2007年11月24日

【東海大サッカー部】リーグ戦 第22節vs国士舘大(●4-5)

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一歩届かず…
 2部降格

    東海大  VS  国士舘大
前半   2    ー      1
後半   2    ー      4
結果   4    ー      5
                                                          写真*試合終了後、力尽きる東海イレブン
スタメン:GK 石井                      
      DF 山上、杉山、大原、松下
20071220-13.JPG
      MF 水田、吉田、細谷、増澤
      FW 佐藤、川島


交代:45分 増澤→甚野
    69分 細谷→軽墓
    85分 松下→皆本
    
得点者:25分 佐藤
     42分 大原(水田)
     50分 吉田
     66分 佐藤
    *東海大のみ ()内はアシスト              写真*DFを振り切り2得点を挙げた佐藤



  前期の対戦ではパスをつないで国士舘大ゴールに攻め込むが、なかなか得点を奪えない。先に2失点を許し、後半もその勢いを止められず、0-4と完封負けを喫した。
 
  4月に開幕したリーグ戦は、22試合目の最終戦を迎えた。前節の東京学芸大戦で勝利をつかみ取り、1部残留への道は残されている。快晴の中、真剣な面持ちで試合に臨む選手たち。今季を締めくくる最後の戦いは、11時30分から始まった。
 前半の立ち上がりに失点しリズムを崩されるが、徐々に主導権を握る。25分、FW川島大地が前戦に送ったボールは、FW佐藤晃大へ。国士大DFを背にドリブルで持ち込み、ゴールネットを揺らす。続く42分には、MF水田祐輔からのクロスボールをフリーで受けたDF大原卓丈が追加点を挙げ、2-1で前半を折り返した。
 後半は立ち上がりから軽快なパスワークで国士大を脅かす。そして50分、右サイドのMF細谷拓郎からボールを得たMF吉田明生が持ち込んでシュート。2点差に突き放すが、58分に失点し、3-2と詰め寄られる。しかし66分、1点目と同様に川島から佐藤へのロングパスがつながり、粘る国士大DFを振り切ってゴールを奪う(=写真下)。4-2で試合を決定づけたかに見えたが、終盤で国士大の反撃が始まる。78分に再び1点差に詰め寄られると、85分、86分にも失点を喫し、4-5と逆転されてしまった。残り時間の少ない中、最後までボールを追い続けたが、試合終了を告げるホイッスルとともに、選手たちはピッチへ崩れ落ちるように倒れた(=写真上)。

 この結果、来季の2部降格が決定。22試合を全力で戦ってきた猛虎軍団だが、リーグ通算5勝4分13敗で12位と、悔しいシーズンになってしまった。(前田)


【監督・選手コメント】
・今川正浩監督「1部リーグの中で勝ち抜く力がなかった。安定感に欠けていたので、守備面が来季への課題。2部優勝・1部復帰を目標に、再挑戦という気持ちで戦う」。
 
・DF児玉慎二主将「勝負強さが足りなかった。結果が残せず、非常に残念。来季は2部だが、1年で1部に復帰してくれると信じている」。

・DF杉山佑介「2部降格という結果になってしまい、悔しい気持ちでいっぱい。2部も強豪がそろっているが、チーム一丸となって優勝してほしい」。

・MF水田祐輔副主将「自分の不甲斐なさを感じたシーズンだった。2部優勝や1部を経験できたことは、支えてくれた人たちのおかげ。感謝したい」。

・DF山上泰寛「勝つことの難しさ、1部のレベルの高さを痛感した。チームの良さはひた向きに一生懸命やるところ。来季も継続していってほしいと思う」。

・MF吉田明生新主将「主将という責任ある立場を任され、嬉しく思っている。来季は自分にとって、大学生活の集大成。納得のいく結果を残せるように頑張りたい」。

・FW佐藤晃大「全試合出場しているのに、7得点は少ない。(最終戦の2得点は)味方のパスが良く、決めるだけだった。来季もあのような形で多く点を取りたい」。


posted by 東海スポーツ編集部 |23:42 | サッカー部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月21日

