2008年02月19日

カボレ正式発表は20日??

 慶南FC公式サイトでカボレ東京移籍が発表になった模様。

 2007シーズン 19ゴールに Kリーグ得点王に上がったカボレが Jリーグ FC 東京で移籍する.
 慶南は 19日 "カボレ本人の力強い希望を受け入れて東京FCに利敵させることに最終決定した"と公式発表した. こういうわけで残留させようとした慶南と発とうとしたカボレの去る2ヶ月の間の網引きは結局カボレの利敵で決定が出た.
 経ったシーズン末尾カボレを頑敵利敵させた慶南は最初ファンの声援と今年のシーズンより良い成績のためにカボレ利敵不可の立場を固守して来た. 新しく赴任したチョ・グヮンレ監督もカボレに今年のシーズン慶南の主要全力で早目に確認して構想を組んだ.
 しかしカボレは休みを取ってブラジルに発ったうちに FC 東京側と交渉を開けた. 契約破棄を通じて違約金を払っても日本で行くという立場を見せるほどだった. 慶南とチョ・グヮンレ監督はカボレ残留のために道民球団立場(入場)での破格的な条件を提示して交渉を持ったが結局カボレの力強い意志を折ることができなかった.
 慶南は結局大乗的次元でカボレの日本利敵を決めた. 移籍料は両者の間合意によって明らかにしないことにした. 慶南は FC 東京からは受ける移籍料全額を戦力補強のための選手迎入に投資する方針だ.
 一方, カボレ利敵による全力空白を補うために慶南FCはハ・ソッチュ, 金貴下コーチをブラジルで派遣, 十日間迎入選手交渉作業を進行中だ.

 明日の東京中日スポーツで発表、即日公式発表だと良いのだが…。

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posted by tokyo1999_417 |17:22 | FC東京 | トラックバック(0)
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2008年02月18日

カボレ騒動 決着か??

 慶南FCオフィシャルサイトに、以下の通り慶南チョ・グヮンレ監督のコメントが掲載されました。エキサイト翻訳した記事を一部抜粋して紹介します。

 http://www.gsndfc.co.kr/

 論難が続いているカボレの去就に対しては "カボレが契約を破棄して違約金を払っても日本へ行きたがる"と "本人の日本行意志があんまり強い"と言う言葉で残留が難しいと示唆した.
 慶南はコーチ陣をブラジルに送って新しい外国人選手を探している. 現在ポポの代わりをする選手とは契約が成功段階になった状態でカボレの代わりをする選手も選別する予定だ.

 次は 18日午前訓練後取材陣と持ったチョ・グヮンレ監督のインタビュー専門.

- 転地訓練の成果を簡単に評価したら.
 初めにはたくさん心配した. カボレとポポがない状態でヨーロッパ強いチームたちとの競技(景気)を通じて 1勝もあげる事ができなくて来れば選手たちが萎縮するのではないか心配した.
 短期間にラインストップゲームなど条件付き訓練をたくさんした. その結果パスミスがたくさん減った. ゲーム運営もよくした. サイプロス転訓は所得が多かったと思う.

- 外国人選手運用方案は.
 外お吸物である選手たちがいない状態で国内選手たちに機会がもっと多かった. 外国人選手が来ればもっと弾力を受けるでしょう. やっぱり国内選手たちだけで最終攻撃は限界があった. 短い時間に攻撃力をもとの場所で引き上げやすくない. まだまだは外国人選手が必要だ.
 カボレのため転地訓練の前から今までも悩みをしている. カボレは契約を破棄して違約金を払っても日本に行きたがる. 本人の日本行意志があんまり強い.

- カボレが契約を破棄する時法的な問題はないか?
 私たちが法的な措置を取っても大きい実益がないだろう. 早いうちに球団で早く措置を取ることで分かる.

- 他の外国人選手は?
 現在ブラジルにハ・ソッチュコーチとキム・キィファコーチが行っている. ポポの代打は契約はしなかったが確保しておいた状態だ. カボレを最後まで取ろうと努力したが, 今はカボレない状態に備えた選手も捜さなければならないようだ.

 間もなく公式発表と考えて良いのだろうか?

