2011年12月28日

【東海大女子バレーボール部】天皇杯・皇后杯全日本選手権大会

    大学チャンピオンの実力発揮
 Vリーグチーム相手に 意地の2セット奪取
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tokaisports-292110.jpg 実業団、大学、高校の枠を越えた全国約1000チームが日本一を争う、天皇杯・皇后杯全日本選手権大会のファイナルラウンドが12月14日から18日まで行われた。東海大女子バレーボール部は10月のブロックラウンドを勝ち抜き、関東B代表としてファイナルラウンドに出場。初戦で札幌大谷高を下し、2回戦ではVリーグのトヨタ車体クインシーズと対戦したが、2-3のフルセットで敗れた。
 
 Vリーグのチームをも脅かす戦いぶりだった。187センチのセンター・ローレン・ギブマイヤ選手ら相手の高いブロックに苦しみ、第1セットこそ落としたが、第2セット以降はすべて2点差ゲームと引けを取らなかった。一時はダブルスコアになるほど離されていた第2セットも、近江あかり(体4)、吉村志穂(体4)両レフトの速い平行攻撃や、養畑美穂(体4)、家高七央子(体2=写真左)らの移動攻撃などでじわじわと追いつめる。マッチポイントを許してからも連続得点で同点にし、近江のサービスエースでついに逆転。主導権を握ると、一進一退のデュースを29-27で制した。その後は1セットずつ奪ったが、最終セットは14-16とあと一歩及ばなかった。

 敗れはしたものの、多彩な攻撃や強烈なサーブはVリーグのチームにも通用すること証明。高い2枚ブロックにも低い方を狙い打ちするなど、大学チャンピオンの意地と実力で、簡単には試合を終わらせなかった。


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ファイナルラウンド1回戦 対札幌大谷高 3-0○
        [25-15]
東海大 3 [25-11] 0 札幌大谷高
               [25-19]


ファイナルラウンド2回戦 対トヨタ車体クインシーズ 2-3●
               [25-19]
               [29-27]
東海大 2 [26-24] 3 トヨタ
               [25-23]
               [14-16]



〈スタメン〉
レフト  近江あかり#2
センター 家高七央子#17
ライト  河野舞#5→山口翔子#14
レフト  吉村志穂#8
センター 養畑美穂#4
セッター 山口かなめ#1(写真右上)
リベロ  山岸あかね#15


posted by 東海スポーツ編集部 |17:41 | 女子バレーボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月28日

【陸上競技部】箱根駅伝直前特別連載企画③

★特別連載企画第3弾
箱根路に挑むルーキーたちの思いとは…。
 
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 ここ数年の箱根駅伝で、ルーキーの活躍というのはチームに大きな流れをもたらしている。前々回大会では2区村澤明伸(体)と3区早川翼(理)の2人が往路で好走。昨年度は、2区で17人抜きを見せた村澤の勢いを3区のルーキー元村大地(体)がさらに加速させ、総合4位に大きく貢献した。今年は4人の1年生がエントリー。初の箱根路に挑む彼らの意気込みを聞いた。(野瀬) ☆インタビューは続きを読むへ


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posted by tokaisports |15:27 | 陸上競技部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月27日

【東海大学男女バレーボール部】 全日本大学選手権大会 決勝、準決勝

 17年ぶり!
全日本インカレ男女アベック優勝!!

tokaisports-292084.jpg 12月5日から11日まで行われた全日本大学選手権大会において、男女バレーボール部が共に優勝。17年ぶりに男女アベック制覇を成し遂げた.
準決勝戦では女子は嘉悦大との対戦。秋季リーグで敗戦している相手という事もあり、フルセットに持ち越す白熱した展開となったが、河野舞(体4)のスパイクや養畑美穂(体4)の移動攻撃が決まり、決勝戦進出を決めた。男子は中央大との対戦。1セット目は先取されるものの、2セット目以降は鶴田大樹(体2)が攻守に奮闘。鼓舞され勢いを吹き返したチームはその後のセットを連取し、決勝に駒を進めた。鶴田はこの試合、サーブレシーブ成功率、サーブ効果率、アタック決定率においてチームトップの活躍を見せた。

