2008年03月26日
開幕戦vsヴィッセル神戸戦以来の観戦となったが、とにもかくにも無失点で終れたのが良かった。リーグ戦、ナビスコカップ含め、徐々に試合のペースを計算できるようになってきたと思う。
代表組み不在の中、初先発を飾った大竹が赤嶺の先制ゴールをアシスト、2点目にも絡み、攻守にわたり大活躍! 途中怪我で退場したエメルソンも良いアクセントになっていたし、カボレも徐々にフィットしてきたと思う。
次はリーグ戦、勢いのある京都サンガFC戦だ。エメルソン、梶山の怪我は痛いが、その後横浜Fマリノス、コンサドーレ札幌と続くこの3連戦をどう切り抜けるか、城福監督の手腕に期待したい。
posted by tokyo1999_417 |00:22 |
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2008年03月13日
去年から東京を見ているものから言わせてもらうと、随所に新生東京が感じられた試合だったと思う。始まったばかりで過度な期待は禁物だが、個人的に期待が持てる一戦だった。
前半10分過ぎまでは中盤で梶山が狙われ、カウンターを食らう場面もあったが、10分過ぎにはそのプレッシャーに慣れてきて面白いようにボールが繋がっていた。前線からプレッシャーをかけてボールを奪ったらシンプルにゴールへ向かう昨季のサッカーから繋ぐ意識が加わり、ボールを奪ってから前線で複数のパスコースができあがり、神戸ディフェンスを翻弄する場面もあった。また繋ぐことで効果的なロングパスやサイドチェンジが生きており、前半の神戸はシュート0だったことからも前半は完全な東京ペースだった。
新戦力のエメルソン、羽生、長友もよくボールに絡んでいたが、連携が深まり、最後の崩しの部分の精度が増せば、Jリーグで面白い存在になるのではないか。守備は茂庭、藤山と似たタイプの2人が先発したが、佐原やブルーノクアドロス、若い吉本がサテライトで結果を出しつつあり、茂庭、藤山では高さが無い分、佐原、ブルーノ、吉本当たりが力を付けてくるとより安定すると思う。
後半はシステムを変えてきた神戸に徐々にペースを掴まれ、失点。失点シーンはセットプレーのこぼれ球を押し込まれ、崩された印象は無かったが、これで神戸に勢いを与えてしまった。
同点に追いつかれてからはエメルソンに変わり新加入のカボレが登場。驚異的なスピードとキープ力、どこからでもシュートを狙うその姿にスタジアムが沸きたったが、試合の主導権は戻らず、試合終了間際にはポストに救われたりと危険な場面もあったが、両者決めきれず1-1のドローに終った。
ちなみに神戸戦翌日のサテライト浦和戦(梅崎や岡野が出場した)は1-0で勝利するものの、水曜日に行われた練習試合vs国士舘大学戦で主力組みが出場した1本目は0-4で敗戦…。
開幕戦のようなサッカーを続けていけば、今年の秋に優勝争いに加わってても不思議じゃないが、負けが込み選手の自信が失われるような事があれば、降格争いを演じてる可能性も併せ持っているだけに、シーズン序盤の戦い方が重要になるのではないだろうか?
posted by tokyo1999_417 |22:06 |
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