2010年03月31日

特集・金藤理絵【東海大水泳部】

 09年4月の日本選手権大会での日本新記録樹立に始まり、7月のユニバーシアード夏季競技大会、9月の日本学生選手権大会(インカレ)、11月のワールドカップ(W杯・短水路)と立て続けに日本記録を更新した金藤理絵。数々の好記録を残してきたが、8月の世界選手権(ローマ)ではメダルを逃す悔しい結果も残ったシーズンだった。 
 入学時から「金メダルを取りたい」と目指してきたロンドン五輪まであと約2年。4年生としてラストシーズンも迎える。09シーズンを振り返るとともに、ロンドンへ五輪・2010シーズンへの思いを聞いた。


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日本選手権で日本新 
 8月の世界選手権の選考がかかった日本選手権(4月)。200m平泳ぎ決勝、前半はリードを許したが、「この差なら大丈夫。ここからが勝負だと思った」と粘りの泳ぎで追い上げると世界歴代3位(当時)の2分22秒33をマークした。日本新記録で初優勝を飾り「22秒台を出せてうれしかった」と笑顔を見せた金藤。08年末の15万mの泳ぎ込み、高地トレーニングの成果が表れた。
 5月の日豪対抗でも22秒台を記録し優勝。「日本選手権での記録がうそではないことが証明できた」と自信になっていった。

ユニバで再び日本新も世界選手権ではメダルならず
 「世界選手権に向けて追い込んでいる中でも優勝することが目標」と挑んだ7月のユニバーシアード。「予選、準決勝を泳いでみて調子がよかったので22秒台が出るという感覚はあった」と語るが、「照準を合わせていたのが8月の世界選手権だったので、タイムを狙うより泳ぎの質を意識していた」という。「感覚は悪くなかった」というなかで4月の日本選手権で出した自身のタイムを0.01秒更新する2分22秒32の日本新記録で優勝した。
 そして迎えた8月の世界選手権。「直前の合宿でも調子がよく、自分でも20秒切れると思っていた」という。「北京五輪のときは“経験すること”に重点を置いてきたが、この世界選手権ではメダルを狙える位置にいる。今回の世界選手権の決勝に残るだけでは自分自身もそうだが、周囲の方たちにも納得してもらえない」と強い気持ちを持っていた。
しかし予選、準決勝と通過し決勝に進むも2分23秒03で5位。「実際ローマに入って泳いでみると全然感覚が違った。自分を見失ってしまっていた」と振り返る。
 多くの好成績を残し、女子平泳ぎ界のエースへとなったことも変化をもたらした。「1、2年生のときの北京五輪や世界競泳は初めてなので新鮮な気持ちで行けた。だが世界選手権は勝たなくてはいけないという気持ちが前に出てしまって。何かを吸収しようみたいな楽しさがなかったのではないかと思います」。


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インカレで世界新に迫る好タイム 
 悔しい結果となった世界選手権から1ヵ月。今度はチームメイトと共に戦うインカレに出場した。「世界選手権では周りを気にしすぎてしまった。泳ぎはいいのに感覚がだめだと思いこんでマイナスにいってしまったので、インカレでは同じ失敗をしないようにと思っていた。世界選手権の悔しさで終わらずにモチベーションを保てた」と語る。
200m決勝では2分20秒72の日本新記録で優勝。100mのターンを3番手で折り返したが、最後は2位の選手に体一つ分のリードを奪う圧倒的な強さを見せた。「インカレはチームのみんながベストタイム更新したり、下の学年の平泳ぎの選手もレベルアップしてきたことが自分を安心しないようにしてくれた。その存在があったからこそ出せた記録」と話す。 
 
ワールドカップ 
 11月に行われたワールドカップ(W杯)では自身の日本記録を1秒91更新する2分16秒73をマークして銀メダルを獲得した。
 決勝では従来の世界記録を破るも、リーゼル・ジョーンズ選手がさらにその記録を上回った。「記録塗り替えられることできたが結局2番。やっぱり勝たなきゃダメなんだって強く思った」と悔しさをにじませた。
 その後の世界大会でさらに記録が更新。「1回は近づいた世界新がさらに遠のいてしまった。自分が成長するのと一緒に世界も変わっていくんだと思った」。