   決勝戦では男女共に日本体育大学と対戦。女子は高さとパワーのある相手攻撃陣に押され、1セット目を奪われるも、2セット目以降は完全に東海ペースに持ち込む。山口かなめ(体4)からの速いトスを、吉村志穂(体4)や近江あかり(体4)らのスパイクで着実に得点に結びつけた。点差が離れた3セット目終盤には、家高七央子(体2)が豪快なジャンプサーブを決め、サービスエースを連取。4セット目には試合中盤に日体大が猛追する。一時は1点差まで追いつかれるものの、最後は吉村の強打を相手がレシーブミスしゲームセット。13年ぶり6回目の優勝が決定した。試合を終えて藤井壮浩監督は「全日本インカレはその年々の4年生の集大成。思いをかみしめながら戦ってきた。いい結果が出たので満足している」と感想を話した。山口主将は「今まで優勝できず、今まで苦労をかけた周りの人への恩返しのためにも、絶対日本一になって、感謝の気持ちを伝えたいと思っていた。本当に今までバレーしてきた中で1番嬉しい」と涙をこぼしながら話した。
  
tokaisports-291836.jpg  男子決勝戦は試合開始から一進一退の攻防が続く。1セット目には中盤に星野秀知(体3)が2本連続でスパイクを決め、一歩抜け出し先取した。しかし、2、3セット目には一転して日体大のペースに。ブロックを活用したブロックアウトを狙われ、粘り強いレシーブでリズムを崩されてしまう。2、3セット目を日体大に奪われ、相手に優勝のリーチがかかった4セット目。サイドアウトの応戦となるが、塩田達也(体4)のクイック、小澤翔(体4)のブロックが決まり、セットを得る。最終セット序盤には塩田、安永拓弥(体4)らのセンター陣が効果的にスパイクを決めリズムを作る。中盤からは白熱した試合展開になるものの、最後は相手エースのスパイクがアウトとなりゲームセット。フルセットの激闘の末に、2年ぶり7回目の優勝を決めた。小澤主将は「昨年の全日本インカレベスト8で負けた日から、今日まで全員が優勝を目指してこの1年間やってきた。チーム一丸だったからこそ優勝できた。本当に最高の大会だったと思う」と話した。また東海大バレー部部長も務める積山和明監督は、男女アベック優勝について「アベック優勝の喜びは大きい。最高の形で終われたと思う」と話した。

▼男子
全日本大学男子選手権大会
12月10、11日 in 川崎市とどろきアリーナ
準決勝 VS 中央大  
              20-25
       25-18
○東海大 25-19 中央大    tokaisports-291787.jpg
       25-22
    ―――――――
        3-1

決勝 VS 日本体育大
       25-20                  
       20-25
○東海大 21-25 日本体育大     
       25-21                      
       15-12                         
    ―――――――                     
        3-2                             
【スタメン】
ライト#1    小澤翔主将(=写真上)
センター#2  安永拓弥
センター#3  塩田達也
レフト#13   星野秀知
セッター#15 深津英臣
レフト#23   鶴田大樹
リベロ#10   大矢佳祐

【個人賞】
優勝監督賞→積山和明監督
最優秀選手賞→小澤翔
スパイク賞→塩田達也
セッター賞/サーブ賞→深津英臣
レシーブ賞→鶴田大樹
リベロ賞→大矢佳祐

▼女子
全日本大学女子選手権大会
12月10、11日 in 川崎市とどろきアリーナ
準決勝 VS 嘉悦大
              25-20
       18-25
○東海大 25-16 嘉悦大      tokaisports-291788.jpg
       22-25
       15-10
    ―――――――
        3-2
 
決勝 VS 日本体育大
       21-25
○東海大 25-15 日本体育大
       25-12
       25-20
    ―――――――
        3-1
【スタメン】
セッター#1  山口かなめ主将(=写真左)
レフト #2   近江あかり
センター#4  養畑美穂
ライト#5    河野舞
レフト#8    吉村志穂
センター#17 家高七央子
リベロ#15   山岸あかね


