2008年04月19日

2008.04.16ナビスコ第3節 FC東京vsジュビロ磐田

20080419 滋賀FC、来たぞ!関西リーグ
 平日開催という事もあり、つい4日前が夢だったような、そんな雰囲気が漂っていた。  試合を通じ、新しい東京の形を随所に感じさせながら、東京優位に試合は進んだが、最後の最後に追いつかれドローに。チャンスで決めていれば勝ち点2を失うことはなかっただろう。後味は悪い試合となってしまったが、ナビスコカップはジュビロ相手に1勝1分。松本で開催される清水戦はしっかり勝利し、ダービーで連勝すれば良い。  明日は川崎フロンターレ戦が開催される。去年は完膚なきまでやられ、散々な目に合わされた相手だ。去年の厄は勝利することでしか払えない。  開幕前の練習試合でも主力組みは0-3で敗れている。開幕から好スタートを切った東京の勢いは本物なのか、偶然なのか。それを計る意味でも、かっこうの相手と言えるだろう。怪我人が多くなってきたが、リーグ戦第5節から続く味の素スタジアム4連戦を勝利で締めくくりたい。        


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2008年04月16日

2008.04.12J1第6節 FC東京vs東京ヴェルディ

四国プリンス開幕戦
 サポーターのボルテージ、選手の気迫、ピッチとゴール裏の一体感、ここ数年忘れかけていた何かを思い出させてくれた試合だった。    試合開始前、いつもと雰囲気の違うオーロラビジョンに映し出された映像は、ダービーで記録した東京ヴェルディのゴールシーンばかりを編集したものだった。3年という月日は、短いようで長いのかもしれない。サササルセードの決勝ゴールで沸き返ったあの日はつい最近の事のように思えるし、その後の味わう苦悩は辛く長かったようにも思える。  皮肉なことにその映像でFC東京のゴールを守るのは、今日東京ヴェルディのゴールを守る土肥だった。功労者とも言える土肥を東京サポーターはどのように迎えるか興味があったが、かつて聞いた中でも1,2を争うほどの大音量のブーイングで迎えたのには驚いた。その映像は「FC東京さん、悪いけど今日は勝ちます」と締めくくられた。ヴェルディの粋な計らいと大音量のブーイングがダービーの盛り上げに一役かってくれたと思う。   試合については、前半フッキが戻り勢いがある東京ヴェルディが主導権を握ったかに思ったが、その攻撃を受け流す東京はこれまでと違い奪ってすぐ前線にフィードする場面が目立っていた。こぼれ球を拾えない東京も、ブラジル人トリオ3人を自由にさせてもらえないヴェルディも、互い決定的な場面がなかなか作れないまま前半終了かと思われたが、前半終了間際セットプレーからフッキに豪快に決められヴェルディに先制されてしまう。  後半も東京ヴェルディが優勢に試合を進めたが、ゴールポストと塩田のファインセーブで決定的な場面を凌ぎ、大竹が投入されると試合のペースは一気に東京へと傾いた。そして羽生のミドルシュート、ロスタイムには公式記録ではオウンゴールとなった長友のゴールで東京決戦を制した。  ダービーは勝利こそ全て。けが人が多く、自分達のサッカーを徐々に形にしている現状の戦い方としては、城福監督の采配は見事だったと思う。試合の流れを読みヴェルディ相手に勝利したことは大きい意味を持つ。あのスタジアムの雰囲気を取り戻したサポーターにとっても大きな1勝だったに違いない。  東京ヴェルディや次節対戦する川崎フロンターレの破壊的な攻撃力を抑えつつも自分達のサッカー、つまりポゼッションで優位に試合を推し進めて行くことが可能になれば、確実にワンランク上にステップアップできると思う。また、大きな1勝を勝ち得たからこそ、次の試合がまた重要になってくる。  川崎フロンターレ戦は、昨年の多摩川クラシコ、開幕前の非公開練習試合で苦渋を味わった相手である。開幕後8試合を経過した東京がどれほどステップアップしているのかを計る意味でも重要な試合になるだろう。


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posted by tokyo1999_417 |12:10 | FC東京 | トラックバック(0)
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2008年04月09日

2008.04.05J1第5節 FC東京vsコンサドーレ札幌

慎司
 ホーム味の素スタジアムでの勝利、失点0に抑えられたのは良かったが、前半や後半開始直後に訪れた決定的なチャンスを決めていれば、内容でも圧倒できたかも知れない。  これまでリーグ戦、カップ戦併せて7試合を消化したが、ボールポゼッションで上回った試合は、清水戦、京都戦の2試合のみ。いずれの試合も勝利を逃している。どんなに素晴らしい内容だったとしても、勝ち点を得られなければ意味が無い。しかし、後半は押し込まれる時間が続いたが、もっと自分達のサッカーを推し進め、内容でも圧倒して然るべき試合だったと思う。  そして、今週末はいよいよ3年ぶりの東京ダービーが開催される。さすがにヴェルディが相手であると「内容にもこだわりたい」などと偉そうに書き綴ったが、そんな事はどうても良い。何としてでも勝ち点3が必要だ。今年は土肥、福西と去年まで東京に在籍した選手との再会や、共にユース出身の生え抜き選手である大竹と河野の対決など見所も多い。  ヴェルディはJ1昇格の立役者フッキが戻り勢いを取り戻しつつあるが、J1昇格組みに連勝して多摩川クラシコに向けて弾みをつけたいところだ。  極めて個人的な話だが、自分が観戦した東京ダービーは未だ負け知らずである。通算対戦成績では我ら東京が圧倒的にリードしているのだから、何ら珍しい話ではないのだが、来週のこのブログで朗報をお伝えできる事を願っている。


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posted by tokyo1999_417 |21:50 | FC東京 | トラックバック(0)
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2008年04月01日

2008.03.30J1第3節 FC東京vs京都サンガF.C.

20080401-00.JPG
 2勝2分1敗、勝ち点8。  2008シーズンが開幕し、リーグ戦3試合、ナビスコカップ2試合、計5試合を終えた時点でのFC東京の戦績である。城福監督が就任し、新たなチャレンジを試みつつ上々の立ち上がりを見せている。  重い空から、大粒の雨が今にも落ちてきそうな天気の中、京都戦は始まった。開始早々コーナーキックのこぼれ球を吉本が押し込み先制。その後京都にペースをつかまれ、追いつかれるも前半終了間際、再びコーナーキックから赤嶺が(らしく無いと言ったら失礼だが)綺麗に頭で合わせ逆転。  後半システムを変えてきた京都に対し、立ち上がりから東京が押し込む展開が続く。しかし、一瞬の隙をつかれ、再び同点とされてしまう。この同点ゴールで勢いづいた京都に一時逆転ゴールを許してしまうものの、試合終了間際、徳永のクロスボールをキーパーがはじき、はじいたところに今野が詰めて、3-3。何とか同点に追いつき、そのままタイムアップとなった。  5試合で失点9。この試合に関しても「失点さえ防げれば」と思いがちだが、ACLに出場している鹿島、G大阪を除き、5試合で最も得点をあげたチームでもある。失点を恐れ、リスクを背負えないチームになるより、今はどんどんチャレンジを仕掛けていく段階にあると思う。端的に言えば、今は何点取られようと、秋に優勝を狙える位置にいれば良い。進むべき険しい道を懸命に辿っていると感じられる3月だった。


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posted by tokyo1999_417 |23:21 | FC東京 | トラックバック(0)
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