2007年09月30日
【東海大女子バレーボール部】 秋季リーグ戦第4日 vs国際武道大(○3-0)
9月30日(日)第4日 [25-11] 東海大3 [25-11] 0国際武道大 [25-13] <スタメン> 黒河・鈴木・菊地・京澤・野溝・三浦・L山中 *詳細は後ほど更新いたします。
posted by 東海スポーツ編集部 |22:37 |
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9月30日(日)第4日 [25-11] 東海大3 [25-11] 0国際武道大 [25-13] <スタメン> 黒河・鈴木・菊地・京澤・野溝・三浦・L山中 *詳細は後ほど更新いたします。
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東海大 VS 順天堂大
前半 0 ー 0
後半 0 ー 0
結果 0 ー 0
スタメン:GK 石井
DF 児玉、杉山、大原、松下
MF 川島、一色、吉田、須藤
FW 軽墓、佐藤
交代:71分 軽墓→深草
77分 須藤→甚野
*東海大のみ
posted by 東海スポーツ編集部 |19:43 |
サッカー部 |
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9月29日(土)第3日 [25-19] 東海大3 [25- 9] 0大東文化大 [25-13] <スタメン> 黒河・鈴木・菊地・京澤・野溝・三浦・L山中 開幕から2連勝と波に乗る女子バレーボール部は、第3戦、敵地・大東文化大での試合に臨んだ。 第1セットは中盤まで両チーム共に譲らず、点の取り合いとなる。しかし、14点目から5連続ポイントで突き放すと、その後もスパイクや相手のミスなどでポイントを重ね、セットを先取した。 第2セットは序盤から東海大のペースとなった。スタートから、黒河麻衣子、野溝嘉乃のスパイクで点を重ね、三浦亜野も2連続でサービスエースを決めるなど、12連続ポイントを奪う。その後も大東大に追撃を許すことなく、25-9と大差を付けた。 このまま波に乗るかと思われたが、第3セットは、またも点の取り合いとなった。試合中盤、春季リーグ戦をけがで欠場していた山下みなみが、菊池めぐみに代わりセンターに入る。チームの要の復活に、コート内は一気に明るくなり、応援にも活気が出てきた。山下の持ち味であるブロード攻撃や、黒河、三浦らの豪快なスパイクで攻め、そのまま逃げ切りストレートで勝利。開幕3連勝となった。(石井)
posted by 東海スポーツ編集部 |21:23 |
女子バレーボール部 |
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9月29日(土)第5日・予選リーグ[25-16] 東海大3 [25-23] 1順天堂大 [23-25] [27-25] <スタメン> 清水・福田・近・近藤・深津・八子・L小田 4戦全勝の首位で迎えた第5戦。この時点で2位につけていた順天堂大を、セットカウント3-1で下した。 第1セットは均衡した試合展開になるが、要所で順大の攻撃をシャットアウト。24-16でワンポイントブロッカーに起用された加藤伊織が、見事に役割を果たし、ブロックを決め、ガッツポーズを見せた。第2セットは、清水邦広がブロックに捕まるなどの緊迫した場面もあったが、順大の追い上げをかわし、25-23の僅差でこのセットも奪った。 ここまでサイド攻撃やブロックが上手く決まり、相手をねじ伏せてきたが、第3セットに入ると一転、ミスが重なり始める。積山和明監督は「第1セットを簡単に取れすぎて、過信してしまった」と精神面の甘さを指摘。中盤の連続失点が最後まで響き、追い上げを見せるも、このセットを落としてしまう。 第4セットに入ると、両者一歩も譲らず厳しい試合展開となる。セッターの深津旭弘は、センター線にトスを集め始め、順大のブロック陣をよく見たトスワークで相手を翻弄。終盤には、レフトに入った塚崎祐平が、相手の虚をつきコーナーぎりぎりへボールを運ぶなど、冷静なプレーを見せる。最後にはこの日ブロックで、再三好プレーを見せた深津旭弘が、相手のスパイクをシャットアウトし、勝利を収めた。 「全体的に序盤はあまりよくなかったので、第4セットで挽回しようと思いました。たまたまです」と、謙遜しながら深津は試合を振り返った。春季リーグ戦はサイドで出場していたが、秋季リーグ戦はセッターとして全試合で司令塔を任されている。試合を通じて、センター線とのコンビネーションにも慣れてきた。「いろんなポジションをやって大変な面もあるが王さんの代わりとして責任を果たしていきたい」と意欲を見せた。 この試合から、春季リーグ戦上位校との戦いに突入した。今後はより強いチームとの戦いになるが、リーグ戦制覇に向けて東海大は進化し続ける。 (篠原)
posted by 東海スポーツ編集部 |19:41 |
男子バレーボール部 |
