2008年10月31日
【ドラフト】岩崎恭平、中日ドラゴンズから3巡目指名【硬式野球部】
東海大のプリンス・岩崎、中日ドラゴンズ3巡目指名!!岩崎 恭平(いわさき きょうへい) 内野手:東海大では2年秋から三塁手としてレギュラーを獲得。4年春から遊撃手、日本代表では二塁手も経験。 右投左打、178センチ/73キロ <東海大学付属相模高校> 高校通算40本塁打 <東海大学> 3年:春季リーグ戦ベストナイン 秋季リーグ戦ベストナイン 4年:ハーレムベースボールウィーク、 世界大学選手権大会日本代表 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tokaisports/article/137 【記者会見本人コメント】
・中日ドラゴンズからの指名について 監督と一緒にテレビを見ていたのですが、まだかまだかと手に汗を握りながら待っていたので、指名された瞬間はすごくほっとして、一気に力が抜けました。中日ドラゴンズは、尊敬している二遊間の井端選手と荒木選手などお手本になるような選手が多いですし、相模高校の先輩である森野さんもいて、いろんなことを吸収できるチームだと思うので、とても面白いチームに指名していただいて、すごく光栄に思います。 ・落合監督の印象は? プロ野球で3度三冠王を取った、本当に特別な人だと思うので、特別な野球観というものを教わっていきたいなと思っています。
・家族に指名の連絡は? みんな家に集まってテレビを見ていてくれたので、まずは電話を入れて話をしました。あまり長くは話せませんでしたが、おめでとうと、これから1から頑張っていこうということでした。 ・アピールポイントは? 今周りにいる野球部のみんなは顔っていうアピールをしているんですけど(笑)特にそれほどいい顔だとは思ってないんですが、親からもらった顔なので、自信を持って人の前に立てるかなとは思います。プレーに関しては足。内野安打だったり、盗塁だったり、いやらしいプレーができればいいなと思います。 ・目標とする選手、対戦してみたい投手は? バッティングに関しては青木選手、イチロー選手、トータル的には荒木選手、川崎選手が自分の中の目標であり、理想の選手です。
対戦してみたい投手はソフトバンクホークスの大場投手。昨年の大学選手権と神宮大会でことごとくやられているので、今度こそしっかり結果を残したいと思います。 ・ポジションへのこだわりは? あまりありません。先輩の森野選手がいろいろなポジションを守って、いろんな役割を果たしているので、そういう選手を見習って、どんな状況でもチームの力になれるような選手を目指しています。 ・プロでの目標 まずは開幕1軍を目指したいと思います。代走でも何でも、まずは盗塁を決めて、その第一歩を踏み出したいなと思っています。最終的には首位打者を取れるような選手であったり、チームからお前が居てくれてよかったと思ってもらえるような存在になりたいなと思います。
↑祝福に駆け付けた4年生と。
posted by 東海スポーツ編集部 |01:17 |
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岩崎 恭平(いわさき きょうへい)
内野手:東海大では2年秋から三塁手としてレギュラーを獲得。4年春から遊撃手、日本代表では二塁手も経験。
右投左打、178センチ/73キロ
<東海大学付属相模高校>
高校通算40本塁打
<東海大学>
3年:春季リーグ戦ベストナイン
秋季リーグ戦ベストナイン
4年:ハーレムベースボールウィーク、
世界大学選手権大会日本代表
・中日ドラゴンズからの指名について
監督と一緒にテレビを見ていたのですが、まだかまだかと手に汗を握りながら待っていたので、指名された瞬間はすごくほっとして、一気に力が抜けました。中日ドラゴンズは、尊敬している二遊間の井端選手と荒木選手などお手本になるような選手が多いですし、相模高校の先輩である森野さんもいて、いろんなことを吸収できるチームだと思うので、とても面白いチームに指名していただいて、すごく光栄に思います。
・落合監督の印象は?
プロ野球で3度三冠王を取った、本当に特別な人だと思うので、特別な野球観というものを教わっていきたいなと思っています。
・家族に指名の連絡は?
