2008年04月30日
後半ロスタイムに
同点弾!!!
東海大 VS 桐蔭大
前半 0 ー 1
後半 1 ー 0
結果 1 ー 1
スタメン:GK 石井
DF 大原、甚野、一色、須賀
MF 吉田、細谷、坂本、岩上
FW 佐藤、下中
交代:45分 下中→井上
59分 坂本→矢野
84分 一色→ 黄
得点者:89分 甚野(岩上)
*東海大のみ ()内はアシスト
写真*甚野のヘディングシュートで同点
第6節は今季初のナイターで、開幕からベンチ入りを続けていたDF須賀貴大がスタメン入りを果たす。心地よい風が吹く大井ふ頭球技場で夕暮れの中、キックオフを迎えた。
前半開始からボールを支配し始めるも、シュートは枠をとらえられない。左サイドから須賀が前線にボールを供給し、ゴール前へとつなぐが、桐蔭横浜大GKがキャッチ。MF岩上祐三のフリーキックから得点を狙うも桐蔭大DFに阻まれ、思うように試合を運べない。そして35分に先制点を許し、サイドから切り崩すも得点を奪えず、リードを許したまま前半を終えた。
後半も守備陣の高さを生かし、セットプレーから得点を狙うが、なかなかゴールは生まれない。80分を過ぎると、ベンチ、観客席が沸き立ち、チームを鼓舞する声が球技場内にこだまする。その声にこたえるかのように、東海大が怒涛の攻撃を仕掛け始める。89分に左のコーナーキックを得ると、岩上からのクロスボールに桐蔭大DFに競り勝ったDF甚野弘輝副主将がヘディングシュートで押し込み、1-1と試合を振り出しに戻す。その後も前線にボールをつないで勝ち越しを図るが、試合終了。勝ち点1を分け合う結果となった。
今川正浩監督は「追い込まれた状態でも、最後まであきらめずにできたことはよかった」というが、「この結果を受け止め、もう1度やり直す」と話した。得点を挙げた甚野は「自分の特徴はヘディングなので、ゴールを挙げられたことはよかったが、引き分けてしまったので悔しい」と試合を振り返った。
前節まで1位を維持してきたが、引き分けたことで2位に後退。しかし、開幕からフル出場を続けている1年生の岩上は「2部優勝して、来季は1部で戦いたい。これからは全部勝つ気持ちで戦う」と勝利への強いこだわりを見せている。チームの勝利を願う熱い想いは、次節の勝ち点3に結びつくはずだ。(前田)
次節は5月3日vs拓殖大、埼玉スタジアム2002 第2グラウンドで13:50キックオフ!!!
posted by 東海スポーツ編集部 |23:56 |
サッカー部 |
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2008年04月28日
上位4チームとの対決を迎えた今週末。現在首位を走る日本体育大との最終戦に向けて、勢いをつけたいところ。しかし、中央大には苦戦を強いられ、フルセットの末に辛勝。そして翌日の順天堂大戦は、まさかの今季初黒星となった。
春季リーグ戦
26日 ○3-2中央大 (22-25、25-16、23‐25、25-18、25-12)
2-2で迎えたファイナルセット。中央大の1年生エース・千々木駿介選手のスパイクに翻弄され、序盤はリードを許す。2点を追う形となった東海大は、第4セットから出場した福田裕三のスパイクで8-8と同点に持ち込んだ。中大は、スパイクの着地でバランスを崩した千々木選手が足を負傷して退場となり、攻撃力の一角を失う。それでも必死に喰らいつく中大をかわし、最後は塚崎祐平のスパイクで試合終了。セットカウント3-2で接戦を制した。
試合後、塚崎は「ギリギリだった。千々木を止められなかった」と悔しさをにじませた。清水邦広が全日本候補合宿でチームを離れる間、主将を務める塚崎。チームをまとめることについて「下級生の支えがあるからやっていける」と述べた。しかし、いざ試合となると清水の存在が大きかったことを感じたという。スーパーエースの清水が抜けた今、レシーブに加え、2段トスも打たなくてはならない。第3戦から塚崎に上がる2段トスが圧倒的に多くなった。「2段トスの練習はあまりやっていなかった。先週練習したくらい」と不安を口にした。清水不在は東日本インカレまで続くかもしれない。「今後は2段トスが課題」と塚崎は語った。