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ロンドン五輪に向け、2010シーズン
 大学に入学した時から「金メダル獲得」を目標にしてきたロンドン五輪まであと2年。「北京五輪のときはあと4年と言っていたのも、あと2年。焦りもあるがどこまで自分が成長できるか楽しみでもある。北京五輪では決勝に残ることが目標だったが、ロンドン五輪では優勝することを目標にしてきた。それを叶えるために今後の世界大会などで結果を残していく必要がある」と話す。冬にはロンドン五輪を想定し、同じヨーロッパの地・スペインで高地トレーニングに励んだ。「移動距離や食事など、同じ環境を経験することが狙いだった」という。
4月13日から行われる今年の日本選手権はパンパシフィック、アジア大会の選考となる。「パンパシフィックとアジア選手権の代表に選ばれることが最低限の目標。その世界大会でメダルを取ることがロンドンにもつながる」と話す。
 また200mで記録を連発する一方で、苦手な100mで結果を残せずにきた金藤。「五輪でメダルを取るには200m1レースではなく、数レースに出場することが大きい」と加藤健志ヘッドコーチは言う。世界選手権の代表権は逃したがインカレ、国民体育大会と09シーズン後半に自己ベストを縮めてきているだけに、今後の100mのレースにも注目だ。

 最高学年となる今シーズンは主将に就任した。「チームとしてはインカレで女子総合5位を狙っているので、個人の結果はもちろん、どのようにチームを盛り上げるかが大切になってくると思う。下の学年の選手に2010シーズン終わって悔しい思いさせたくない、笑って終われるようにしたい。自分のことで精いっぱいの部分もあったり、代表に入ったら合宿で抜けることもあると思うが、自分がチームにいる限られた時間で少しでもチームのためになれたらと思います」。


posted by 東海スポーツ編集部 |07:16 | 水泳部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月24日

木津、リーチが日本代表に選出【東海大ラグビーフットボール部】

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木津、リーチが日本代表へ
W杯出場目指す 

 2011年ワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会のアジア最終選考を兼ねた5カ国対抗に向けて日本代表選手31人が発表され、東海大から木津武士とマイケル・リーチが選ばれた。日本代表は4月2日に集合し宮崎、福岡(23日~)で合宿を行い韓国との初戦に挑む。



   HSBCアジア五カ国対抗2010 試合日程
  5月1日 vs韓国         14:00 韓国
     8日 vsアラビアンガルフ 14:00 東京・秩父宮
    15日 vsカザフスタン     14:00 東京・秩父宮
    22日 vs香港            14:00 東京・秩父宮
  (1位チームはW杯出場権獲得、2位はプレーオフ)

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 木津武士
 東海大学付属仰星高→東海大学体育学部3年
 HO(フッカー)
 183センチ、110キロ
 キャップ1

 09年 関東大学リーグ戦ベストフィフティーン
 リポビタンDチャレンジ2009 日本代表


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 マイケル・リーチ
 札幌山の手高→東海大学体育学部3年
 FL(フランカー)
 189センチ、99キロ
 キャップ9

 09年 関東大学リーグ戦ベストフィフティーン
 リポビタンDチャレンジ2009 日本代表
 IRBパシフィック・ネーションズカップ 日本代表
 HSBCアジア五カ国対抗2009 日本代表
 IRBセブンズワールドシリーズ2009香港大会
                     オーストラリア大会 日本代表
 ワールドカップセブンズ2009 ドバイ大会 日本代表
 08年 U20世界選手権 




posted by 東海スポーツ編集部 |17:05 | ラグビーフットボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月17日

