2007年10月29日
<1回戦vs東北大>
浦田 メメ- 木村
高見 メツ- 熱田
石川 - 盛川
青木 - 坂田
出縄 コ- 我
荒井 メ- 野田
林 メ- 金森
<2回戦vs埼玉大>
浦田 -メ 白田
高見 -コ 翠川
坂本 -ド 木村
青木 メ- 長谷川
出縄 - ((相手不明))
荒井 - 佐藤
林 - ((相手不明))
最終結果・・・ベスト32
posted by 東海スポーツ編集部 |23:23 |
剣道部 |
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2007年10月28日
10月28日(日)入替戦
[19-25]
東海大1 [25-21] 3日本体育大
[21-25]
[19-25]
<スタメン>
黒河・樽谷・鈴木・京澤・野溝・三浦・L山中
*詳細は後ほど更新いたします。
posted by 東海スポーツ編集部 |23:47 |
女子バレーボール部 |
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2007年10月27日
東海大 VS 中央大
前半 0 ー 1
後半 0 ー 3
結果 0 ー 4
スタメン:GK 石井
DF 児玉、甚野、杉山、松下
MF 吉田、一色、山上、川島
FW 佐藤、軽墓
交代:14分 軽墓→細谷
57分 山上→皆本
72分 杉山→大原
*東海大のみ
前期の対戦では先制点を奪われるものの、FW佐藤晃大が豪快にゴールを決める。その後もボールを奪ったMF川島大地が、佐藤とのパスワークで中央大GKを揺さぶり、落ち着いてボールを流し込んだ。前半を2-1で折り返し、後半は中大に10本のシュートを浴びたが守備陣が冷静に対応。そのまま試合終了を迎え、勝ち点3をつかみ取った。
6月に行われた総理大臣杯関東予選でも3-2で勝利しており、中大には2戦2勝と相性がいい。しかし第18節では一転、苦戦を強いられることとなった。
季節外れの台風20号の影響で、大雨・強風という最悪のコンディション。朝から降り続く雨で、ピッチ上には水溜まりができるほどだ。選手たちは大雨に打たれながら、定刻通り12時の試合開始を迎えた。
前半はピッチ状況になかなか慣れず、互いに単調なプレーが続く。14分にFW軽墓浩二が負傷交代し、代わりに入ったMF細谷拓郎が前戦で仕掛ける。短いパスでゴールを狙うが、32分に失点を許し、0-1でリードされたまま前半を終えた。
後半は雨風が激しさを増してくる。川島が足を使ったリフティングでゴール前へ詰め寄るが、中大GKにキャッチされた。ロングボールも強風にあおられ精度を欠く中、迎えた53分、強烈なシュートを打たれ失点。続く66分、81分にも得点を許し、0-4と完封負けを喫した。試合終了と同時に、GK石井健太はピッチに顔をうずめた。立ち上がれない石井に、加藤譲コーチが駆け寄る。加藤コーチに支えられながら、石井はピッチを後にした。
後期は1分6敗で22失点と厳しい状況が続いているが、次節は勝ち点1差で10位の青山学院大と、直接対決を控えている。まだ望みは絶たれていない。11月には残り4試合が行われ、残留を賭けた正念場を迎える。前を向き、走り続ける猛虎軍団の勇姿を待ち望む。(前田)
posted by 東海スポーツ編集部 |22:06 |
サッカー部 |
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2007年10月21日
10月21日(日)第10日・上位リーグ
[25-14]
東海大3 [22-25] 1国士舘大
[25-18]
[25-15]
<スタメン>
黒河・鈴木・菊地・京澤・野溝・三浦・L山中
全勝優勝!!