今季リーグ戦で清野真一と同様、大学デビューを果たした選手がいる。開幕戦からスタメンに名を連ねたセンターの杉山良平(=写真)だ。「得意なプレーはクイックです」というように、この試合でも何本かキレのあるクイックを決めた。クイックの他にセンターに求められるのはブロック。杉山は「コミットはできますが、まだ速い攻撃のブロックはだめです」と課題を話す。「スピードを意識したプレーで優勝に貢献したい」と最終戦へ向けての抱負を語った。現在センター陣の登録は加藤伊織、近裕崇と杉山の3人。また、現在は負傷中だが、1年生ルーキーの安永拓弥もいる。「センターはたくさんいるので、大変」と杉山がいように、スタメン争いも混戦が予想される。センターを誰が担うのか――。ここにも注目していきたい。
27日 ●2-3順天堂大 (27-29、25-22、25-20、14-25、11-15)
今季初黒星を喫した順大戦は、第1セットを奪われるも第2・3セットを連取。しかし、第4セットは幾度か連続得点を許し、14点に留まった。迎えたファイナルセット――。序盤4連続得点で好スタートを切るが、両サイドエース塚崎・八子大輔が相手の徹底的なマークにより、攻撃力を発揮することができない。11-14と順大のマッチポイントで、無常にも塚崎が放ったスパイクがマーカー外となり試合終了。今季初黒星に動揺を隠せなかった。
第7戦を終えて、5勝1敗。29日は、全勝で首位を走る日体大との最終戦を迎える。今回の黒星で春の王者奪還の可能性はなくなったが、最後の一球まで諦めない試合をしてほしい。
(篠原)
posted by 東海スポーツ編集部 |00:01 |
男子バレーボール部 |
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2008年04月26日
勝ち星重ね
5連勝!!!
東海大 VS 日体大
前半 3 ー 0
後半 1 ー 1
結果 4 ー 1
スタメン:GK 石井
DF 大原、甚野、一色、松下
MF 吉田、細谷、坂本、岩上
FW 佐藤、伊藤
交代:45分 伊藤→井上
62分 細谷→ 堀
85分 堀 →矢野
得点者:11分 吉田【PK】
35分 一色(岩上)
37分 吉田【PK】
76分 佐藤
*東海大のみ ()内はアシスト
写真*PK2得点を確実に決めた吉田主将
前節と同様に、強風の中で行われた第5節。4節までスタメンに変更のなかった東海大だが、3試合に途中出場していたMF坂本勇太、今季初起用のFW伊藤和基が名を連ねた。
開始直後から日本体育大に攻められるが、GK石井健太がゴールを許さない。13分には左サイドでボールを受けたFW佐藤晃大が、日体大DFに阻まれながらもゴールを狙う。佐藤のもとへ日体大GKが飛び出し、佐藤が転倒。主審の判断でPKとなり、MF吉田明生主将が右隅に決めて1-0にすると、35分、左コーナーキックをMF岩上祐三が前線に送り、中央で待ち構えていたDF一色翼のヘディングシュートで追加点を挙げる。続く37分も、佐藤がペナルティーエリア内でファールを誘い、再びPKを得る。吉田の蹴ったボールは右上に突き刺さり、3点差で前半を終えた。
後半も守備陣が体を張って守り、石井の好セーブで時間をしのぐ。しかし72分、日体大のパスがつながり失点を許すも、76分に吉田から岩上、岩上からの縦パスを受けた佐藤が、日体大DF2人を背負いながら放ったシュートが決まり、4-1で試合を決定づけた。
3得点に絡む活躍を見せた佐藤は「厳しい試合になることは予想していたが、前半のうちに3点入ってよかった」と話し、2得点を挙げた吉田は「佐藤がいいプレーをしてくれたので、必ず決めなきゃいけないと思った。プレッシャーもあったが、2得点とも決まってよかった」と安堵の表情。「練習後にPKの練習をしていた」という吉田の努力が実った結果でもあった。
佐藤、吉田ともに「厳しい内容だった」と振り返る通り、後半は日体大に攻め込まれ、シュートは佐藤が得点した1本のみ。しかし、少ない好機を確実に決めたことは、次の戦いにつながるはずだ。(前田)
次節は4月30日vs桐蔭横浜大、大井ふ頭中央海浜公園第二球技場で17:50キックオフ!!!
posted by 東海スポーツ編集部 |23:35 |
サッカー部 |
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2008年04月24日
08年度開幕戦、白星スタート!