【個人賞】
優勝監督賞→藤井壮浩監督
最優秀選手賞/セッター賞→山口かなめ
レシーブ賞→近江あかり
ベストスコアラー賞→吉村志穂

※記事掲載が遅れてしまい大変申し訳ございませんでした。


posted by tokaisports |16:29 | 男女バレーボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月27日

【陸上競技部】箱根駅伝直前特別連載企画

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★特別連載企画第二弾
前回大会MVP    村澤
 '「今やれることは完璧にできている。自分の力を100%出し切りたい」

 前回の箱根駅伝では花の2区で17人抜きの快走を見せ大会MVPを獲得した村澤明伸(体3)。今シーズンは日本選手権大会1万㍍で2位、アジア選手権1万㍍で3位と実業団の選手とも渡り合えるほどまでに、力を伸ばした。間もなく迎える自身3度目の箱根駅伝。学生長距離界をけん引する活躍を見せる村澤の今の心境とは…。(野瀬)

☆インタビューは続きを読むへ


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posted by tokaisports |14:13 | 陸上競技部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月26日

【陸上競技部】箱根駅伝直前特別連載企画

★特別連載企画第一弾

箱根駅伝まで一週間・・・
        今シーズンプレイバック!!
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tokaisports-291548.jpg 前回の東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で総合4位に入り、三年ぶりに来年の箱根駅伝と出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)の出場権を獲得した東海大。好スタートを切った今年はチームにとって変化の一年となった。  今年4月、高校駅伝の名門・佐久長聖高校で指揮をとっていた両角速氏(体育学部準教授)が駅伝監督に就任。両角監督は、佐久長聖高時代からクロスカントリーを使用した指導を中心に行ってきた。それを東海大でも取り入れようと、学内にクロスカントリーコース(クロカン)を作成。クロカンを使用した練習が主になり、筋力や体幹が鍛えられたという。  夏には紋別・富士見・菅平(2回)・阿蘇で計5回の合宿を行った。秋から始まる駅伝シーズンに向け、合宿前半で距離を踏み、後半でスピード練習に移行していくという形をとった。  そして、迎えた10月10日の出雲駅伝。5位でスタートし、一時は6位まで順位が下がるも5区の小松紀裕(政4)、6区の村澤明伸(体3)がひとつずつ順位を上げて4位でゴール。しかし、出雲のシード権獲得順位・目標順位ともに3位以内だったため、悔いの残る結果となった。  11月6日には全日本大学駅伝対校選手権大会(全日本)に出場。1区の早川翼(理3)が2位でつなぐと、2区の吉川修司(体1)がエース区間で粘り強いレースを展開。結果的に7位まで順位を下げるも、それtokaisports-291549.jpgほどタイム差は広げずにつないだ。3区では中川瞭(体1)が矢澤曜選手(早稲田大)に食らいつきながら3位まで順位を上げるも後半区間で流れに乗れず、6、7区では8位まで後退した。アンカーの村澤が巻き返しを図るも7位に終わり、来年の全日本のシード権も逃した。 そして、今年のチームで挑む“最後の駅伝”箱根駅伝もいよいよ一週間後に迫った。シーズン当初は「3大駅伝3位以内」という目標を掲げていたが、出雲、全日本と厳しい戦いになり、箱根駅伝の目標は「4位以内」に変更した。しかし、決して弱気の変更ではない。「二つの駅伝を戦って、3強(早稲田大・駒沢大・東洋大)の力は揺るぎないものだと感じた。そのほかではトップを取りたいという気持ち、そして来年度につながるレースにしたいという気持ちから総合4位を目指す」と両角駅伝監督。  目標は前回と同じ4位でも、その中身は違う。予想以上の高順位、そして3年ぶりのシード権獲得に沸いた前回。目標を変更して「高望みして失敗するよりは、堅実な目標を掲げたほうがよい」と栗原俊主将(体4)が語るように、堅実なものとして自信を持てるようになった今回。箱根駅伝では、心身共に成長した東海大の力走に注目だ。(高橋) ★本日から1月1日までの7日間、このブログでは箱根駅伝直前連載企画として毎日記事を更新いたします。 明日は村澤明伸選手のインタビューを掲載いたします。


posted by tokaisports |15:33 | 陸上競技部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月22日

