2009年11月23日
~PICK UP PLAYER~
Bチームから共に努力で這い上がった#45鮫島宗一郎と#46大塚裕土 インカレでもこの2人の活躍がチームの要となる
跳躍力と走力を合わせもつアグレッシブプレーヤー鮫島宗一郎(体4)。攻守ともにその身体能力を生かし、Bチームから昇格した昨年はすぐにその頭角を現した。昨年のリーグ戦ではケガで戦線を離脱していたエース古川孝敏(体4)に代わり、スタメンとして準優勝に大きく貢献。今年度は副キャプテンとなりチームを牽引してきた。
しかし、5月に行われた関東トーナメントのコート上に鮫島の姿はなかった。ケガのため、大事をとっての欠場だったが鮫島にとって今季はラストシーズン。思いは複雑だったという。それでも「自分も戦っている気持ちで応援した」と仲間のために先陣をきって最後まで声を出し続けた。主将の前村雄大は「大会中、1番声を出していたのは鮫島だった。苦しい時でもチームを盛り上げてくれてとても感謝している」と話した。
鮫島にとって今年度初の公式戦となったリーグ戦。結果は5位と振るわなかったが、課題とともに多くの収穫があった。さらなる飛躍が求められるチームにとって鮫島の躍進が東海大を日本一へと蘇らせる。
鮫島と同様、Bチームから今年度昇格した大塚裕土(体4)が関東トーナメントで存在感を現す。接戦の中で大塚の放った3ポイントシュートが流れを引き寄せ、チームを勝利へと導いたのだ。陸川章監督も「シューターとしてとても期待している」と語る。
大塚がAチームに昇格するきっかけとなったのは昨年の神奈川リーグだ。持ち味の洗練されたシュートは努力の賜物。その高確率で美しいシュートは観客までをもうならせる。Aチームの昇格が決まった時、大塚は「念願だったので本当にうれしかった」と語る。Aチームへの思いを募らせ、苦労を惜しまず練習に励んだ成果が現れた瞬間だった。
◆
大塚は同じ境遇で先にAチームに昇格していた鮫島に対しての思いを語った。「Aチームに上がりたいという思いは人一倍あった。それだけに同じポジションの鮫島が先にAに上がったときはうれしい気持ちもあったが、凄く悔しい気持ちもあった」と素直に話す。それでも今は共に切磋琢磨しあえる仲。鮫島も大塚に対して思いは一緒だ。
陸川監督は「鮫島も大塚もとてもいい選手。お互いが競い合うことでチームもレベルアップできるし、インカレでもこの2人の成長が重要になってくる」と語る。インカレまで残りわずか。王座奪還を狙う東海大には、Bチームから努力で這い上がったAチーム昇格コンビの成長が必要不可欠だ。(村松)
posted by 東海スポーツ編集部 |13:38 |
男子バスケットボール部 |
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2009年11月23日
リポビタンDチャレンジ2009
第1戦
11月15日 ユアテックスタジアム仙台
日本代表46(25-3)8カナダ代表
(21-5)
第2戦
11月21日 秩父宮ラグビー場
日本代表27(12-3)6カナダ代表
(15-3)
リーチ2トライで勝利に貢献!
2試合でフル出場を果たしたFLマイケル・リーチ。第1戦では前半9分に先制となるトライ、第2戦でも後半8分にトライを決め日本の2連勝に貢献した。
昨年、初めて日本代表に選出。「精神面で勉強になる」とその後もトップ選手と共に様々な国際大会に出場して経験を積んできた。今大会の2戦とも先発メンバーの中で唯一の大学生となったが「以前に比べ試合の中で声を出せるようになった」と堂々としたプレーを披露した。
今回はチームメイトの木津武士も日本代表入り。「同期と一緒に日本代表になれてうれしい」と話す。また試合終了後には応援に駆け付けたチームメイトと談笑。「みんなが応援してくれている前でプレーできてよかった」と語った。
木津 初キャップ獲得に笑顔
初めて日本代表に選出され、第2戦でリザーブ入りを果たすもなかなか自分に声がかからない。後半も残り時間が少なくなり「無理かなと思った」と諦めかけたとき、ついにHO木津武士にチャンスが訪れた。27-6とリードを広げた34分から「リラックスして行こうと思った」と約6分間出場。ラインアウトでの出番はなかったが、自陣で攻められるなか日本代表の一員としてカナダ代表相手に喰らいついて見せた。
チームでは今夏からレギュラーに定着したばかり。「今まで日本代表の試合を観戦したことはあったが、まさか自分がとは思わなかった。キャップを獲得できてうれしい」と笑顔で語った。
これで約3週間の合宿が終了。しかし休む間もなく1週間後にはリーグ3連覇をかけた法政大との一戦が控えている。「すぐにでもチームと合わせて課題のラインアウトを修正していかなければ」。その目はすでに次の戦いへと向けられていた。(渡邊)
posted by 東海スポーツ編集部 |00:45 |
ラグビーフットボール部 |
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2009年11月21日
金藤 W杯日本新で銀メダル!