4月12日 vs帝京大 1回戦(○5-2)
東海大 : 000 000 320 = 5
帝京大 : 100 000 020 = 2
(二塁打)秋山2、水江
打 安 点
(指)高橋 4-0、0
(左)伊志嶺 5-1、0
(遊)岩崎 3-0、0
(右)石谷 4-1、1
走右 石井 0-0、0
(一)近藤 3-0、1
(三)横田 4-0、0
(中)水江 4-1、1
(捕)秋山 3-2、1
(二)橋本 2-1、1
二 三浦 0-0、0
回 被安 自責
(投)○杉本 8回 10 2 = 写真
中西 1回 0 0
18番の意地見せた!小松﨑完投で、開幕2連勝
4月13日 vs帝京大 2回戦(○2-1)
帝京大 : 100 000 000 = 1
東海大 : 000 101 00x = 2
打 安 点
(指)石井 3-0、0
代指 堀内 1-0、0
(左)伊志嶺 4-0、0
(遊)岩崎 3-1、0
(右)石谷 1-0、0
右 桐山 0-0、0
代打 高橋 1-1、0
右 松隈 0-0、0
(一)近藤 3-1、1=写真(同点タイムリー)
(三)横田 2-1、1
(中)水江 3-0、0
(捕)秋山 3-2、0
(二)三浦 2-0、0
回 被安 自責
(投)○小松崎 9回 8 1 =写真
「思ったとおりに投げられない辛さを、もう味わいたくない・・・」。
昨春、フル回転で全日本大学選手権大会準優勝の立役者となった小松崎将司だが、秋季は一転、開幕前から肘の痛みに苦しんだ。十分な投げ込みが出来ず、準備不足のまま迎えたシーズン。「登板がない時は治療と休息に専念するしかなかった」。6試合に先発したが、内4試合は5回を持たずに降板。決して満足のいく結果ではなかった。「昨春、目前で日本一を逃したのは自分の責任。秋も迷惑をかけてしまった」と話す小松崎にとって、“今年こそ”という思いは人一倍強い。「9回を投げ切って、点を取られない勝てるピッチャーになりたい」と話し、キャンプから開幕直前まで、横井人輝監督が止めに入るほどの投げ込みを続けてきた。エースナンバー「18」を背負い、迎えた首都大学野球春季リーグ開幕2戦目。再起を誓い、先発のマウンドに上った。
「怪我が治って初めてのリーグ戦だったこともあって、ちょっと硬かった」という立ち上がり。2死から3番・井坂選手、4番・藤川選手に連続安打を許すと、続く小薗井選手に四球を与え満塁。6番・松崎選手に左前に運ばれ、先制点を許した。しかし2~5回は3人ずつで切って取るなど、徐々に自分のリズムを取り戻していく。テンポのいい投球で流れを作る姿に、打線も応えた。4回、3番・岩崎恭平の四球と盗塁などで2死二塁とすると、6番・近藤恭平の左前適時打で1点を返し同点。6回には岩崎の内野安打と2つの四球で1死満塁とすると、7番・横田崇幸の左前適時打で勝ち越した。6回以降、毎回走者を背負っての投球が続いた小松崎だが、「オフの間、ランナーを出しても点を取られない投球に重点を置いて練習してきた」という成果もあって、2回以降、走者を許すも三塁は踏ませず。9回128球を投げ、被安打8も、奪三振5、失点1で切り抜け、昨秋のリーグ開幕戦以来となる自身3度目の完投勝利を挙げた。
昨年、春は小松崎、秋は杉本智大がローテーションを守ったが、2人が万全の状態でそろうことはなかった。しかし今年は開幕戦で杉本が8回を2失点、2戦目で小松崎が9回を1失点に抑えて、白星をマーク。ラストイヤーとなる今年、小松崎は「杉本と2人で1戦1戦しっかり投げ続けて、全勝でいきたい」と抱負を語る。「今年の春は勝って泣きたい」と橋本渉主将がまとめる新チーム。悲願の日本一奪取に向けて、投手陣の柱が上々のスタートを切った。 (橘)
posted by tokaisports |16:46 |
硬式野球部 |
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2008年04月21日
金藤理絵、北京五輪代表権獲得!!