全国大学選手権大会一回戦 対筑波大

死闘の末の惜敗
「今シーズンのベストゲーム」 


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 大会屈指の好カードとして注目を浴びた筑波大との全国大学選手権大会一回戦が、12月18日に秩父宮ラグビー場で行われた。

 「この試合にすべてをかけよう」。負けたら終わりのトーナメント戦、チームは目の前の勝利だけをつかみにいった。
 前半6分に先制もトライを許すも、WTB天坂裕也が果敢に走り込み、NO・8安井龍太主将(写真=左)が体を張った突破をみせ敵陣へ攻め込む。すると13分ゴール前スクラムからWTB小原政佑が抜けだしトライ。CTB湯ノ迫毅がGを決め7-7と試合を振り出しに戻した。
 しかし、直後のプレーでトライを返されると、25分にはSO阪本圭輔がDGを試みるも失敗。ペースをつかまれ30分に3本目のトライを献上してしまう。前半終了間際に敵陣ゴール前で攻防を繰り広げるも加点に至らず7-19で折り返した。
 巻き返しを図る東海大は、後半8分、ゴール前スクラムからラインがつながり、WTB天坂のトライが決まる。さらなる加点を狙うチームは猛攻を続け、27分に相手HOがシンビンで10分間の退場処分となると、29分、敵陣ゴール前スクラムからLO真田一郎と交代したNO・8村山廉がゴール中央にトライ。CTB湯ノ迫毅がGを決め同点に追いつくも、「相手の研究がすごくて、サインがばれていた」(真田)というラインアウトでミスが相次ぎ、32分にはPGを決められ19―22と再びリードを許してしまう。残り2分で木村季由監督が「キックの成功率が高い」と評するSH青山祐季がPGを狙ったが、無情にもボールはゴールの脇へと逸れていき、試合はそのままノーサイドを迎えた。
 一回戦敗退に終わったものの、「今シーズンのベストゲームだった」と選手たちは口をそろえる。ペナルティーはわずか2回。チームが目指すアタックの形も機能した。僅差で敗れた試合を木村監督は「大きな力の差は感じなかったが、筑波大の執念に負けた。一人ひとりが役目をまっとうしていたし、出し切れたので悔いはない」と振り返る。

 試合後、1年生ながらチームの柱に成長した小原は「最後のホイッスルを聞いたときは、なんともいえない感じだったけれど、すごく楽しい試合だった。自分がここまで成長できたのも、4年生の存在があったから。ありがとうございましたと伝えたい」と話す。また、小原と同じく付属仰星高出身のHO北出卓也(写真=下)は、「初めての先発出場で、プレッシャーが大きかった。最後のラインアウトでのミスが敗因だと思うので悔しい」と肩を落とすも「この経験を活かして、チームに必要とされる存在になりたい」と先を見据えた。LOダラス・タタナを含め、接戦の大舞台を経験したルーキーたちが来季のチームを支える。


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1 阿部 浩士 → 17.加藤 凌悠 
2 北出 卓也 
3 五十嵐 健二 
4 真田 一郎 → 19.村山 廉 
5 ダラス タタナ → 18.三上 匠 
6 谷 昌樹 
7 石上 裕一 
8 安井 龍太 
9 那須 光 → 20.青山 祐季 
10 阪本 圭輔 → 21.市原 編夢 
11 天坂 裕也 
12 湯ノ迫 毅 
13 三坂 幸生 
14 小原 政佑 
15 高平 拓弥 → 22.宮田 一馬 