短水路(25mプール)で争う競泳のワールドカップ(W杯)ベルリン大会最終日、女子200m平泳ぎで金藤理絵が2:16.73の日本新記録を樹立。2月の日本短水路選手権大会で自身がマークした日本記録を1秒91更新した。
予選をトップで通過し迎えた決勝。50mのターンをトップのリーゼル・ジョーンズ選手(オーストラリア)から0秒60遅れて2位で折り返す。その後100mのターンでは0秒44、150mのターンでは0秒38と差を縮めたが、ラストの50mで引き離されてしまう。最後は1秒以上差をつけられ、リーゼル・ジョーンズ選手が2:15.42の世界新記録で優勝。レース前までの世界記録2:16.83(アンナメイ・ピアーズ選手、カナダ)を破るなど健闘を見せた金藤が銀メダルを獲得した。
スウェーディッシュスイムゲーム
50m平泳ぎ 予選3位 31.83 自己ベスト
決勝5位 31.82 自己ベスト
100m平泳ぎ 予選3位 1:08.36
決勝4位 1:07.47
200m平泳ぎ 予選2位 2:25.20
決勝2位 2:23.49
ストックホルム
50m平泳ぎ 予選9位 31.26 自己ベスト
100m平泳ぎ 予選6位 1:06.32 自己ベスト
決勝7位 1:06.10 自己ベスト
200m平泳ぎ 予選1位 2:21.22
決勝3位 2:18.80
ベルリン
50m平泳ぎ 予選15位 31.11 自己ベスト
100m平泳ぎ 予選9位 1:05.82 自己ベスト
200m平泳ぎ 予選1位 2:21.68
決勝2位 2:16.73 日本新
*またOGの田村菜々香選手(08年度卒)が以下のレースで日本新記録を樹立した。
ストックホルム
50m平泳ぎ 予選6位 30.69 日本新
決勝6位 30.64 日本新
ベルリン
50m平泳ぎ 予選8位 30.55 日本新
決勝6位 30.47 日本新
100m平泳ぎ 予選3位 1:04.99 日本新
決勝4位 1:04.65 日本新
posted by 東海スポーツ編集部 |23:02 |
水泳部 |
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2009年11月20日
~PICK UP PLAYER~#36養田達也
「点が取れる選手は他にたくさんいる。自分は地味なところでがんばり、チームの流れをつかんでいきたい」
昨年行われた新人戦では優秀選手賞を獲得。絶対的な安定感を持ち、チームの信頼度も高い養田達也は、今年度復活を誓っていた。
新人戦後は、語学留学のために約1年チームを離脱し、バスケットからも離れた生活をしていた。チームに合流したのは3月。5月の関東トーナメントで再びコートへと舞い戻るが、試合では持ち味の粘りのディフェンスが思うように続かず苦しんだ。養田は「体がまだ戻りきっていない状態だったのでボロが出てしまった」と反省。「チームのためにも早く体を戻していかなければ」と自分に言い聞かせていた。
9月から行われたリーグ戦。「夏に一生懸命、練習したかいがあった」と語るように昨年見せていた堅実なディフェンスが戻り、こぼれ球をきっちりと確保するリバウンドやブロック力がチームを支えた。「求められたことをしっかりやるのが自分の役目だと思っている」と養田。シックスマンとして派手さはないがチームをつなぐ役割もしっかりこなした。「自分のやるべきことを考える時間が今の位置にはある。スタメンにこだわりがないわけではないが、6人目が1番自分に合っていると思う」と謙虚に語る。
陰ながらもチームを支える養田の活躍が、インカレでもチームの原動力となるはずだ。(村松)
posted by 東海スポーツ編集部 |13:21 |
男子バスケットボール部 |
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2009年11月18日
リーグ戦惜しくも5位 悔しさを糧にインカレでは悲願の日本一を狙う!!