大学生・社会人ドラフト、巨人4巡目に加治前を指名【東海大硬式野球部】

東海打線の主砲・加治前、ジャイアンツ4巡目指名
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 11月19日に行われたプロ野球新人選択会議(ドラフト会議)において、東海大硬式野球部の加治前竜一が、読売ジャイアンツに4巡目で指名された。「プロを目標に頑張ってきて、それが評価されたことを光栄に思います。目標は高く持って、1年目からバリバリやっていきたい」と意気込みを語った。

加治前竜一(かじまえりゅういち)
外野手、右投右打、175cm/80kg

智弁学園高校
 1・2年時:全国高校選手権大会3回戦
 3年時:奈良県大会4強

東海大学
 2年時:春季リーグ戦MVP&ベストナイン
     秋季リーグ戦ベストナイン
 3年時:秋季リーグ戦首位打者&ベストナイン
 4年時:春季リーグ戦MVP&ベストナイン
          全日本大学選手権大会敢闘賞
          北京五輪プレ大会日本代表
     秋季リーグ戦ベストナイン


【記者会見での本人コメント】

・大学の先輩が監督を務める球団からの指名について
偉大な先輩を目標にして4年間頑張ってきたので、その先輩の下でプレーできることは本当に光栄なことですし、日本球界をけん引するチームに入れることは、すごいことだと思います。まだ足元にも及ばないと思うので、もっと精進して、原監督の下で頑張っていきたいと思います。

・どんな選手になりたいですか?
ホームランにこだわりはなく、中距離バッターとしてずっとやってきたので、プロに入っても自分の持ち味を生かしてアグレッシブにやっていきたいと思います。外国人選手のパワーにはかなわないと思うので、つなぎのバッティングで、自分の役割を果たしていけたらと思います。

・対戦したい投手は?
巨人と同じセ・リーグでは、中日の川上投手、阪神の藤川投手と対戦してみたいです。

大学4年間を振り返って
プレッシャーとはいつも隣り合わせでやってきましたが、その中で結果が残せたので、日々成長できていたのかなと思います。ホームランは大学通算18本。大場から打ったホームランは印象に残っています。大場は僕らの年代で1番だと思うので、次のステップでも対戦できることがあれば打ちたいと思います。

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posted by 東海スポーツ編集部 |02:50 | 硬式野球部 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年11月19日

健闘むなしく、2回戦で惜敗【剣道部女子】

11月18日(日)全日本女子学生剣道優勝大会inスカイホール豊田
 
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<1回戦vs広島修道大>
吉川  メ-コ 島村
高梨  メ-  杉本 
浜田   -  宮田 =写真上
濱本 メコ-  桑原  
内山 メメ-  上田  

<2回戦vs龍谷大>
吉川 -コ 矢作
高梨  -  田中
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浜田  -  三雲
濱本  -  大津
内山  -  山口 =写真下



最終結果・・・ベスト32 



posted by 東海スポーツ編集部 |21:52 | 剣道部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月18日

【東海大サッカー部】リーグ戦 第21節vs東京学芸大(○2-1)


劇的勝利で
最終戦につなぐ!!!   
    東海大  VS  東京学芸大
前半   0    ー        0
後半   2    ー        1
結果   2    ー        1