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9月23日(日) 第5戦 対日本大学 日大000 041 222=11 東海000 010 031=1 スターティングメンバー 4富永 5水原 3山崎 2佐野 7鈴木(翼) 8兎本 6金森 1増田 9鈴木(健) 9月24日(月) 第6戦 対日本大学 東海010 001 000=2 日大300 110 02×=7 スターティングメンバー 4富永 5水原 7小山 2佐野 1鈴木(康) 3山崎 7兎本 8鈴木(健) 6金森 昨季リーグ戦を制した日本大との1戦。日大は今季リーグ戦も好調な滑り出しで、現在6戦全勝で首位を走っている。この日は、関東選抜のセレクションを控えた鈴木康介がチームに復帰し、ベストメンバーで試合に臨んだ。 しかし、鈴木を要しても、日大の勢いを抑えることはできない。初回には2本の2塁打を含む4安打を許し、3点を失う。3点差で迎えた7回には2ランを浴び、7回を7失点と、日大打線に屈した。 東海打線は3回に1点、6回に、四球や暴投などで好機をものにし、合計2得点。しかし、日大投手陣にわずか4安打に押さえ込まれてしまった。 ここまで1勝5敗と苦戦を強いられている東海大。「昨年、秋季リーグ戦で入替戦の厳しさを痛感している。なんとしてでも避けたい」と富永靖浩選手兼学生監督。自身も1番・二塁手として出場し、グラウンドから積極的に声を出し、チームを引っ張っている姿が見られる。また鈴木康介の合流も、チームにとって心強い。今後の一戦一戦が、秋季リーグ戦の行方を左右する試合となる。9月29日は、全日本大学準硬式野球選手権大会でベスト4の専修大との一戦。勝ち点を取り、リーグ戦後半に弾みをつけていきたい。
posted by 東海スポーツ編集部 |23:37 |
準硬式野球部 |
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女子 総合優勝
ビーチフラッグス 男子 準優勝 山口一樹
女子 優勝 山口公子
1キロ×3ビーチランリレー 女子 優勝
ボードレース 男子 優勝
ボードリレー 男子 優勝
女子 優勝
ボードレスキュー 女子 優勝
アイアンウーマン 優勝 三木玲奈
準優勝 関根沙織
タップリンリレー 男子 優勝
女子 優勝
*詳細は後ほど更新いたします。
posted by 東海スポーツ編集部 |23:37 |
ライフセービングクラブ |
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9月23日(日)第2日 [25-15] 東海大3 [25-16] 0山梨大 [25-16] <スタメン> 黒河・鈴木・菊地・京澤・野溝・三浦・L山中 *詳細は後ほど更新いたします。
posted by 東海スポーツ編集部 |23:12 |
女子バレーボール部 |
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9月23日(日)第4日・予選リーグ
[25-19]
[25-20]
東海大 3 [23-25] 1 筑波大
[25-23]
<スタメン>
清水・福田・近・近藤・深津・八子・L小田
3戦全勝で迎えた第4戦。春季リーグ戦、東日本インカレで黒星を喫した筑波大との一戦となった。
第1セットは序盤から、近藤翔、深津旭弘のブロックが決まり、清水邦広のサービスエースなどで試合をリードしていく。今季好調の八子大輔のサービスエースなどで3連続得点もあり、21-13と点差を広げた。終盤にはミスや筑波大のサイド攻撃で3連続得点を許す場面もあったが、最後は清水の豪快なスパイクで25-19とセットを奪った。
第2セットは、近裕崇が4本のクイックを決め、センター線が序々に機能し始める。サイド攻撃でも得点を稼ぎ、危なげなく2セットを連取した。だが、第3セットに突入すると一転、厳しい展開となった。筑波大にサービスエースやブロックを決められ、リードを許してしまう。中盤には清水のスパイク、福田裕三、近のサービスポイントで逆転に成功するが、終盤にミスが重なり、23-25でセットを落としてしまった。
第4セットは序盤からリードを奪うが、筑波大に連続得点を許し、22-22の同点まで追い込まれてしまう。そこで積山和明監督が2回目のタイムアウトを取り、選手たちの気持ちを引き締めると、最後は清水のスパイクで緊迫したこの試合を締めた。
自信つけ、飛躍する福田
先週の国際武道大戦の途中からスターティングメンバーに定着した福田裕三。サーブ、レシーブ、スパイクに長けているオールラウンダーであり、積山監督からの信頼も厚い。特に期待されているレシーブ面では、「このチームには清水、八子といった点を取れるアタッカーがいる。その2人につなげられるようなレシーブをしたい」と福田は語る。この日は「攻撃面でコンビが合うか心配だったが、速い攻撃を中心にできてよかった。山だと思っていた今週の2試合で結果が残せたことは、自信につながった」と手ごたえを感じていた。
29日の順天堂大戦からは、春季リーグ戦上位校との試合になる。秋季リーグ戦制覇に向け、チーム一丸となり試合に臨んでいく。
(篠原)
posted by 東海スポーツ編集部 |17:34 |