20日に200m平泳ぎ決勝が行われ、
派遣標準記録Ⅱを突破する2分26秒
28で2位に入り、五輪切符を手にした。
posted by tokaisports |19:48 |
水泳部 |
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2008年04月21日
4月15~20日 東京辰巳国際水泳場
(決勝のみ)
200m平泳ぎ
2位 金藤理絵 2:26.28
3位 田村菜々香 2:26.66
200m個人メドレー
7位 木下美穂 2:17.46
100m平泳ぎ
2位 田村菜々香 1:08.55
7位 金藤理絵 1:09.86
100m平泳ぎ
6位 大崎拓朗(=写真) 1:01.71
posted by tokaisports |05:12 |
水泳部 |
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2008年04月20日
春季2部リーグ戦
4月19日 順天堂大戦 ○3-0(25-20、25-17、25-15)
4月20日 大妻女子大戦○3-0(25-22、25-12、25-16)
昨年度春季リーグ戦で2部降格、秋に入替戦に臨むも惜しくも破れ、2部残留に終わった女子バレーボール部。今年こそ1部の舞台に返り咲くことを誓い、春季リーグ戦開幕を迎えた。昨年度の秋季2部リーグ戦を圧倒的な強さで制した東海大。この開幕2連戦も大差をつけ2試合ストレート勝ちで制した。
今年は力強い1年生の戦力が加わった。開幕スタメンを飾ったのは1年生の吉村志穂。川崎橘高時代インターハイベスト4を経験している逸材だ。今年のチームを率いる野溝嘉乃主将(=写真左)は「(吉村は)若い力というだけではない。プレーでも総合的に優れている。彼女がいることで自分へのマークも甘くなり、攻撃しやすくなる」と評した。試合では安定感のある京澤友美、菊池めぐみ(=写真右)のセンター線を中心に、レフトの吉村、三浦亜野、ライトの野溝をセッターの高橋美幸が多彩なトスでコンビバレーを展開した。
今年の春季リーグ戦は入替戦がないため、2位以上が自動昇格となる。1部昇格を見据え、2部での戦いに臨んでいる東海大。野溝は「開幕2連勝でいいスタートを切ったが、2部なので満足してはいけない。上に向けて練習する」と決意を語った。「元気よく明るく、思いっきりプレーする」と野溝が言うように、今年こそは1部の舞台で彼女たちの満開の笑顔が見たい。 (篠原)
posted by 東海スポーツ編集部 |23:58 |
女子バレーボール部 |
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2008年04月20日
・4月19日 カレッジフェスティバル
対筑波大○3-0(25-17、26-24、25-17)
レシーブを課題にあげた国士舘大戦から一週間。迎えた筑波大戦は、レシーブ重視の布陣となった。清水邦広が全日本代表候補合宿のためチームを離脱。清水に代わって、レシーブを強化するために福田裕三を投入した。
攻撃では塚崎祐平を中心に、八子大輔(=写真)も安定したプレーを見せる。積山和明監督も「八子は先週よりいい。清水の攻撃力の穴を埋められる」と褒めた。清水が抜けても攻撃面での不安はない。圧倒的な攻撃力で試合は東海ペースのまま3-0のストレートで筑波大を破った。
この試合でコートに復帰した選手もいた――。
センターの近裕崇は昨年のインカレ前に膝を負傷。冬の間、十分な練習をすることができずにいた。積山監督は「(この時期までに)治るとは思っていなかった。よく復活してくれた」と語り、復帰後に即スタメンに抜擢した。身長はセンターとしては低いが、鋭いクイックを武器とするチームには欠かせない選手が復活した。
清水が離脱してからの第1戦。春季リーグ制覇に向けて新たなスタートとなった。
・4月20日 カレッジフェスティバル
対早稲田戦○3-2(21-25、25-13、26-28、25-19、15-11)
この時点で7位と苦戦している早稲田大との一戦。しかし、昨年度秋季リーグ戦で敗北を喫した相手に、この試合も苦戦を強いられることとなった。早大の高いブロックを前に、今まで通りの攻撃がなかなかできない。この状況を脱するため、第2セットから清野真一をライトに投入した。
清野は高いジャンプ力と、サウスポーから繰り出すキレのあるスパイクを得意とし、攻撃のバリエーションを増やした。塚崎に集中していたトスを分散し、攻撃の一角として活躍。第3セットを接戦の末奪われたものの、第4、5セットと早大に指導権を渡すことなく、3-2の接戦の末、勝ち星を得た。
昨年度秋季リーグ戦では、何度かピンチサーバーとして出場してきた清野。しかし、この試合が実質の大学デビュー戦となった。ポジションが同じ清水が合宿から戻り、チームに合流したのは開幕1週間前。それまでは清野が入って練習を重ねていたため、形はできていた。試合後「楽しかったです」と清野は満面の笑みで答えた。「緊張はしなかったです。ピンチサーバーで出る方が緊張します」と語った。
4戦を終えた時点で、国士舘大・早大とフルセットにもつれ込んだ東海大は、セット率で4位となった。しかし、来週からは4戦全勝で並ぶ順天堂大、日本体育大、中央大、東海大の4チームの直接対決が控えている。これからが正念場。まずは現在首位を走る順大を破り、最終戦に向けて勢いをつけたい。
(篠原)
posted by 東海スポーツ編集部 |23:57 |
男子バレーボール部 |
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