JBL・日立サンロッカーズ特集

今回東海スポーツでは、日本代表として世界で多くの活躍を見せているJBL・日立サンロッカーズの竹内譲次選手に取材。また昨年度、主将として東海大を率いた西村文男選手やチームの大黒柱として活躍した中濵達也選手にも取材を行いJBLの魅力や厳しさついて語っていただきました。

#15竹内譲次選手 ~INTERVIEW~

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―東海スポーツはご存知ですか?
はい、もちろん。今は残念ながら見れてないですけど在学中には読んでいましたよ。

―ありがとうございます。今回はJBLのことだけでなく東海大時代のことなどもお伺いしたいと思いますのでよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。

―竹内選手が入部した当初、東海大は1部ではなく2部のチームでしたよね。なぜ2部の東海大を選んだのでしょうか?
当時はあまり1部とか2部とか気にしてなかったんです。ただ、いいメンバーといい設備の中でやりたいという思いが強くありました。それでこれらの条件を一番満たしてくれていたのが東海大だったので進学を決めました。

―東海大といえば、陸川章監督(体育学部准教授)を始めとしてコーチ陣も有名ですよね。このことも東海に進学しようと考えたきっかけにつながったのではないですか?
そうですね。やっぱりリクさん(陸川監督の愛称)はポジションも一緒だったし、とても熱心に東海大に誘っていただきました。またリクさんの人柄や人間性にも惹かれたのでそれも理由の一つですね。

―学生生活の内で東海大だからこそ得られたことはありますか?
やはりいい設備があるにしろ自分が努力しないと始まらないことです。宝の持ち腐れにならないよう常に努力すること怠らなかったし、環境に甘えるのではなくその環境を上手く使うようにしていました。あとはチームメイトを信頼することですね。お互いが信頼することで厳しい状況でも皆で乗り越えることができたと思います。

―竹内選手がJBLに進もうと考えたきっかけは何だったのでしょうか?
今までずっとバスケをやってきたので、バスケしかないというのが頭にありました。バスケを職業にできるっていうのはこれ以上にないものだと思いましたし、今も続けていられることがとても嬉しいです。

―実際JBLに入ってみてどうでしたか?
やはりJBLに入ると外国人選手の存在が大きいですね。彼らもいろんな経験をしてきていますし、自分よりも身長が高かったりとそういう選手とプレーするということは大学ではあまりなかったことです。また、それでも1年目から自分はスタートで使ってもらって多く経験積めたということはJBLに入って大きいことですね。

―大学とJBLの違いとはどんなものですか?
一つひとつのプレーの上手さだったり、一つのプレーに対するプロセスだったり細かいことがJBLと大学の違いだと思いますね。

―JBLを見ているとファンの声援など大学にはない盛り上がりがありますよね。そういうファンの応援などは試合中、力になったりするのでしょうか?
そうですね。今日みたいにホームゲームをすると一つひとつのプレーで会場の皆さんのリアクションというのは試合をしていても感じますし、後押ししてもらうっていうことはプレーしている選手たちにとっても力になります。

―そういえば、竹内選手はブログなどで積極的にファンとのコミュニケーションの場を作っていますよね。
そうですね。やっぱりファンがいてこそのスポーツだと思いますし、ファンがいなければ成立しないものだと思っています。その結果始めたのがブログでファンのニーズに自分ももっと答えていきたいと思っています。

―日立というチームはどんなチームなのでしょうか?
チームとして戦う。一つの目標に向かってみんなが努力していく姿っていうのが他のチームにはないものだと思います。

―残りのレギュラーシーズンやプレーオフなど戦いは続いていくと思いますが、竹内選手がファンに見てほしいプレーなどはありますか?
自分のチームでの役割ですかね。数字に現れるものだけではなく、チームが困っている時にどれだけ助けられるかということです。また自分はそんな選手になりたいとずっと思っているので。

―最後に東海大生に向けて一言お願いできますか?
やはり東海大学というのはいい環境だと思うんですが、4年間どう過ごすかで今後の人生も変わってくることだと思います。いろいろな誘惑とか迷いなどあると思いますがその中でも選択を間違えず、環境に甘えることなく有効利用することをしてほしいですね。