▼交代選手
16.川原 昂/17.加藤 凌悠/18.三上 匠/19.村山 廉/20.青山 祐季/21.市原 編夢/22.宮田 一馬


4年生の思い―WTB天坂裕也 
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 攻撃面では俊足を武器にトライを量産し、守備面では体を張ったタックルでチームを鼓舞し続けたのが天坂だ。最上級生となった今年はBKリーダーを務め、春季オープン戦では大学王者の帝京大から一人で3トライを奪うなど、チームの得点源として貢献してきた。 
 しかし、夏に足を負傷し、最後のリーグ戦はスタンドからチームを見守る試合が続いた。やっとの思いで出場した最終戦の流通経済大戦でも、久々の実践に自身の持ち味が出し切れず、さらには左手を骨折。試合後すぐに手術した手にはボルトを埋め込んだまま、最後の選手権を迎えた。
 万全の状態ではなかったが、天坂は序盤から積極的な攻めを見せチームを率いた。「けがばかりで、ずっとチームに迷惑かけてきたんで……体張らなきゃ」と、果敢に繰り出すタックルで何度も筑波大の足を止めた。
 そして後半8分、スクラムからラインがつながり、抜け出した天坂がゴール左にトライを沈める。「出られない4年生の分も頑張らなくてはと思って」。FWとBKが一体となる、東海大のスタイルで取ったトライだった。

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 ノーサイドとなったグラウンドでは、あふれる涙をこらえることができなかったが、試合後は目を潤ませながらも「最高のチームでした!」と笑顔で4年間を振り返った。
 卒業後はトップイーストリーグのクボタスピアーズでラグビーを続ける。「今日の試合みたいに、体張って思いっきりプレーして、少しでもチームに貢献したい」と話す背番号11が、悔しさを糧に新たな舞台でグラウンドを駆け抜ける。








※安井主将のコメントは「続きを読む」へ




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posted by tokaisports |21:09 | ラグビーフットボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月18日

【東海大チアリーディング部】全日本学生チアリーディング選手権大会

苦しい局面も笑顔で乗り切る

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 12月10日から11日にかけて全日本学生選手権大会(インカレ)が行われ、東海大FINEはDIVISION1の部とDIVISION1グループスタンツの部の2種目に出場した。  今年一年の集大成、そして4年生にとっては四年間の集大成となる今大会。しかし、万全の状態で迎えることはできなかった。  主将の米山明日香(3年)が右腕と右手首の骨折により出場できず、副主将の八島幸(3年)が代わりに主将を務めた。また、大会の3週間tokaisports-290015.jpg前に怪我人が出てしまい、急遽横山潮(3年)がチームに加わった。「突然の変更でなかなか演技が完成できず、焦ってしまった」と八島は練習期間を振り返る。  不安を抱えて迎えたインカレだったが、10日に行われたDIVISION1の予選ではノーミスの演技で会場を沸かせ、予選を通過した。  11日の午前に行われたグループスタンツでは3位に入賞。本来、DIVISION1のメンバーに入れなかった横山が「最後にどうしても4年生の先輩方とチアがしたかった」と3、4年の選手に声をかけてエントリーした。5人1組で行うためチームワークがより求められる種目をノーミスで終えることができ、抱き合って喜んだ。  そしていよいよ、DIVISION1の決勝の時間を迎えた。中盤でスタンツを落としてしまう場面があったが「焦りはなかった。すぐに切り替えて最後までやりきった」と八島が話す通り、笑顔で会場を魅了し続けた。  総合結果は175.5点で18位となった。八島は「昨年は8位ということもあり、悔しさはあるが、全員で楽しめたので満足」という。昨年度主将を務めた峰村愛里(4年)は「結果よりも、仲間や今まで自分を支えてくれた方々に感謝の気持ちを体全部で表現することができたので後悔はない」と涙ながらに話した。  さらに、今大会でもチアリーダーとしての姿勢が最も良いチームに贈られる「チアリーディング推進議員連盟賞」を受賞。八島は「もう何連覇か分からないくらい取り続けているけれど、今回も受賞できて嬉しい」と笑顔を浮かべた。(高橋)



posted by tokaisports |00:24 | チアリーディング部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月17日

ラグビーフットボール部応援企画

SEAGALESを
    応援しよう!!