優秀選手賞 山中淑江
レシーブ賞 野溝嘉乃
セッター賞 鈴木沙織
リベロ賞 山中淑江
Best of support賞 東海大学
秋季リーグ最終戦、相手は予選2位の国士舘大となった。試合会場の国士舘大には、敵地にもかかわらず多くの応援客がつめかけ、選手に声援を送った。
第1セット、スタートから東海大ペースの試合運びとなる。レフト三浦亜野のスパイクに加え、センター菊池めぐみのクイック攻撃も決まり、国士大を引き離していく。1度もリードを許すことはなく、中盤まで6点差をつけ、終盤に6連続ポイントを奪い圧倒。セットを取った。
そのまま勢いに乗るかと思われたが、第2セットは互いに譲らず点の取り合いとなった。国士大の強烈なスパイクやサーブに崩されることも多く、なかなか流れを呼び込めない。終盤まで競り合いを見せたが、22-25で惜しくもセットを落とした。
第3セットから、センターに4年生の樽谷真由美と山下みなみが入る。レフトからの攻撃に加え、樽谷のクイックや山下のブロードなど、センターからの攻撃も増えた。また山下がサーブで相手のレシーブを崩し、ブロックも決めるなど、センター線の活躍が目立ち、25-18でセットを得た。
第3セットと同メンバーでスタートした第4セット、流れは東海大にあった。鈴木沙織のサービスエースや樽谷のクイック、山下のフェイントで攻めていく。国士大のミスが増え始める中、三浦も果敢にスパイクで攻め、中盤までに7点差をつけた。その後も、ブロックや三浦のサービスエースで攻撃の手を緩めることなく攻め続け、最後は山下のスパイクでゲームセット。最終戦も勝利し、秋季リーグ10戦全勝優勝となった。
春季リーグ戦では、開幕直前にチームの柱である山下がけがで戦線離脱。「山下を中心にコンビを組んでいたため、精神的なショックが大きかった」と山中淑江主将は振り返った。その山下が復帰し、チームに明るさと安心感をもたらした今季。「2部に落ち、悔しい思いで一からやってきた」と山中は語る。リーグ戦を優勝で終え、この後には1部リーグの日本体育大との入替戦が控えている。「入替戦は雰囲気が違う」と成田明彦監督が話すように、1試合のみの勝負には独特の緊張感がある。山中は「上がるしかない。最後は笑顔で終える」と入替戦へ向けて意気込みを語った。彼女たちの戦いは、まだ終わらない。(石井)
posted by 東海スポーツ編集部 |23:23 |
女子バレーボール部 |
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2007年10月21日
10月21日(日) 第5節 vs筑波大 2回戦
筑波大:000 030 100 = 4
東海大:060 010 00x = 7
(二塁打)加治前
打 安 点
(中)荒波 4-0、0
(二)高橋 4-0、1
代打 道原 1-1、0
二 渡辺 0-0、0
(三)岩崎 5-2、1
(右)加治前 4-2、1
(左)加藤孝 2-0、0
(指)石谷 1-0、0
打指 堀内 2-0、0
(捕)市川 3-1、2
(一)近藤 2-1、1
一 横田 0-0、0
(遊)三浦 4-1、1
回 被安 自責
(投)小松﨑 4回1/3 3 1
有住 1/3 0 0
○中西 3回 5 1
小林敦 1/3 1 0
杉本 1回 0 0
最高殊勲選手賞:杉本 智大
最優秀投手賞 : 杉本 智大
ベストナイン:(捕手) 市川 友也
(三塁手)岩崎 恭平
(外野手)加治前 竜一
この結果、10月29日~11月1日にかけて横浜スタジアムで行われる
横浜市長杯争奪第3回関東地区大学選手権大会への出場権を獲得。
東海大は30日14時から作新学院大と創価大の勝者と対戦します。
posted by 東海スポーツ編集部 |19:51 |
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2007年10月20日
10月20日(土) 第5節 vs筑波大 1回戦
東海大:100 000 000 = 1
筑波大:000 000 000 = 0
(二塁打)高橋、石井
6週目を終えた時点で、優勝争いは勝ち点4の東海大と城西大、勝ち点3の筑波大に絞られた。城西大は6週目で全日程を終え、9勝3敗、勝ち点4。残すは東海大と筑波大の直接対決のみとなった。東海大は勝ち点をあげれば優勝となるが、1勝2敗で落とすと筑波大と同率の2位、0勝2敗で落とせば3位となる。明治神宮大会への出場権をかけて行われる関東地区大学選手権大会は、今年から制度が変更になり、関東5連盟の優勝校に準優勝校も加えた計10校で2枠を争う。首都リーグの代表権もかけ、筑波大との最終節を迎えた。