#9西村文男選手 #14中濵達也選手 
~INTERVIEW~

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―今回はシーズン1年目ということで、実際JBLでプレーしたからこそ感じたJBLの厳しさや、魅力などをお聞きしたいと思いますのでよろしくお願いします。その前に…東海スポーツのことは覚えていますか?
中濵:はい、覚えてますよ(笑)。

―ありがとうございます(笑)。ではまず、シーズン終わっていないので、振り返っていただくにはちょっと早いのですがこの1年はお二人にとってどのようなものでしたか?
中濵:大学とは全然レベルも違いますし、まだまだ勉強することもたくさんあるとかんじましたね。
―西村選手はどうでしたか?
西村:うーん…たのしかったです(笑)!!
中濵:超てきとーだな(笑)
西村:いやぁーだって負けて空元気だもん(笑)。…まあいい経験ができていると思いますね。長時間、試合にも出させてもらえてますしそれが一番かなと思います。

―学生時代はオールジャパンなどでJBLと対戦し、フィジカル面などで差を感じることもあったかと思います。そして今シーズンはJBLに入り、毎回そのような環境でプレーすることの繰り返しですが大変だと思うことなどありませんか?
西村:本当…大学の5分とJBLの5分は全然違いますって書いといて下さい(笑)。
中濵:(笑)違いますね。
―どんなところがちがうのでしょうか?
西村:まあ無難ですけど体のあたりとか外国人選手がいることですよね。あたり負けないように頑張ること自体が、体力消耗することなんできついです。大学の時にはそれをスルスルと抜けてきたんですけどね。
中濵:社会人になるとやっぱり組織的なプレーが多くなるので大変ですね。ベテランの人には経験があるので組織的なバスケでも簡単に出来てしまう。その経験だったりがまだ自分たちには足りないものだと思います。

―大学や高校だと1年ごとにチームが変わるっていう難しさがあると思うんですが、JBLではそういった難しいことや厳しい部分など感じたりすることってありますか?
中濵:うーん…何だろ。
西村:…1年目だしな、まだ分かんないな。
―例えばJBLだとメンバーが固定されているだけに、レギュラー争いやスタートを獲るってことは難しくないですか?
西村:あーだいぶ難しいです。やっぱり、30代でも現役でやってる人には経験では勝てないわけですよ。だからいかにその人に勝負で勝つかっていったらその人よりも練習して、その人よりも頭を使うように努力しないといけないわけで…一番はやっぱり努力ですよね。
中濵:そうだね。

―まだシーズン1年目で難しい質問かも知れないんですが、JBLの魅力というのはどんなものだと思いますか?
西村:日本の中では一番レベルの高いバスケットをしているから目が肥えた人にはたまらないんじゃないですか。……これちょっと違うなあ(笑)。
中濵:まあ、でもそれじゃね?
西村:bjとは違って一番日本人が多くでているし、その上日本人の活躍が大事になってくる。組織的なプレーっていうのが求められるからそういうのを見て楽しめるのもJBLの良さですかね。

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―よくJBL見ているとファンの応援などに圧倒されてしまうんですが、このように選手とファンが一体となって試合を盛り上げるというのはJBLだからこそですよね。
中濵:そうですね。やっぱりファンの声援は自分たちの力になります。
西村:会場からディフェンスのコールだとか名前を呼ばれたりすると頑張らなきゃなって気持ちになりますね。

―日立とはどんなチームなのでしょうか?また見所はどんなところですか?
西村:日立ね…イケメンが多いですよ(笑)。
―イケメンですか(笑)
中濵:(笑)
西村:みんなが言ってるから押して行こうと思ってね(笑)。
中濵:あとは、まあ一体感ですかね。うちのチームは本当に仲がいいですから。


―おふたりが注目して見てもらいたいプレーはありますか?
西村:まあ仲の良さですかね。仲がいいからこそ出るパスとかもあるわけで、まあここ2人で出る機会あんまないですけど出たときは仲の良さがやばいって書いといて下さい!!
中濵:(笑)