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今月12日に東海スポーツ22号が発行の運びとなりました。ラグビーフットボール部(SEAGALES)の記事では今回、関東大学リーグ戦総括や全国大学選手権大会展望とともに、ラグビーのルール解説を掲載しました。一人でも多くのラグビーファンを増やすべく、ブログでは本紙掲載の拡大版をお届けします!また、リーグ戦終了後に直撃した木村季由監督のインタビューも合わせてご覧下さい。  ~ルール解説~ ▼ポジション  ラグビーのポジションは、フォワード(FW)とバックス(BK)の2種類に分けられる。FWは8人で構成され、スクラム(※注1)やラインアウト(※注2)で体を張ってボールの争奪戦を繰り広げる。そうして勝ち取ったボールをBKがラインに展開し、パス回しとキックで前進してトライを狙う。 FW プロップ(PR):背番号は1番と3番。「支柱」を意味するPRは、スクラムの最前列の両端を支える為、体重も重く、がっしりした体型の人が向いている。 フッカー(HO):背番号は2番。スクラムに投入されたボールを足でかき出し後方に送る舵取り役。ラインアウトではスローワー(ボールを投げ入れる役)を務めることが多い。 ロック(LO):背番号は4番と5番。スクラムの核を担い、ラインアウトやキックオフではボールをキャッチすることも多く、背の高い選手が多い。 フランカー(FL):背番号は6番と7番。スクラムを後方から押し込み、時には自ら突破しグラウンドを走り回るユーティリティープレーヤー。 ナンバーエイト(NO.8):背番号は8番。FWを最後方からコントロールし、統率する。守備、攻撃面共に重要な役割を担う。 BK スクラムハーフ(SH):背番号は9番。スクラムの中間にボールを投げ入れ、そのボールを取り出し攻撃を仕掛ける(NO.8が取り出すこともある)。正確な判断力が求められ、FWとBKの繋ぎ役になる。 スタンドオフ(SO):背番号は10番。BK陣を率いる司令塔。攻撃の起点となり、パスセンスやキックの精度が求められる。 ウィング(WTB):背番号は11番と14番。スピードを武器に突破を狙うトライゲッター。足の速い選手が多く、1対1の強さも必要なポジションだ。 センター(CTB):背番号は12番と13番。BKの中央に位置し、守備面では力強いタックルで体を張り、攻撃面ではと巧みなアシストでBKを支える縁の下の力持ち。 フルバック(FB):背番号は15番。チームの最後尾でBKを統率し、守備面では最後の砦となるチームの守護神。相手のキックを受け、陣地奪回の為精度の高いキックを繰り出す。 tokaisports-289899.jpg ※注1 ノックオンやスローフォワードなど、小さな反則があった場合に組むのがスクラムだ。両チームのFW8人同士が組み合ったスクラムの中間に、一方のチームのスクラムハーフ(SH)がボールを投げ入れる。そのボールをFWの選手が足でかき出し、最後方の選手(NO・8やSH)がボールを取り出しプレーが再開される。 ※注2(写真=右) タッチライン(横の線)の外にボールが出た際、タッチラインに対して垂直に並んだ両チームの選手の間にボールを投げ入れて、ボールを争奪する。背の高い選手が他の選手に持ち上げられ、空中での戦いが繰り広げられる。 ▼ペナルティー   ラグビーは体をぶつけ合う激しい競技のため、ルールも細かく厳しい。その中でも試合中多く見られる以下の6つのペナルティーを紹介する。 ①ノックオン:ボールを前に落とす行為 ②スローフォワード:ボールを持っている選手が自分より前にいる味方選手にパスしてしまう行為 ③ノット・リリース・ザ・ボール:タックルされ倒れた選手が、地面についたボールを離さない行為 ④オフサイド:ボールのある位置より前からプレーに参加する行為。ボールを持っている選手より前にいる選手は基本的にプレーに参加することが禁じられている。 ⑤オーバーザトップ:モールやラックになった状態で、相手側に倒れこみボールが出るのを妨げる行為。 ⑥ノットストレート:スクラムやラインアウトの時、ボールを投げ入れる選手が両チームの中間にまっすぐ投げ入れられなかった場合を指す。 ※ペナルティーにより試合が中断されたされた場合はスクラムかペナルティーキック、フリーキックのいずれかで再開される。また、故意にペナルティーを重ねたり、危険なプレーを行った場合は10分間の退場処分(シンビン)となり、その間は14人で戦わなければならない。  ペナルティーがあっても、ゲームを止めずに続けた方が反則をされたチームに有利になると審判が判断した場合、プレーが続行される。(アドバンテージ) ※木村監督のインタビューは「続きを読む」へ


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posted by tokaisports |17:24 | ラグビーフットボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月15日

【東海スポーツ編集部】東海スポーツ22号発行!!

