2010年11月24日
大勝6GOAL!ラストゲーム飾る
関東大学サッカーリーグ戦は20日、第22節が行われ、桐蔭横浜大学に大量6得点を挙げ最終節を白星で飾った。前半から、東海大がボールポゼッションで相手を大きく上回り、ゲームを支配。39分、桐蔭横浜の選手がペナルティーエリア内でシュートを手でブロックし、一発退場。しかしこれで得たPKを決めきれず試合は後半へ。嫌な流れがあったが、60分に岩上祐三(体3)が中央から左に切り込み、ゴール右隅に流し込んで先制すると2分後、同じような形から塩田光(体1)が追加点。更に4点を加え、東海大の得点ラッシュで終了した。
試合後、この試合で引退となる4年生は幕を閉じる大学サッカーを振り返り、涙。最後の試合ミーティングでは今川監督、加藤コーチも涙を流し、1部復活をスローガンに部員79人で戦った2010年シーズンが終わった。
2010年リーグ成績 10勝8敗4分 勝点34 5位
Starting member
GK 1小笠原巧麻
DF 12佐伯尚平
3黄大俊
22元田涼介
5金井隆太
MF 2田中大二郎
8岩上祐三
10坂本勇太
16里中頌平
FW 11早嵜大輔
23塩田光
4年生 門出のゴール!
キャプテン坂本2発!
全力疾走で右サイドを駆け上がり、数々のチャンスメイクをしてきた坂本勇太(体4)(=写真右)。この日は2ゴールを奪い勝利に貢献した。
2点目のゴールは圧巻。FKが壁に当たり、浮き上がったこぼれ球をダイレクトボレー。ボールは弧を描くようにゴールに吸い込まれていった。
「毎試合、完全燃焼を心掛けてプレーしてきた。今日は大学サッカーで1番印象残った試合。このチーム、このメンバーでやってきて良かった」試合後、チームで真っ先に涙を流したキャプテンは清々しい表情で答えていた。
早嵜ダメ押しヘッド!
5-0で迎えた後半ロスタイム。大量リードにも関わらずイレブンは最後まで攻め続けた。この男にゴールさせるために―。
2010年のリ-グ戦ラストゴールを飾ったのは早嵜大輔(大4)だった。
普段は高さを活かし、自分で仕掛けることよりもチームのためポストプレーをする早嵜。しかし大学最後の試合。自らゴールを奪おうと幾度も突破を試みシュートを放つ。応援団も早嵜の想いを感じ取り、早嵜コールが沸き起こる。だがGKの好セーブもあり無得点のままロスタイムへ。
そして93分、左からのクロスを得意のヘッドで押し込んだ。ラストワンプレーでの劇的ゴール。最高の形で大学サッカーを締めくくった。
来年は俺に任せろ! 岩上2部ベストイレブン・全日本大学選抜選出
常に闘志をむき出しにしてピッチに立ち、誰よりもサッカーに情熱を注ぐ東海大の〝象徴〟岩上祐三(=写真左)が、に2部リーグベストイレブン・全日本大学選抜選出を果たした。1年時から試合に出場し、関東選抜や2部リーグ新人賞を受賞と常に注目を浴びてきた岩上。
最終節では前半にPKを外すものの、後半に2ゴール3アシストと5点に絡む活躍で2010シーズンの締めくくりとなる試合で存在感を発揮。この日のリーグ戦で引退した4年生に「来年は任せろ」とプレーで示した。
posted by tokaisports |10:42 |
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2010年11月20日
青学に敗戦―1部の夢潰える
この試合、引き分け以下で昇格の可能性がなくなり、絶対に落とせない3位青山学院大との第21節。
試合は前半に2失点し、後半終盤にダメ押しとなる3失点目を喫し試合終了。
この結果、他会場で行われていたチームが勝利を挙げたため、東海大の昇格の可能性は消滅し今年のスローガンであった「1年で1部復活」の目標は達成することができなかった。
Starting member
GK 21蜂巣良哉
DF 2 田中大二郎
3 黄大俊
7島優也
5金井隆太
MF 8岩上祐三
13森淳貴
9井上和馬
16里中頌平
FW 11早嵜大輔
10坂本勇太
顕著に出た1部復活への差
1部復活を目指すチーム同士の戦い。試合は予想以上に差が出た試合だった。
東海大はここ数試合、メンバーを固定し岩上祐三(体3)と坂本勇太(体4)を中心に高さのあるFW早嵜大輔(体4)に起点に合わせる展開で攻撃の流れを作り、東京学芸大、専修大と上位チームに善戦してきた。今節も同じ形でゲームに臨んだ。しかし、序盤から青山学院の流れるように繋がるパス回しに苦戦。また、相手はユース出身の選手が多いためクラブチーム仕込みのテクニックにも翻ろうされ流れをつかむことが出来ない。
