思えるように、このまま勝ち進んでほしいなぁ。バックアタック、ブロード、速攻、左右のアタックが絡み出してきたときのトス回しは観ていて本当に面白い!

posted by tomokazu |01:18 | ◆スポーツライフ日記 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tomokazu/tb_ping/20