男子バレーボール部 |
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中継ぎエース健在!5回1安打で流れ作る 帝京大 : 200 000 000 = 2 東海大 : 001 010 30× = 5 (本塁打)加治前1号ソロ (二塁打)岩崎中西大器がまたも、チームに流れを呼び込んだ。 先勝して迎えた帝京大との2回戦は、先発・小林敦が立ち上がりに苦しむ。1回に連打で一、二塁に走者を背負うと、4番島倉寛史選手に適時二塁打を浴び2失点。その後は零封するなど立ち直りも見せたが、3回を一つの区切りと考える横井人輝監督は、4回からのマウンドを中西に託した。 小松﨑将司を先発の軸に、継投が目立った春季。中西はリーグ戦で半分の6試合、全日本選手権では全4試合にリリーフした。球速は130キロそこそこだが、独特なフォームから投げ込む多彩な変化球と、コントロールでバットの芯をはずす。少ない球数で流れを呼び込み、昨秋の初登板から8勝負けなしと、絶対的な安定感で中継ぎ陣をリードしてきた。 “先発、完投”を目標に掲げる横井監督主導の下、開幕戦以来約2週間ぶりの登板となった中西だが、「練習でも投げていたので、いつも通りの仕事ができた」と話す。「シンカーとスライダーの二種類に絞った」という変化球は、「コントロールがいい」と横井監督からの評価も高い。打たせて取る投球で8回まで1安打に抑え、二塁すら踏ませなかった。
中西を援護したい打線は、1点を追う5回、智弁学園高時代の先輩でもある加治前竜一が、左翼スタンドへ2号ソロを放ち、同点に追いつく。7回には相手の二失策で3点を挙げ勝ち越したが、3度あった満塁の好機で適時打が生まれない拙攻に、横井監督も厳しい表情を残した。それでも、試合を立て直した中西の好投で帝京大に2連勝。勝ち点2で並ぶ日本体育大、城西大を勝率で上回り、首位で第3週を終えた。(橘)
打 安 点 (中)荒波 5-0、0 (二)垂水 0-0、0 二 橋本 1-0、0 代二 高橋 2-1、0 二 渡辺 0-0、0 (一)近藤 2-0、1 代打 石井 0-0、0 一 横田 0-0、0 (右)加治前 3-1、1 (左)加藤孝 3-0、0 (指)石谷 3-0、0 代指 堀内 1-0、0 (捕)市川 4-2、0 (三)岩崎 3-2、0 (遊)三浦 1-0、0 回 被安 自責 (投) 小林敦 3回 4 2 ○ 中西 5回 1 0 小松﨑 1回 0 0
posted by 東海スポーツ編集部 |17:26 |
硬式野球部 |
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杉本、2試合連続完投勝利!帝京大に先勝 東海大 : 001 012 000 = 4 帝京大 : 000 000 001 = 1 (本塁打)岩崎1号ソロ (二塁打)近藤 帝京大に2つ勝つための最善の方法――。 それが、「杉本智大に1戦目の先発を任せることだった」と横井人輝監督は振り返る。 城西大から勝ち点を挙げ、迎えた帝京大との1回戦。「左投手がきてもいいように」と大幅に組みかえられた打線は今ひとつかみ合わず、12残塁と決定打に苦しんだ。それでも3回に岩崎恭平の1号ソロで先制すると、5回に1点、6回には近藤恭平の適時二塁打で2点を追加し、杉本を援護する。大きな期待を背負って今季2度目の先発マウンドに上がった杉本は、4回に連打でピンチを招いたが、それ以降は「彼らしい投球で安心して見ていられた」と横井監督も話すとおり、9回を5安打1失点。完投で2勝目をマークした。 初登板となった昨秋のリーグ戦では3試合に先発し、完投勝利も収めるなど、一気にローテーションの一角に躍り出た杉本だが、期待された春季リーグ戦は開幕直前にけがで離脱。終盤2試合で先発に復帰するも、9回を投げきることはなく、ここまで決して思うような成績を残してきたわけではなかった。それが、「体が流れてしまい、軸足に乗っていなかった」というフォームの改善に取り組んだことで一転。踏み込む際にタメを作ることで、「やっと自分にあう形が見つかり、楽に投げられるようになった」という。杉本自身、大学では初となる2試合連続での完投勝利を収めるなど、投手陣を牽引するまでに成長した。 ここまでの4試合、小松﨑将司の1勝も含め、3試合で先発投手が完投勝利を挙げている。新戦力が台頭し始めた野手陣も失策は少なく、2点以上失った試合はない。「先発したら完投する。守りも含めて3点以内に抑える」という横井監督の青写真が、段々と形になってきた。(橘) 打 安 点 (中)荒波 4-2、0 (三)岩崎 4-1、1 (一)近藤 4-1、2 代走 石井 0-0、0 一 高良 1-0、0 (右)加治前 1-1、0 (二)堀内 4-0、0 (指)石谷 3-0、0 代指 道原 1-0、0 (捕)市川 5-1、0 (左)加藤孝 3-2、0 (遊)三浦 3-0、0 回 被安 自責 (投)○杉本 9回 4 1
posted by 東海スポーツ編集部 |22:49 |
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