スタメン:GK 石井
      DF 山上、大原、杉山、松下
      MF 一色、吉田、細谷、水田
      FW 佐藤、川島

交代:75分 水田→甚野
    87分 松下→軽墓
    87分 山上→児玉
    
得点者:60分 細谷(一色)
     89分 甚野
    *東海大のみ ()内はアシスト 
                      
                         写真*ロスタイムに決勝ゴールを挙げた甚野


 前期の対戦では24分に失点するものの、4分後にMF水田祐輔からのボールをDF増澤知尚が決めてゲームを振り出しに戻す。だが、ペナルティーエリア内でファールをとられ、48分にPKでの得点を許し、1-2で惜敗した。
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 前節で筑波大に完封負けを喫し、今季初めて最下位に転落。下位の2チームが自動降格のため、残留するには残された2試合での勝利が必要だ。来季の行方を決める一戦となった第21節は、雲一つない晴天の下で行われた。
 前半の立ち上がりからボールが奪えず、守備陣の我慢の時間帯が続く。得たボールをサイドから切り込むが、得点には結びつかない。東京学芸大に押される場面が目立つものの、45分間は徹底した守備を見せ、無失点で前半を終えた。
 後半の立ち上がりも前半同様の展開だが、55分を過ぎたあたりから徐々に攻撃を仕掛け始め、東学大GKを揺さぶり始める。そして60分、MF一色翼からのボールを受けたMF細谷拓郎がシュートを放ち、待望の先制点を挙げる(=写真右)。しかし83分にPKを決められ、1-1と苦しい状況に追い込まれた。だが、GK石井健太がゴールエリアから飛び出してボールをカット、前戦にロングボールを送りチームを後押しする。そして迎えたロスタイムに、歓喜の瞬間が訪れた。ゴール前での混戦の中、途中交代で入ったDF甚野弘輝の足元にボールが入り、落ち着いて放ったシュートは豪快にゴールネットを突き刺す。すぐに試合終了のホイッスルが吹かれ、劇的な勝利を挙げた東海イレブンは、観客席から見守っていた多くの部員たちに温かく迎えられた(=写真左下)。
 
 試合後、先制点を決めた細谷は「翼がボールをくれたので押し込んだだけ。東海大翔洋高校時代からの付き合いなので、お互いのプレーをよく分かっている。信頼しているからこそ生まれたゴールだと思う」と満面の笑みを浮かべる。アシストした一色も「拓郎は、俺がボールを持つとすぐに動き出してくれる。“あいつならそこにいるだろう”と思ってボールを出しているので、得点につながってよかった」と表情はにこやかだ。20071220-19.JPGまた、決勝点を挙げた甚野は「試合前から“最後まであきらめるな”と言われていたし、自分が絶対決めてやる、という気持ちでピッチに入った。シュートが決まって嬉しい」と喜ぶ。今川正浩監督も「彼らはしっかりと準備してきた。真面目に取り組んでいた選手たちを代表して、甚野が決めてくれたと思う」と、チーム全体でのあきらめない姿勢を評価した。
 
 それぞれの想い――いざ最終戦へ
 最終節は、大学サッカーの聖地・西が丘サッカー場。勝てば残留、引き分け以下なら降格と、来季の舞台を大きく左右する一戦となる。とくに、公式戦ラストとなる4年生の想いは人一倍だ。DF杉山佑介は「国士舘大もほとんど同じ状況なので、最後はどっちの気持ちが上回るかで勝敗が決まると思う。あきらめずに、最後は勝って笑いたい」と意気込む。
 青山学院大戦での決勝点、東学大戦で先制点のアシストと、終盤戦で得点に絡む活躍を見せる一色が、次節は累積警告で出場停止。「この1週間はチームのために働きます。頼むから勝ってくれ!」と、来季も1部で戦えることを願っている。
 後期終盤の3試合で、チームは試合終了まであきらめない“粘り強さ”を得た。前を向き、走り続ける猛虎軍団が、今季最後の試合を最高の笑顔で締めくくるはずだ。(前田)


次節(最終戦)は11月24日vs国士舘大、西が丘サッカー場で11:30キックオフ!!!


posted by 東海スポーツ編集部 |22:42 | サッカー部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月17日

第64回全日本学生キックボクシング選手権大会

第1試合 柴田裕一(東海) ●(28-30、26-30,28-30)○ 栗原祐介(明治) 


第5試合 石井幹人(東海) △(30-30、30-30、30-30)△ 仲村公太(東洋) 


2007年度UKFチャンピオントーナメント・ミドル級決勝 3分3R
第16試合 松井裕一(東海) △(30-28、30-30優勢青 30-30優勢青)△  高野優(明治)
優勢判定により、高野選手が勝利、2007年度UKFミドル級チャンピオンとなります。公式記録は引き分け。

詳細は後ほど更新します

posted by tokaisports |22:00 | キックボクシング部 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年11月13日

