2008年12月29日
箱根駅伝区間エントリー発表!【陸上競技部駅伝チーム】
【湘南の暴れん坊】いざ箱根路へ! 初の総合優勝目指し、1月2日の号砲を待つ![]()
1月2、3の両日、東京・大手町から箱根・芦ノ湖の10区間、217.9キロを駆け抜ける東京箱根間往復大学駅伝競走が開催される。最終10区でまさかの途中棄権から1年。過密日程に泣かされながらも、予選会を7位で突破し、37年連続37度目の本選出場を決めた東海大陸上競技部駅伝チームは、創部史上初の総合優勝を目指し、箱根路で復活の旋風を巻き起こす。 ☆区間エントリー <往路>8時出発、13時半ごろ到着予定 1区 栗原 俊(1年) 21.4キロ/大手町読売新聞東京本社~鶴見 2区 吉田 憲正(4年) 23.2キロ/鶴見~戸塚 3区 新行内友介(4年) 21.5キロ/戸塚~平塚 4区 永田 慎介(2年) 18.5キロ/平塚~小田原 5区 河野 晴友(2年) 23.4キロ/小田原~箱根町芦ノ湖駐車場入り口 <復路>8時出発、13時半ごろ到着予定 6区 芳村 隆一(4年) 20.8キロ/箱根町芦ノ湖駐車場入り口~小田原 7区 金子 太郎(2年) 21.3キロ/小田原~平塚 8区 田中 飛鳥(1年) 21.5キロ/平塚~戸塚 9区 刀祢健太郎(1年) 23.2キロ/戸塚~鶴見 10区 斉藤 弘明(3年) 23.1キロ/鶴見~日本橋~大手町読売新聞東京本社前 <補欠>※往路、復路とも当日の朝、レース1時間前に4人までメンバー変更が可能 木下聡士(4年)、佐藤悠基(4年)、藤原昌隆(4年) 与那嶺恭兵(3年)、赤染健(2年)、平山竜成(2年)【駅伝シーズンプレイバック】 出雲6位、全日本12位と苦戦続く 今季の東海大駅伝チームは、昨年度の箱根で途中棄権という結果から、予選会からの登場。そのため、短期間で3レースをこなすハードスケジュールに挑まなければならなかった。 学生3大駅伝の初戦となった10月13日の出雲全日本大学選抜駅伝競走では史上2校目の4連覇に挑んだが、序盤の出遅れが響き6位。それでも、4区藤原が区間賞を獲得するなど、終盤の粘りを見せた。 その5日後の箱根駅伝予選会では、エース・佐藤が失速したものの、7位に入った吉田や、栗原、刀祢、田中の1年生トリオが快走を見せ、総合7位。本選への出場を決めた。 さらに2週間後の11月2日に行われた全日本大学駅伝競争では、6区の平山が区間4位の走りを見せるも、チームは精彩を欠き12位でゴール。来年度のシード権を逃す結果に終わった。 藤原、吉田ら主力陣は「立て続けのレースは疲労が抜ける間もなかった。
普段の練習にも影響が出た」と声をそろえる。新居監督も「この過密日程は、選手も私自身も初めての経験。トレーニング、体のケアに課題があった」と振り返った。 それぞれの思い胸に、来季につなぐ襷 昨年度までの優勝候補から一転、苦境に立たされた東海大駅伝チームだが、箱根での好成績を諦めたわけではない。1万メートル27分台のエース佐藤はけがの影響が心配されるが、同28分台の藤原、吉田、1年生ながら29分台を記録する田中、刀祢ら、実力十分なメンバーがそろい、箱根経験者も6人残る。「後輩たちには今季のような思いはさせたくない。最低でもシード権を確保したい」と話す4年生に、「3位以内に入って来年度の3大駅伝出場を決めたい」と語る後輩たち。それぞれの思いを胸に、湘南の暴れん坊が箱根路に挑む。 ※個人成績などは以下参照(東海スポーツブログ内記事) 出雲 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tokaisports/article/182 予選会http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tokaisports/article/184 全日本http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tokaisports/article/198
【佐藤悠基】 史上初の4年連続区間新に挑む! 06年1月、佐藤は衝撃の箱根路デビューを飾った。3区で8人をごぼう抜きにし、11年ぶりに区間新記録を樹立。全記録を27秒更新するスーパールーキーの快走に、周囲の注目は一気に高まった。1区を任された07年には、3キロ付近から独走して13年ぶりに区間記録を塗り替えると、08年には7区の記録を15年ぶりに18秒更新。異なる区間での3年連続新記録樹立は、55~57年の中央大・佐藤選手に次ぐ2人目(3年連続区間新は3人目)の偉業達成となった。 史上初となる4年連続の区間新へ周囲の期待が高まる一方で、佐藤は今年度、苦悩のシーズンを送っている。出雲こそアンカーを任され6区で6位に入ったが、足のまめとけいれんに見舞われた箱根駅伝予選会では112位に沈んだ。全日本は出場を回避。「右ふくらはぎに違和感がある。強めのトレーニングになると、気になって集中できない」という。 それでも、「箱根に調子を合せる自信はある」とエースの意地をうかがわせる。「区間新記録にはあまりこだわっていない。自分の力を出し切れば、記録はついてくる。最後の箱根路、悔いのない走りをしたい」。
☆東海スポーツ駅伝号外を配布します! 1月2、3の両日、東海スポーツ駅伝号外を配布します。エントリー選手や今季の戦いぶりを紹介しているほか、「箱根路の記憶~東海大の名ランナーたち」と題した駅伝特集、期待の1年生トリオも紹介しています。そのほかにも、ラグビーフットボール部の関東大学リーグ戦全勝V2、男女バレーボール部のインカレ準優勝なども掲載。 東海大の応援ポイント(http://www.u-tokai.ac.jp/ekiden/09/course.html参照)で配布するほか、各区間で部員が手配りをする予定ですので、ぜひお手に取ってご覧ください。
【関連サイト】 ・箱根駅伝公式サイト http://www.hakone-ekiden.jp/index.php ・東海大学陸上競技部応援サイト http://www.u-tokai.ac.jp/ekiden/09/index.html ・日本テレビ箱根駅伝公式サイト http://www.ntv.co.jp/hakone/index.html ・サッポロビール箱根駅伝応援サイト http://www.sapporobeer.jp/hakone/index.html
posted by 東海スポーツ編集部 |17:13 |
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普段の練習にも影響が出た」と声をそろえる。新居監督も「この過密日程は、選手も私自身も初めての経験。トレーニング、体のケアに課題があった」と振り返った。
平成21年度「第23 回 デンソーカップチャレンジサッカー 南さつま大会」に向けて、選手選考を兼ねた強化試合が行われます。
岩上はBチームに所属、8人招集されたMFの中で唯一の1年生です。