―最後に東海大生に向けて一言お願いします。
中濵:大学で学んだことは社会に出ても役立つものだと思います。それを生かせるように大学生活4年間っていう限られた時間の中でたくさんのことを得て、精一杯生活してほしいと思います。
西村:それだね、他に言うこと無いもん。…ハマ良いこと言うわ(笑)。
中濵:以上です(笑)。

(取材日:3月14日)




【GAME REPORT】
※後日掲載いたします。
3月14日vs三菱


      (14 - 18)
      (9 - 20)
      (21 - 8)
●日立57(13 - 14)60三菱


◆スタメン
#9西村文男
#11管 裕一
#15竹内譲次
#28酒井泰滋
#35タイラースミス


posted by 東海スポーツ編集部 |16:07 | 男子バスケットボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月10日

日本最高峰のリーグ・JBLの応援に駆けつけよう!!

現在日本のバスケットボール界から世界に向けて、多くの代表選手を輩出している日本最高峰のリーグ・JBL。このトップリーグには竹内譲次(日立)、西村文男(同)、石崎巧(東芝)らなど、多くの東海大卒業生が活躍しており、その華麗なプレーで観客を魅了している。そして今回、このJBL試合観戦チケットが【東海大学生・優待価格】で販売される。普段は身近で見ることができないパワフルなプレーや興奮を肌身で感じ、熱い声援で選手たちとともに試合を盛り上げよう!!

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■対象試合
3月13日 日立 - 三菱
3月14日 日立 - 三菱

会場:代々木第二体育館


3月20日 トヨタ - アイシン
3月21日 トヨタ - アイシン

会場:墨田区総合体育館


■販売対象
東海大学生



来場時学生証をご提示頂く事で、当日価格の1000円引きで試合観戦することができます。(※東海大学の学生証1枚あれば東海大学生、他大学の友人も同料金で観戦して頂く事ができます。)



■PICK UP PLAYER (東海大卒業生)

日立
#15 竹内譲次
#9 西村文男=写真
#14 中濱達也

三菱
#33 内海慎吾
#32 安部 潤

トヨタ
#6 西堂雅彦



posted by 東海スポーツ編集部 |00:20 | 男子バスケットボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月02日

日本短水路選手権大会2日目【東海大水泳部】

 男女14種目が行われた2日目。この日も平泳ぎ陣の活躍が目立った。
 1日目の100mに続き、50m平泳ぎでも斎藤勇人が決勝に進出。昨年12月の神奈川ゆめ国体記念大会で50m平泳ぎの日本新記録(26秒72)を出した斎藤の記録更新に期待が集まったが、決勝では5位となり表彰台を逃した。
 女子では200m平泳ぎで藤本紗綾が先輩の田村菜々香選手(08年度卒)、金藤理絵を抑えて予選をトップで通過。決勝では2コースに田村選手、3コースに金藤、4コースに藤本と同じ大学で練習を共にする3人がそろった。レースでは日本記録保持者の金藤が後半にリードを奪い2分18秒63で優勝。前半食らいついた藤本だったが後半になって離され3位でゴール、大学入学後初めて表彰台に上がった。
 選手は今後4月の日本選手権大会に向け、調整を続けていく。

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 *決勝、B決勝のみ

50m平泳ぎ
 決勝5位 斎藤勇人 27.40

50m平泳ぎ
B決勝2位 金藤理絵 31.65

200m平泳ぎ
 決勝1位 金藤理絵 2:18.63
 決勝3位 藤本紗綾 2:21.89
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      JAPAN SWIM 2010
第86回 日本選手権水泳競技大会 競泳競技
      兼 第11回パンパシフィック水泳選手権      
      兼 第16回アジア大会 代表選手選考会
4月13日(火)~18日(日) 東京辰巳国際水泳場



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posted by 東海スポーツ編集部 |13:32 | 水泳部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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