明治神宮大会【東海大硬式野球部】

加治前、先制2ラン!シーソーゲームを制し初戦突破
20071111-01.JPG

11月11日(日) 1回戦vs東亜大

東亜大:021 010 000 = 4
東海大:210 210 00x = 6
(本塁打)加治前1号ソロ =写真
(二塁打)近藤

          打  安  点
(中)荒波   4-0、0
(二)橋本   4-0、0
 二 渡辺   0-0、0
(三)岩崎   4-2、0
(右)加治前  1-1、2
(左)加藤孝  2-0、0
20071111-02.JPG
代打 堀内   1-0、0
 左 道原   0-0、0
(一)近藤   4-2、0
(捕)市川   2-0、0
(遊)三浦   3-2、1  
(投)杉本    2-0、1
代打 石井   0-0、0
 投  中西  1-0、0

             回     被安  自責
(投)○杉本   6回    5   4
    中西    3回    2   0 =写真    


 雨で1日順延となり、迎えた東亜大との1回戦。6月に行われた全日本大学選手権大会初戦と同じ顔合わせとなった一戦は、1回に加治前竜一の1号(今季通算6号)2ランで東海大が先制する。同点に追いつかれた直後の2回には、三浦祥平の内野安打で1点、再び同点とされた4回には1死一・二塁から悪送球の間に1点を勝ち越した。さらに、続く杉本智大のショートゴロの間に1点、5回1死三塁から捕手の三塁けん制悪送球で1点を追加。相手の4失策にも助けられ、7安打で6点を挙げた。先発・杉本は1回を三者凡退に切ったものの、2回以降制球が定まらず、6回5安打、3四球、2死球で、今季自身ワーストタイの自責点4で降板。7回から登板した2人目・中西大器は、2安打を許すも四死球0で三塁を踏ませず。シーソーゲームを制した東海大が、2回戦進出を決めた。


2HRで先制するも、逆転負けで準々決勝敗退


11月12日(日) 準々決勝vs東洋大

東洋大:000 313 020 = 9
東海大:210 000 000 = 3
(本塁打)加治前2号2ラン、石井1号ソロ

          打  安  点
(中)荒波   4-2、0
(二)橋本   3-0、0
 二 渡辺   0-0、0
(三)岩崎   4-1、0
(右)加治前  4-1、2
(一)近藤   3-0、0
代打 堀内   1-0、0
(捕)市川   4-1、0
(左)石井    3-1、1
 左 加藤孝  1-0、0
(遊)三浦    3-1、0  
(投)小松﨑   1-0、0
 投  小林  1-0、0
 投  中西  0-0、0
代打 石谷   1-0、0
 投  小泉  0-0、0
 投  杉本  0-0、0

             回      被安  自責
(投) 小松﨑  4回     3   3
   ●小林    1回0/3   5   4
    中西     2回     0   0
    小泉     0/3     0   2
    杉本     2回     0   0
    

 1回に加治前竜一の2試合連続となる2号(今季通算7号)2ランで先制すると、2回には石井大祐の公式戦初となる1号ソロでリードを広げる。しかしその後は一転、3本の本塁打などで逆転を許すと、5人の継投も四死球9と制球力を欠いた。そのまま小刻みに点を重ねられ逆転負け、ベスト8で今大会を終えた。


posted by 東海スポーツ編集部 |15:11 | 硬式野球部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月12日

清水邦広 全日本に選出!【東海大男子バレーボール部】

東海大から清水邦広(体育学部3年)が北京五輪予選兼W杯男子大会の最終メンバー12人に選ばれた。

清水邦広清水
身長:192cm
最高到達点:348cm
ポジション:ウイングスパイカー
利き腕:左
福井工業大学附属福井高校→東海大学在学中


11月18日から行われるワールドカップに出場。3位以上が北京五輪への出場権を得る。
日程は以下の通り

11月18日(日)vsチュニジア   さいたまスーパーアリーナ
  19日(月)vs韓国
  20日(火)vsオーストラリア

  22日(木)vsアルゼンチン  広島グリーンアリーナ
  23日(金)vsロシア

  25日(日)vsエジプト     マリンメッセ福岡
  26日(月)vsプエルトリコ
  27日(火)vsスペイン

  30日(金)vsアメリカ     東京体育館
12月1日(土)vsブルガリア
  2日(日)vsブラジル



またOBからは宇佐美大輔選手、富松崇彰選手も共に選出されている。



posted by 東海スポーツ編集部 |20:00 | 男子バレーボール部 | トラックバック(2)
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2007年11月11日