東海スポーツ22号発行!!!!
東海スポーツ22号が発行されました!!今号では、箱根駅伝に挑む陸上競技部・駅伝チームやラグビーフットボール部の全国大学選手権の展望。また、全日本インカレで見事アベック優勝した男女バレーボール部の速報記事など掲載しています。ぜひ皆さんご一読下さい!!!

【配置場所】

東海大学の1、8、14号館、コムスクエアに設置

冬のスポーツ観戦のお供に東海スポーツを!!!

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↑1面(左)、8面


posted by 東海スポーツ編集部 |18:09 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月09日

【東海大男子バレーボール部】全日本大学選手権大会 4回戦、準々決勝

全日本インカレ4強入り 明日準決勝へ


全日本大学選手権大会tokaisports-288551.jpg
12月9日 in 川崎市体育館


4回戦 VS 愛知大

              25-13
○東海大 25-13 愛知大
       25-13
    ―――――――
        3-0

準々決勝 VS 慶應義塾大

       25-23
○東海大 25-17 慶應義塾大
       25-14
    ―――――――
         3-0

【スタメン】
#1  小澤翔主将(=写真上)
#2  安永拓弥
#3  塩田達也
#13 星野秀知
#15 深津英臣
#23 鶴田大樹
L#10 大矢佳祐


 大学日本一を決める全日本大学選手権大会(全日本インカレ)が12月5日に開幕した。シード権を獲得している東海大男子バレーボール部は、予選となるグループ戦をパスし昨日行われた決勝トーナメント2回戦からの登場。2回戦は京都産業大、同日行われた3回戦は福山平成大にともにセットカウント2-0で勝利し、本日9日に川崎市体育館で行われた4回戦に出場した。
 その4回戦は愛知大との戦い。昨日は初日とういこともあり、チームに緊張感が漂っていたが「今日は試合感もつかめて、いつも通りプレーできた」と小澤翔主将(体4)が言うように、開始序盤から安定したコンビバレーを展開させる。ピンチサーバーとして今大会初起用された阿部純也(体3)が得意のジャンプサーブで相手を崩すなど、連続ポイントで東海ムードを作り3-0で勝利した。
 本日第3試合目に行われた準々決勝は、関東大学1部リーグ6位の慶應義塾大との対戦となった。「関東大学1部のチーム同士の戦いだったので、お互いに知りつくしているところもあるし、気持ちでは負けたくなかった」と小澤。守備にも活躍の光る鶴田大樹(体2)がバックアタックを決めるなど、攻めのプレーで隙を与えず3-0で勝利した。
昨年度の全日本インカレ、今年度の東日本インカレともにベスト8止まりのチーム。今大会、ベスト8の壁は1セットも落とすことなく抜けられた。「エイトの壁があったので、ベスト4入りできて正直ほっとしている」と小澤は話す。
 明日の準決勝は今年度、秋季関東大学リーグ戦で負けを喫している中央大との対戦。小澤は「今までやってきたことを信じ、とにかく目先の1点に集中して、チーム全員で1点を取りに行きたい」と先を見据えている。




tokaisports-288554.jpg 【ベスト4】
  東海大(関東学連1部1位)
  中央大(関東学連1部2位)
  日本体育大(関東学連1部3位)
  明治大(関東学連1部4位)

  【NEXT GAME】
  12月10日(土)
  準決勝 in 川崎市とどろきアリーナ
  第3試合 日本体育大VS明治大
  第4試合 東海大VS中央大





posted by tokaisports |22:38 | 男子バレーボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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