みんな家に集まってテレビを見ていてくれたので、まずは電話を入れて話をしました。あまり長くは話せませんでしたが、おめでとうと、これから1から頑張っていこうということでした。
・アピールポイントは?
今周りにいる野球部のみんなは顔っていうアピールをしているんですけど(笑)特にそれほどいい顔だとは思ってないんですが、親からもらった顔なので、自信を持って人の前に立てるかなとは思います。プレーに関しては足。内野安打だったり、盗塁だったり、いやらしいプレーができればいいなと思います。
・目標とする選手、対戦してみたい投手は?
バッティングに関しては青木選手、イチロー選手、トータル的には荒木選手、川崎選手が自分の中の目標であり、理想の選手です。
対戦してみたい投手はソフトバンクホークスの大場投手。昨年の大学選手権と神宮大会でことごとくやられているので、今度こそしっかり結果を残したいと思います。
・ポジションへのこだわりは?
あまりありません。先輩の森野選手がいろいろなポジションを守って、いろんな役割を果たしているので、そういう選手を見習って、どんな状況でもチームの力になれるような選手を目指しています。
・プロでの目標
まずは開幕1軍を目指したいと思います。代走でも何でも、まずは盗塁を決めて、その第一歩を踏み出したいなと思っています。最終的には首位打者を取れるような選手であったり、チームからお前が居てくれてよかったと思ってもらえるような存在になりたいなと思います。
↑祝福に駆け付けた4年生と。
10月29日 準決勝vs創価大学
(●2-4)
創価大 : 000 030 100 = 4
東海大 : 110 000 000 = 2
(二塁打)岩崎2
10月28日 2回戦vs上武大学
(○2-0)
上武大 : 000 000 000 = 0
東海大 : 200 000 00x = 2
2枠の明治神宮大会出場権をかけ、首都、神奈川、東京新、千葉県、関甲新の5連盟からそれぞれ上位2校が集う、横浜市長杯争奪関東地区大学選手権大会が27日、横浜スタジアムで開幕した。2回戦からの登場となった東海大は28日、関甲新大学連盟第一代表・上武大と対戦。昨年、同大会決勝で2本のソロ本塁打を許し、1-2と惜敗した相手に、背番号18・小松崎将司が立ちはだかった。
負けたら終わりのトーナメント。試合は初回から動いた。1回表、1死から左翼手・伊志嶺翔大が太陽と重なったライナー性の当たりを落球し、二塁まで走者を許すと、続く前田選手に四球を与えて1死一・二塁とピンチを招く。だが、続く4番・桑原選手を左飛、松中選手を遊ゴロに打ち取って無得点で切り抜けると、その裏、先頭・岩崎恭平の四球と盗塁、続く伊志嶺の四球、さらにバッテリーエラーで二・三塁とチャンスを広げ、石井大祐の三塁ゴロの間に1点を先制した。その後も1死二塁から伊志嶺の三盗と、石谷潔の犠飛で1点を追加=写真=し、横井人輝監督は「井納投手の球は角度があって打ちづらい。連打は難しいから、足を使って揺さぶりたいと思っていた。岩崎、伊志嶺が上手く動いてくれたので、最高の形で先制できた」と振り返った。
一方、「リーグ戦の疲れはほとんど残っていないけれど、最近はあまり調子が良くなかった」と語る小松崎は、三者凡退に切った3、9回以外は毎回走者を許したが、「走者が出てからの方が低めを上手く使えた」と本塁は踏ませず。7回には安打と失策、さらに四球で2死満塁のピンチも招いたが、空振り三振に切って流れを食い止めた。
何とか小松崎を援護したい打線は、四球や失策で走者は出すものの、6回まで無安打。7回に秋山稔が三塁内野安打でチーム初安打を放つが、岩崎、伊志嶺が連続空振り三振に倒れるなど、後が続かず。結局初回の2点、7回の1安打のみと沈黙した。