3年ぶり2回目の優勝をかけてリーグ戦に挑んだ男子バスケットボール部。初戦から5月の関東トーナメント決勝で惜しくも敗れた慶應義塾大と対戦し、77‐104と黒星発進となる。その後は4連勝と波に乗るが徐々にチームの歯車がかみ合わなくなり、結果7勝7敗5位と課題の残る結果となった。
「この夏は厳しい練習をみんなで乗り越えたことでさらにチーム力がついた」と前村雄大主将(体4)が語るように関東トーナメント終了後から9月のリーグまでの3ヶ月間、各地で練習や合宿を行った。さらに、8月にはJBLのリンク栃木との練習試合に臨み、確かな手ごたえをつかんでいたという。
迎えたリーグ戦では、古川孝敏(体4)と満原優樹(体2)のユニバーシアード日本代表コンビを軸に、全員バスケを展開。多嶋朝飛(体3)の華麗なアシストから前村の鋭いドライブが決まるとインサイドからは遥天翼(体3)が奮闘し、リバウンドでボールを奪い取る。また、スタメンの活躍だけでなく厳しい時間帯の中でも控え選手が持ち味をいかんなく発揮し、粘り強いバスケットで勝利を収めていった。しかし、結果は7勝7敗5位と終わり「これが今の自分たちの現状なので受け入れなければならない」と陸川章監督(体育学部准教授)は語る。それでも「リーグを通して選手たちも成長することができた。自分たちはまだ上に登っていく段階の途中なので、インカレまでに課題を克服していきたい」と意気込んだ。
~インカレ展望~
昨年2回戦敗退と悔しさを味わったインカレから1年。王座奪還に挑む東海大だが、初戦から気の抜けない戦いとなる。相手は個人能力に優れた関西3位の立命館大。また、同じブロックには2回戦で対決の予想される2部全勝優勝、関東9位の明治大、さらにはリーグ戦で惜しくも2敗してしまった関東4位の法政大が名を連ねる。
昨年、インカレ直前にケガをしてしまい今年が初のインカレとなるエース満原は「昨年は申し訳ないという気持ちでいっぱいだった。しかし、トーナメントは勝ち進めばおのずと優勝できる。自分たちの力を信じ優勝したい」と語る。チーム全員の思いは一つ。学生日本一の座に東海の名が刻まれる日は近い。
~PICK UP PLAYER~
東海大が誇る不動のエース #24古川孝敏
今年度、幾度となく繰り返された接戦の中で鍵となったのはエース古川孝敏の存在だった。1年時からスタメンに定着し、現在日本代表の竹内譲次(06年度卒・日立サンロッカーズ)や石崎巧(06年度卒・東芝ブレイブサンダース)らとともに日本一に貢献。ルーキーらしからぬ高確率なシュートやハイセンスなプレーは見るものを圧倒した。その後も、2年時に李相伯杯の日本代表に選ばれると、今年夏に行なわれたユニバーシアードでも日本代表となり「国際大会に出場することで一回り成長することができた」という。
今大会では、要所での一本が決まらず苦しんだ。古川は「厳しいマークの中で無理に打ってしまった」と反省を口にする。それでも3ポイントシュート40本を含む、チーム最多の259得点を決めた。「いい意味でも悪い意味でも荒削りな部分があだとなってやられてしまった。だが、自分たちが成長する上で得たことはたくさんある」と振り返り、「インカレまで残り少ないが課題を修正し、さらにレベルアップしていきたい」と語った。
12月2日にインカレ初戦を迎える。日本一を手にしてから3年。「目指すのは優勝だけ」と語る古川の学生最後の挑戦が今始まる。(村松)
posted by 東海スポーツ編集部 |20:29 |
男子バスケットボール部 |
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2009年11月13日
4年ぶり5度目のV!!