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posted by tokyo1999_417 |21:04 | FC東京 | トラックバック(0)
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2008年02月16日

2008新生FC東京とカボレ騒動

 久方ぶりの更新である。
 2007シーズン開幕前に更新して以来、1年以上更新が滞っていた。J2時代の99年から続く開幕戦連続勝利が途絶え、その後のFC東京の不調、生活環境変化、今思うといろいろ考えさせられた1年だったかも知れない。

 さて、チーム創立10周年を迎えるFC東京は、08シーズン開幕へ向けて変貌を遂げようとしている。原監督が退任、土肥、八田、鈴木規、馬場、福西、伊野波、阿部吉、ルーカスが移籍、増嶋、小澤、リチェーリ、エバウドが期限付き移籍で新天地へと旅立った。
 当然08シーズン以降も東京で戦ってもらいたい気持ちはある。一方で3年続けて不本意な成績に終ったチームに大鉈を振るう必要があった事も理解できる。
 本人の意に反する退団もあるのだが、上司が言った「給与あっての仕事ではなく、仕事あっての給与だ」という言葉の通り「給与=仕事の評価」とするならば、より高い評価をしてもらえる職場で働きたいと考えるのは当然であるし、評価以外にも「FC東京というクラブで続けたい」と感じさせる「魅力」が欠けていたのかもしれない。こういうシーズンを過ごさない為にも、この1年を忘れてはならないと思う。いずれにせよ、FC東京戦以外での活躍をお祈りしたい。

 そして、08シーズンに向け城福監督を招聘。FC東京U-18から廣永、椋原、大竹が昇格、長友、下田が加入し、ブルーノクアドロス、エメルソン、羽生が移籍加入、近藤が期限付き移籍から戻り、萩、佐原が期限付き移籍で加入した。
 今年の加入した選手をの顔ぶれを見て「懸念されたディフェンス陣が整った」「城福監督の意向が反映されている」と感じている。
 まず懸念された守備陣だが、C大阪、札幌で実績を残しているブルーノクアドロス、川崎で活躍した佐原の加入。左サイドバックも金沢+長友で安定した戦いが望めそうだ。中盤も「走る」というコンセプトが明確で、千葉から日本代表でも活躍する羽生、ギリシャリーグ イラクリスFCからエメルソンが加入。南アフリカW杯予選、北京五輪で代表組みが不在になることを考えると不安はあるが、07シーズン活躍した池上、浅利も十分計算できるだけに大きな心配はなさそうだ。
 しかし、FW陣は近藤祐が復帰したが、ルーカスの穴を埋めるには、残り1枠残されている外国人選手の加入が不可欠だろう。ちなみにJ1全18チーム中FC東京だけが、外国人FW選手が不在である。その外国人選手の最有力候補として韓国Kリーグ得点王、慶南FCカボレ選手の名が挙がっているのだが、このカボレ選手の移籍を巡り慶南と東京が揺れている。
 FC東京側の主張は、カボレ移籍に関し慶南側と大筋で合意しており、メディカルチェック及びキャンプへの参加を承諾するよう通知するが、フロントスタッフが一新された慶南側がこれを拒否。一方、慶南側は契約上、何の断りも無く年俸を提示し、契約を推進する行為は許されるべきではないと主張、移籍は認めないと語っていた。
 しかし、ここに来て「カボレは貴重な戦力」としながらも、カボレ不在のキプロスキャンプでセルビアの強豪レッドスターベオグラードに勝利し「カボレ不在でも十分やっていける」と自信をつけたと語っている事からも、放出する事も視野に入れ始めているのかもしれない。カボレ選手の所有権を慶南が完全に保有している訳では無いようで、交渉に大きく影響しているという事も事実のようだ。
 慶南側の主張に不可解な点もあるのだが、08シーズン開幕まで残り1ヶ月を切ったにも関わらず、カボレ選手の動向は未だ正式に決定していない。現段階では東京移籍が有力だと思われるが、その為には慶南側の柔軟な対応が求められるだけに、カボレ選手の意向が反映されることを切に願っている。  

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posted by tokyo1999_417 |02:06 | FC東京 | トラックバック(0)
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