神奈川トーナメント優勝【東海大男子バレーボール部】

平成19年度神奈川県知事杯神奈川県大学バレーボール選手権大会
11月11日(日)東海大学湘南校舎総合体育館



東海大2-0桐蔭横浜大学

【準決勝】
東海大2-0文教大学

【決勝】
東海大2-1産業能率大


<スタメン>
福田・加藤・近・深津旭・清野・深津貴・リ小田 ※全試合同じ



最終結果:優勝
最優秀選手賞:福田裕三
ベスト6:小田健
     近裕崇
     深津旭弘
     清野真一

posted by 東海スポーツ編集部 |19:00 | 男子バレーボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月10日

【東海大サッカー部】リーグ戦 第20節vs筑波大(●0-2)

20071220-14.JPG

    東海大  VS  筑波大
前半    0    ー    2
後半    0    ー    0
結果    0    ー    2


スタメン:GK 石井
      DF 山上、甚野、大原、松下
      MF 一色、吉田、細谷、川島
      FW 佐藤、深草

交代:63分 松下→増澤
    72分 一色→水田
    83分 山上→児玉
    *東海大のみ 
               
              
                                写真*右サイドを切り裂く細谷

 前期の対戦では、33分にFW佐藤晃大が先制点を挙げると、57分、74分にMF細谷拓郎が2得点を奪う。さらに80分、MF川島大地がハーフラインから蹴り出したボールは直接ゴールネットを揺らし、チームは4-2で勝利を収めた。

 後期も残すところ3試合。1勝でも多く勝ち星を挙げ、1部残留へつなげたいところだ。2連勝と勢いに乗る筑波大は、勝ち点1差で11位に迫る。互いに一歩も譲れない直接対決は、どんよりとした曇り空の下で始まった。
 前半、立ち上がりから攻め上がる筑波大に、防戦一方。得点を奪いにいくが、チャンスをつぶされ、なかなかボールを支配できない。そして37分、フリーキックから蹴り出されたボールを弾くも押し込まれ、さらに44分にもオウンゴールで失点し、0-2。思うように試合を運べないまま前半を折り返した。
 後半もセカンドボールが拾えず、苦戦を強いられる。コーナーキックのチャンスから得点を狙うも、筑波大DFの固い守備に阻まれた。前期の筑波大戦で2得点、前節(第19節)の青山学院大戦でも1得点1アシストで活躍を見せた細谷が、右サイドから切り込みクロスボールを送る。しかし得点には至らず、完封負けを喫した。

 青学大が勝利したため、今季初めて最下位へと転落。残留をつかむ道は、次節の東京学芸大戦で勝利することが絶対条件となる。今川正浩監督は「勝って最終戦につなげたい」と語った。
 11月18日、地元・平塚競技場に響く歓声は、猛虎軍団の勝利の雄叫びに違いない。(前田)



次節は11月18日vs東京学芸大、平塚競技場で13:40キックオフ!!!


posted by 東海スポーツ編集部 |21:09 | サッカー部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月08日

<神宮大会展望>”新生東海”秋の王座奪取に挑む【東海大硬式野球部】

いざ神宮!24年ぶりとなる秋の頂点へ 

 首都大学秋季リーグ戦を10勝2敗、勝ち点5で制し、2季連続となる完全優勝を果たした硬式野球部。続く関東地区大学選手権大会では創価大に1-0、関東学院大に5-0と2試合連続の完封劇を演じて、明治神宮大会出場を決めた。8月に就任した横井人輝監督指導の下、春までとは一転、“守りの野球”を展開してきた今季。6月に行われた全日本大学選手権大会決勝で、早稲田大に惜敗した雪辱を果たすべく、神宮大会に臨む縦縞軍団の戦力を、攻守に分けて分析する。