11月2日・3日
第11回
全日本学生柔道体重別団体優勝大会(男子)
尼崎市記念公園総合体育館
2回戦 東海大5-0道都大
3回戦 東海大5-0桐蔭横浜大
準々決勝 東海大3-0日本体育大
準決勝 東海大4-1国士舘大
決勝 東海大3-0筑波大
先鋒(81kg級)
長島啓太 優勢勝ち=写真
次鋒(60kg級)
蓬田克也 引き分け
五将(66kg級)
橋口靖史 優勢勝ち
中堅(100kg超級)
石井竜太 引き分け
三将(73kg級)
中矢力 引き分け
副将(100kg級)
高木海帆 内股
大将(90kg級)
吉田優也 引き分け
*優秀選手*
石井竜太(写真右)
高木海帆(写真左)
posted by 東海スポーツ編集部 |23:21 |
柔道部 |
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2009年11月12日
11月22日に東京ドームで行われるセ・パリーグ誕生60周年記念試合『U‐26NPB選抜―大学日本代表』の出場選手が発表され、伊志嶺翔大と菅野智之が選出された。伊志嶺は大学日本代表チームの主将を務める。
また対するU-26NPB選抜チームにはOBの岩崎恭平選手(08年度卒・中日ドラゴンズ)が選出された。
11月22日 U-26NPB選抜vs大学日本代表
東京ドーム 14:00開始(11:00開場)
伊志嶺翔大(いしみね しょうた)=写真左
沖縄尚学高→東海大学体育学部3年
178センチ・75キロ
右投げ・右打ち
08年ハーレム国際大会
09年日米大学野球選手権大会
秋季リーグ戦では3番中堅でフル出場しチームトップの打率0.360、打点5、盗塁10
菅野智之(すがの ともゆき)=写真右
東海大学付属相模高→東海大学体育学部2年
185センチ・82キロ
09年日米大学野球選手権大会
09年アジア野球選手権
秋季リーグ戦では7試合に登板。5勝1敗、奪三振67、防御率1.22
posted by 東海スポーツ編集部 |11:48 |
硬式野球部 |
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2009年11月08日
先制許すも7トライで圧勝
次週関東学院大に挑む!!
11月7日(土)秩父宮ラグビー場
東海大47(21-3)6 日本大
(26-3)
東海大 日本大
前半 後半 前半 後半
3 4 T 0 0
3 3 G 0 0
0 0 PG 1 1
0 0 DG 0 0
――――――――――――
21 26 計 3 3
( 12 反則数 15 )
1 三上正貴
2 水上直柔
3 新田浩一
4 安井龍太
5 三上匠
6 荒木達也
7 稲橋良太
8 ジョシュア・マウ
9 小西大樹
10阪本圭輔
11宮田拓哉
12山口次郎
13森川海斗
14豊島翔平
15望月諒
16加堂雄吾
17川原昴
18土屋眞
19前川鐘平
20鶴田諒
21苫谷直樹
22高平拓弥
前半23分 水上TRY 後半17分 森川TRY
望月G成功 望月G成功
31分 水上TRY 24分 前川TRY
望月G成功 豊島G成功
40分 森川TRY 29分 宮田TRY
望月G成功 豊島G成功
34分 安井TRY
豊島G失敗
後半13分 ジョシュア→前川(入替)
18分 望月→高平(入替)
21分 小西→鶴田(入替)
22分 新田→加堂(入替)
30分 三上匠→土屋(入替)
35分 水上→川原(入替)
35分 森川→苫谷(入替)
現在の成績(8日終了時点)
東海大 5勝0敗 勝ち点20
法政大 4勝1敗 勝ち点17
関東学院大 5勝0敗 勝ち点20
日本大 0勝5敗 勝ち点 5
流通経済大 1勝4敗 勝ち点 8
中央大 1勝4敗 勝ち点 8
拓殖大 2勝3敗 勝ち点11
大東文化大 2勝3敗 勝ち点11
posted by 東海スポーツ編集部 |12:09 |
ラグビーフットボール部 |
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