それでも、「上武大の投手がいいのは知っていた。初回に2点の援護をもらったので、あとは自分の仕事をするだけだと思った」と語る小松崎は、9回にも140キロの速球で見逃し三振を奪うなど、9回155球を投げ、散発5安打、今季2度目の2ケタ10奪三振で、今季自身初完封。横井監督は、「今日は勝つことが最優先。守りのミスがあっても、小松崎を中心によく守り切った。チーム全体としても、春のような負けない雰囲気が出てきた」と評価し、小松﨑は、「明日も勝って神宮に行きます!」と力強い言葉を残して、球場を後にした。(橘)
「ここまで苦しい戦いになるとは…」。10勝3敗と例年以上に苦しみ続けたリーグ戦を、選手、スタッフ共に同じ言葉で振り返った。橋本渉主将は、「どのチームにとっても秋は最後の大会。自分がもし相手チームの主将だったら、東海大のデータを全部洗って、『何とか1回東海をやっつけてやろう!』って挑んでいくと思う。横井監督からも『この秋は苦しくなるぞ』ってずっと言われていたし、覚悟はしていた」という。
だが、苦しんだ理由はそれだけではなかった。「選手権で準優勝したせいか、秋も何とかなるやろ、勝てるやろって気持ちが練習や私生活にも出ていて、夏休みからずっと今1つ乗り切れていなかった。自分たちはいつも以上のことをできていないのに、相手は今まで以上の勢いでぶつかってくる。自分たちの思う通りにばかりはいかなかった」(橋本)。
それでも、横井人輝監督は「苦しみながらも優勝できたことは、価値のあること。負けた後もだらけることなく、何度も立て直して底力を見せてくれた」と評価する。橋本は「開幕戦を落としたことで、選手1人1人が『このままじゃあかん』って気づいて、練習の雰囲気などを少しずつ変えていけた。勝ち続けた春は何も言わなくてもまとまっていったけれど、秋は自分たちで考えながらチームを作っていくことができた。そうやってリーグ戦の中で成長していく姿が見えたことは、すごくよかったと思う」と語った。
『神宮行けなくてもええんちゃう?』ってあえてきつい言葉をかけ続けた」。
嫌われ役を買ってまでチームの軌道を修正しようとした想いは、きちんと仲間たちに伝わっている。歓喜の輪の中で、橋本は横井監督から握手を求められ、仲間たちと抱きあって、高々と宙を舞った。「ここまで怒ってばかりだったけれど、やっとみんなを褒めてあげられる」。怒り続けたという表情も、やっと少し和らいだ。
開幕戦でサヨナラ負けを喫し、うつむきながら無言で球場を後にした日から早1ヶ月半。選手たちの顔には、春と同じ明るい表情が戻りつつある。「このチームで日本一になりたい。そのためには“もっと顔晴(がんば)ろう”」。
神宮の舞台で歓喜の輪をもう一度――。リーグ戦を戦い終えた選手たちは、立ち止まることなく走り続ける。
序盤は日本体育大に攻め込まれる場面が続くが、全員守備で耐えしのぐ。16分、DF増澤知尚の右フリーキックからDF甚野弘輝副主将が得意のヘディングシュートでゴールネットを大きく揺らし、ワンプレーで試合の流れを変えた。その後もMF吉田明生主将を中心にボールを集めパスをつないでゆくが、追加点を奪えずに前半終了。
後半開始直後から攻め上がり、60分に途中交代でピッチに入ったFW深草恭兵(=写真左)がMF岩上祐三からパスを受けて、相手DFに阻まれながらも左足でシュート。今川正浩監督の期待に応え、追加点を挙げた。続く69分には増澤の右コーナーキックのこぼれ球に反応した甚野が左足シュートで得点を挙げて3点差。84分に後期2失点目を許したが89分、相手DFを交わしながら深草がゴール前へドリブル、FW井上和馬が確実に決めた。後半ロスタイムには川島が公式戦約11か月ぶりの復帰でピッチに入る(=写真右)と、観客席で見守る仲間たちから温かい拍手と大きな声援で迎えられた。