堅守で挑む日本一

20071108-00.jpg
 横井監督就任当初から最も力を入れてきたのが、投手力と守備力の強化。「四球と失策をなくして、僅差のゲームを守り勝つ。先発したら完投する、守りも含めて3点以内に抑えることが課題」と口にし続けてきた。その課題に答え、投手陣をけん引しているのが杉本智大だ。今季開幕からここまで8試合に先発し、6勝2敗。リーグ戦、関東地区大会と続けて最優秀投手に選ばれ、リーグ戦ではMVPも受賞した。昨秋の初登板から最速144キロを誇る直球に磨きをかけてきたが、「横井監督から真っ直ぐはスピードだけじゃないことを学んだ」と語る。球速以上に球のキレやコントロールを重視してきた今季は、「ずっと迷っていた」という投球フォームを修正し、体力面も改善。完投7、完封3で、防御率は1.39をマークしている。

 一方、全日本選手権準Vの立役者・小松﨑将司は、リーグ開幕2戦目で完投勝利を収めたものの、その後は5回をもたずに降板する場面が目立つなど不調が続く。トーナメントで4連戦となる神宮大会では、エースナンバーを背負う小林敦と共に、杉本に次ぐ先発陣の活躍が鍵を握る。

 中継ぎでは、昨秋の初登板から安定した活躍を見せる中西大器が、今季も7試合に登板し3勝0敗、防御率1.77と健在。今夏の新人戦準決勝で帝京大を相手に延長10回を投げきり、自責点0に抑えた小泉圭市も、最速148キロを誇る直球を武器に好投している。
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 野手では強肩捕手・市川友也、俊足の中堅手・荒波翔に加え、春からレギュラーに定着した遊撃手・三浦祥平の守備力が上がり、センター線が安定。リーグ戦でのチーム失策数も春の11から6まで減少し、防御率も2.92からリーグトップの1.92まで改善した。「内野陣に関しては相当ノックを繰り返してきた。彼らが進んでやってきたことが、試合の中で生きてきている」と横井監督。“守りの野球”で日本一奪取に挑む。



強打・東海打線、復活に期待

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 投手陣、野手陣が急成長を見せる一方で、春季リーグ戦12試合で80得点を挙げた打線は、今季は50得点とやや沈黙気味。リーグ戦でのチーム打率は春の2割9分4厘に対し、2割6分4厘と大差は無いものの、決定打を欠く苦しい展開が続いている。しかし強打者が揃う東海打線。復調の兆しはある。

 北京五輪プレ大会で3割1分6厘の打率を残し、優勝に貢献した加治前竜一が今季も4番に座る。自身初となるリーグ戦4本塁打を放ち、関東地区大会でも横浜スタジアムのバックスクリーン右に豪快な一発を叩き込むなど、その破壊力は群を抜く。全日本選手権で5割の打率を残した岩崎恭平は、「夏のオープン戦は絶不調だった」と振り返り、開幕当初は打順を8番まで落とした。だがその後は段々と調子を取り戻して3番に定着すると、リーグ戦ではチームトップの4割1分7厘をマーク。昨秋の開幕戦以来となる本塁打も2本放つなど、勝負強さを発揮している。

 加治前、岩崎への厳しいマークが予想されるだけに、5番に座る加藤孝紀、下位では市川、近藤恭平らの奮起に期待がかかる。また、1番荒波、2番橋本渉、3番岩崎と俊足を誇る選手が並び、右ひじの手術で離脱した永松孝太も関東地区大会では代走で復帰。走力も生かして、投手陣を援護できるか。東海打線の復活が、神宮での戦いを左右する。  (橘)


明治神宮大会は11月10日から4日間行われ、関東地区第二代表の東海大は
10日11時30分より 雨天順延のため、11日11時30分より明治神宮第二球場で東亜大と対戦します。



posted by 東海スポーツ編集部 |00:32 | 硬式野球部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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