負けられない大事な一戦。横井人輝監督は迷うことなく、杉本智大を先発のマウンドに送った。「杉本を一本立ちさせたい」。そんな横井監督の期待を一身に背負う杉本は、ここまで5試合に先発し4勝1敗。完投4、完封1と、先発陣の一翼を十分に担ってきた。だがこの日は、「ほんまに調子が悪くて・・・まっすぐも走らんし、とにかく丁寧に投げることだけを考えました」と振り返る。3回まで毎回走者を背負う苦しい立ち上がりとなった。
一方打線は初回、先頭の荒波翔が安打で出塁し、高橋淳徳の犠打で1死二塁とすると、岩崎恭平がライト線にはじき返し1点を先制した。しかしその後は何度か得点圏に走者を進めるものの、防御率トップの筑波大先発・佐藤投手の前に追加点を奪えない。試合は緊迫した投手戦となったが、杉本が1点を守り抜いた。「今日はカットボールがよかった。丁寧に投げることでうまく打者のタイミングをはずせた」。9回116球を投げ、5安打無四球で今季2度目の完封勝利を挙げた。前節の東京経済大1回戦で、試合中盤に二段モーションの注意を受けた杉本は、この日は終始セットポジションからの投球。だが「注意を受けてセットに変えたことで、自分の中でいい感覚がつかめた」と話す。スミ1で筑波大に先勝し、リーグ制覇に王手をかけた。(橘)
打 安 点
(中)荒波 4-1、0
(二)高橋 3-1、0
二 渡辺 0-0、0
(三)岩崎 4-1、1
(右)加治前 4-0、0
(左)加藤孝 4-1、0
(捕)市川 4-1、0
(指)石井 3-1、0
打指 堀内 1-1、0
(一)近藤 3-0、0
一 横田 0-0、0
(遊)三浦 3-1、0
回 被安 自責
(投)○杉本 9回 5 0
posted by 東海スポーツ編集部 |21:47 |
硬式野球部 |
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2007年10月20日
10月20日(土)泉体育館
天皇杯 全日本バレーボール選手権大会(関東ブロックラウンド)
Bグループ
第2試合vs東京トヨペット
東海大 2[25-17]0 東京トヨペット
[25-12]
<スタメン>
清水・福田・加藤・近・深津・八子・L小田
第4試合vs東京ヴェルディ
[27-25]
東海大 2[26-28]1 東京ヴェルディ
[25-22]
<スタメン>
清水・福田・加藤・近・深津・八子・L小田
Bグループ優勝
12月に行われるセミファイナルラウンドへの出場権を獲得しました。
posted by 東海スポーツ編集部 |21:00 |
男子バレーボール部 |
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2007年10月20日
東海大 VS 駒澤大
前半 0 ー 5
後半 0 ー 1
結果 0 ー 6
スタメン:GK 石井
DF 児玉、杉山、大原、松下
MF 山上、一色、川島、吉田
FW 佐藤、軽墓
交代:61分 山上→須藤
71分 軽墓→甚野
83分 児玉→皆本
*東海大のみ
前期の対戦は4月1日、開会式直後の開幕戦。前半開始早々に失点するが、後半にFW佐藤晃大がゴールを決める。再び駒澤大にリードを許すが、MF吉田明生が追加点を挙げ、2-2と引き分けた。終盤も攻め続ける東海イレブンに、誰もが息をのんだ。手に汗握る戦いは、3年生の得点に絡む活躍で、勝ち点1を分け合う結果となった。
17節も開幕戦と同じ舞台、国立西が丘サッカー場。応援団の声援が響く中、試合は始まった。
前半開始4分に相手のコーナーキックで競り合うもシュートを打たれ、勢いを止められずに失点する。14分、20分、25分と立て続けに得点を許し、39分にも再びコーナーキックから失点と、前半だけで5点を奪われた。
後半開始早々の47分に、またもやセットプレーから失点。その後、MF川島大地を起点に得点を狙うが、なかなかゴールを奪うことができない。何度か決定機を作るものの、ボールは惜しくも枠外へ。一矢報いることができぬまま、大敗を喫した。
試合後、今川正浩監督は「完敗だった。しかしこの敗戦を今後の試合に生かしていかなければならない。練習でやってきたことを試合で出せるように、1つ1つのプレーに厳しさを持って戦う。5試合残っているので、まだ望みはある。まずは残留、その次にインカレ出場を目指していく」と思いを語った。