「いい時間帯に甚野が決めてくれたので流れがよくなった。後期初出場の深草が活躍してくれたこともよかった」と今川監督は選手たちをねぎらい、吉田は「先に点を取れたことで、自分たちのリズムでできた」と試合を振り返る。2得点を挙げた甚野は「増澤が毎試合良いボールを上げてくれる。今まで決め切れていなかったので、やっと入ったな、という感じ。2得点目は相手に阻まれたのでだめかと思ったが、うまい具合にこぼれてきてくれた」といい、
1得点1アシストの深草は「交代した時は1点差だったので不安もあった。でも“ディフェンスを楽にさせたい”と思って試合に臨んでいました」。出場時間が短かったため、「もう少しプレーしたかった」と川島は現状に満足していないが、「よかった~、本当に」と、復帰戦に安心した表情も見せた。
次節は勝ち点差6の首位を走る慶應大で、勝てば勝ち点差は3に縮まる。リーグ開幕からチームが掲げる“2部優勝”の可能性は高まり、1部復帰に大手をかけるが、引き分け以下なら3位・青山学院大との最終戦まで昇格争いがもつれることも考えられるだけに、「“一戦集中”するだけです」と今川監督、吉田も「慶應大は前期で負けている相手なので、絶対に負けられないという気持ちで臨みたい」と答えた。(前田)
10月19日
(22-15)
(20-24)
○東海大83(18-24)78専修大
(23-15)
10月18日
(21-14)
(13-10)
○東海大66(21-21)61専修大
(11-16)
最終結果:12勝2敗
*個人賞
敢闘賞 #33 西村文男=写真
MIP賞 #33 西村文男
優秀選手賞 #32 安部潤=写真'
開始直後、スタメンに復帰したMF細谷拓郎が右サイドから仕掛け、積極的にボールを運ぶ。GK石井健太も序盤から好セーブを見せ、ゴールを許さない。自陣の守備に徹する時間が続いたが、25分、パスを受けた細谷が相手DFを交わしてゴール前にクロスボールを送る。走り込んできたFW佐藤晃大が落ち着いて流し込み、先制点。その後も東海大のペースで主導権を握るも追加点は生まれず、1-0で前半を終えた。
後半も一進一退の攻防戦。66分には縦パスに佐藤が反応し、GKを交わしてシュートを放つも、枠外へとそれた。その直後、サイドから攻め込まれクロスバーに当たるなど、ひやりとさせられる場面も。押し込まれる時間帯が続くが、DF増澤知尚(=写真右下)がゴール前で大きくクリア、失点を未然に防ぐ。しかしロスタイム、MF堺星哉が2枚目の警告を受けて退場処分に。数的不利となったが10人で耐え、1得点を守りきった。
「前半はよくできたけど、後半は後手に回ってしまった」と今川正浩監督は試合を振り返る。「疲れた」というものの、直接対決を制し安堵の表情を浮かべた。7連続ゴールでリーグ新記録を更新した佐藤は、「チームが勝てればいいと思っていたので、自分が得点できたことはラッキーです」と笑顔を見せる。DF甚野弘輝副主将(=写真左上)は「集中力を切らさず、最後までよく耐えたと思う。次の試合に切り替えて、8連勝、9連勝と続けていきたい」と答えた。
拓大のエースを封じ、東海大のエース・佐藤が得点を挙げたことは、猛虎軍団にとって最高の形だ。「チームの雰囲気は良いし、今のメンバーなら誰が出ても0で抑えられる。相手がどの大学でも、勝つ自信がある」と増澤。後期7試合を終えて6完封という好成績は、守備陣の誇りにつながっている。(前田)
10月18日 vs帝京大学2回戦
(○4-0)
帝京大 : 000 000 000 = 0
東海大 : 002 010 10x = 4
(三塁打)伊志嶺
(二塁打)石井、三浦
打指兵動 1-1、0
打指高橋淳 1-0、0
(二)三浦 3-2、0







総合タイム 10:18:15 7位
今後の予定
11月2日 全日本大学駅伝(熱田神宮ー伊勢神宮)
1月2・3日 東京箱根間往復大学駅伝競走(大手町ー芦ノ湖)

