2008年10月11日
打順組み換え心機一転臨んだ首位決戦
【石谷】今季チーム初HRも、筑波打線止められず3敗目
10月11日 vs筑波大学1回戦
(●3-13)
東海大 : 000 111 000 = 3
日体大 : 222 060 01x = 13
(本塁打)石谷1号ソロ
(二塁打)岩崎、水江
打 安 点
(指)石井 3-0、0
(左)伊志嶺 4-1、0
(三)岩崎 4-3、0
(捕)秋山 4-1、1
捕 前口 0-0、0
(一)近藤 3-0、0
(遊)田中 3-0、0
代打高橋淳 1-0、0
(右)石谷 4-2、1
(中)水江 3-1、0
代打大野裕 1-0、0
(二)三浦 3-0、0
回 被安 自責
(投) ● 小松崎 1回1/3 4 4
高山 2回2/3 4 2
阪本 1/3 3 3
中西 3回2/3 5 3
posted by 東海スポーツ編集部 |22:42 |
硬式野球部 |
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2008年10月11日
'宿敵・日本体育大を3-1で破る
一戦を残し、秋季リーグ戦優勝決定!'
秋季リーグ第八戦
10月11日(土) 於:日本体育大学健志台記念体育館
[25-23]
○東海大学 3 [25-21] 1 日本体育大学
[32-34]
[25-22]
【スタメン】
#1 清水邦広(OP/192cm)
#4 松田修一(WS/183cm)
#15 深津旭弘(S/183cm)
#22 八子大輔(WS/193cm)
#32 安永拓弥(C/192cm)
#33 塩田達也(C/191cm)
#38 大矢佳祐(Li/166cm)
勝てば優勝の決まる一戦。日本体育大には春季リーグ戦でストレート負けを喫し、王座も奪われているために「負けるわけにはいかない試合」とチームの士気は高まっていた。
しかし、試合前々日の練習試合(AB戦)でBチームに5セット連続で敗れることがあった。「(セットを)取れるまでやろうと言って、6セット目でやっと取ることができた」と松田は話す。前回の試合から2週間のインターバルを置き、大事な一戦を目前にして、チームの状態が上がらず苦境に立たされた。
この状況を清水は「Bチームが腐らずにやってくれているから、レベルの高い練習試合が出来ている。この状態で僕たち(Aチーム)が出て、負けるようなことがあったらBチームに申し訳がないと思った」と振り返る。
試合が始まると序盤からそれぞれが声を出し、良いムードの中で試合は展開する。日体大の強力なスパイクやサーブに崩されることもあったが、松田を中心に確実にサーブレシーブを返し、清水・八子のサイドからの攻撃で応戦。要所でサーブも決まり、2セットを連取する。
取れば優勝の決まる第3セットも気を緩めることなく挑んだが、日体大も王者の強さを見せる。中盤3点リードするも、追いつかれジュースにもつれ込む一進一退の攻防が続いた。どちらも引かずに30点を超える熱戦となったが、最後は粘り負け32‐34でセットを奪われた。
「3セット目は自分のミスから持っていかれた。でも、コートにみんなもいたし、ベンチで出たくても出られない人もいるし、応援してくれるみんなもいて…。絶対負けるわけにはいかなかった」と八子。
接戦を落としたものの、ムードを悪くすることもなく第4セットに臨む。終始リードを奪ったまま試合は進み、セットポイントを握ると最後は八子がレフトからスパイクを叩き込み優勝を決めた。
「今日勝てたのはみんなのおかげです」と八子は言う。“チーム一丸全員バレー”を掲げてきた東海大の総力を見せた優勝決定戦となった。 (福代)
posted by 東海スポーツ編集部 |22:34 |
男子バレーボール部 |
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