MF児玉慎二主将も「力不足だった」と試合を振り返り、「なかなか結果につながらず、モチベーションの維持が難しい」と話す。だが後半戦残り5試合に向けて「なんとか勝ち点3を挙げ、残留を最低ラインとしてやっていきたい」と語った。
後期も6試合が終了し、残り5試合。1部残留への思いを胸に、後半戦に臨む。(前田)
posted by 東海スポーツ編集部 |20:21 |
サッカー部 |
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2007年10月20日
10月20日(土)第9日・上位リーグ
[20-13]
東海大3 [16-25] 1国際武道大
[25-17]
[25-14]
<スタメン>
黒河・鈴木・菊地・京澤・野溝・三浦・L山中
*詳細は後ほど更新いたします。
posted by 東海スポーツ編集部 |00:00 |
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2007年10月17日
全日本学生柔道体重別選手権大会が10月13、14の両日、日本武道館で行われた。女子70kg級では今井優子が念願の初優勝を果たした。また、78kg超級では田知本愛が、昨年の覇者・立山真衣を決勝で下し初V。男子は6月の団体戦で優秀選手に輝いた竹谷知記が100kg級を制した。そして今大会のベスト8に入った男子11人、女子7人が新たに講道館杯(11月17、18日)の出場権を手にした。
○女子結果
63kg級 平井 希 3位
70kg級 今井 優子 優勝
松本 笑嘉 3位
78kg超級 田知本 愛 優勝
立山 真衣 2位
○男子結果
66kg級 松田 優 3位
宮前 稔 3位
73kg級 真野 洋光 2位
金岡 真司 3位
81kg級 稲葉 将太 3位
100kg級 竹谷 知記 優勝
100kg超級 石井 竜太 3位
4年で果たした 全国優勝
一昨年の同大会では3位、昨年は2位とあと一歩のところで涙をのんできた今井。「優勝するしかない」と挑んだ学生最後の大会で、悲願の優勝を遂げた。
今井は9月11日から10月5日と、大会直前の3週間、教育実習に行っていた。「毎日生徒と一緒に練習はしていたが、やはり大学での練習のようには集中できなかった」という。
6月の団体戦から、約4ヶ月ぶりの試合で、少なからず不安も抱えていた。しかし、勝ちへの強い気持ちがそれら全てをカバーした。
初戦こそ動きに堅さが見られたが、執念で勝ち上がり、決勝の相手は昨年と同じく帝京大の國原頼子選手。過去3回の対戦成績は1勝2敗と負け越している。「絶対に勝ちたい」と闘志を燃やしていた。
試合は一進一退の展開だったが、残り2分を切って効果を奪い、そのまま逃げ切って勝利した。「攻めが甘かった。勝ったけれど、納得できてはいません。講道館杯で勝負をつけます」。今井は今回の優勝に満足していない。講道館杯で学生最後の決着に終止符を打つ。
田知本 1年生でV
「技や試合経験では立山先輩が上なので、持久力と気持ちで勝負しました」と、田知本は試合を振り返った。
9月に行われた全日本ジュニアでも優勝を果たしていた田知本は、大学生として着実に成長を遂げている成長株だ。
相手の立山は昨年の同大会で優勝。世界大会でも数々の実績を残している東海大のエースで、今回も圧倒的な強さで決勝まで勝ち上がってきた。
しかし、立山の攻撃に耐えた田知本が延長戦まで持ち込み、最後は判定で勝利を手にした。「緊張しましたが、挑戦者の気持ちで向かっていきました。延長戦では、立山先輩の技をよけるのに必死でした」。熱戦を戦い抜いた田知本は顔をほころばせた。
また一人、東海大を背負って立つ存在が誕生した。
竹谷 100kg級制す
男子唯一の優勝者となった竹谷は試合を重ねるごとに調子を上げた。一本勝ちも見せ、ついに決勝へ。勢いを持続し、決勝でも技あり、有効、効果とポイントを連取。目を見張る過勢ぶりで、見事学生一の座についた。
昨年のひじの手術を乗り越えて優勝。「うれしいです」と竹谷は満面の笑みを浮かべた。「準決勝が一番辛かったです。辛い練習を思い出して頑張りました。また、みんなの応援が背中を押してくれて、優勝につながったと思います」。
11月3、4日に控えた全日本学生柔道体重別団体優勝大会(兵庫・尼崎記念公園)。竹谷は「団体戦でポイントゲッターになれるよう頑張りたい」と自分の役割を語った。“優勝”の目標の下、一致団結する選手たちが立ち上がる。(林)
posted by 東海スポーツ編集部 |18:25 |
柔道部 |
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