8分、右サイドを個人技から突破されペナルティーエリア内でノーマークとなっていた相手に先制を許す。その後も青山学院大の攻撃は続き、31分にも失点。前半、東海大はパスが繋がらずシュートも2本に終わり0-2で前半を折り返す。
ハーフタイム中に中盤の里中頌平と森淳貴(ともに体3)を下げ、DFの須賀貴大(体4)と佐伯尚平(体2)を投入。前半DFだった高さのある金井隆太(体3)を前線に張らせ、早嵜と2人でボールを収めて攻撃をする戦術で後半勝負に出る。
すると徐々に東海大の戦術が機能し始め、高さのある2人にマークが集中し井上和馬(体3)がフリーとなる機会が多くなる。後半20分以降は、ペナルティーエリアでフリーとなった井上がシュートするも惜しくもポストに、セットプレーでも決定的なチャンスを幾度と作るが必死の守備を見せる青山学院大のゴールを割ることが出来ず。逆に40分、カウンターからゴールを奪われ決定的な3点目。試合はそのまま終了し0-3で敗れた。
試合後、昇格を逃した選手たちはピッチ上で倒れこみ泣き崩れた。今川監督は「今日の試合に賭けていたのは両チーム同じ。その中で自分たちのサッカーを全くできなかった。(1部復活を達成できなかったことに対して)この結果が我々の現実」と語った。
リーグ戦は次節が最終節。4年生はラストゲームとなる。東海大学のプライドと誇りを胸に桐蔭横浜大に挑む。
次節 11月20日
最終節 VS桐蔭横浜大学 (日体G)
posted by tokaisports |09:55 |
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2010年11月10日
惜敗 残り2試合にすべてをかける
リーグ戦20節が行われ、首位を走る専修大と互角に戦うも2-3で敗れた。
試合は前半から両チームが速いパスとプレッシャーと展開の早いサッカーを繰り広げる。37分に専大にゴール前の混戦から先制を許すものの、ロスタイム坂本勇太(体4)の絶妙クロスから早嵜大輔(体4)のヘッドで追いつき前半を終える。
後半は終始東海大ペースで決定的チャンスを幾度も迎える。しかし、一瞬の隙からカウンターで失点。その後PKで追いつくが、試合終了間際に今度は逆にPKを決められ敗れた。
この試合で専修大は1部昇格が決定。残る昇格枠1に東学大、青山学院、東洋、東海、日体がひしめき合う状況に。残り2節、東海大が昇格するためには全勝し他チームの結果次第という形となった。
''Starting member
GK21蜂巣 良哉
DF2 田中 大二郎
3 黄 大俊
12佐伯 尚平
5金井隆太
MF8岩上 祐三
13森 淳貴
7島 優也
16里中 頌平
FW11早嵜 大輔
10坂本 勇太(=写真)
次節 11月13日
vs青山学院 (13:50古河G)
posted by tokaisports |14:02 |
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2010年11月09日
上位対決! 接戦ものにする
昇格するためには絶対に落とせない、2位東京学大との19節。試合は前半は中盤で本学のパスワークがさえわたり、チャンスを多く作りだす。迎えた35分、左サイドからのコーナーキックに田中大二郎(体2)が反応し、こぼれ球を金井隆太(体2)が押し込み先制。その後は、相手の猛攻に耐える場面が多かったが1点を守りきり、上位チームから大きな勝ち点3を獲得した。
止めた蜂巣!PKのピンチ救う
GK蜂巣良哉(体1)がチームを救った。1-0で迎えた後半33分、ペナルティーエリア内で金井が相手選手ともつれPKの判定に。勝利するには絶対に失点できない緊迫した場面で、相手のキックを完全に読み切りビッグセーブを見せた。「普段はキッカーより早く動いてしまうことが多いが、今日は最後まで踏ん張りボールが来る方向を読むことができた」と冷静に対応した。
この日は、前半から攻め込まれるシーンが多い中での完封勝利。「失点がしまうことが多かったけど、今日は良かった」と振り返った。
試合後は応援団から大きな蜂巣コールが沸き起こり、はにかみながらも声援に応えていた。
Starting member
GK21蜂巣 良哉
DF2 田中 大二郎
3 黄 大俊
12佐伯 尚平
22金井隆太
MF8岩上 祐三
13森 淳貴
7島 優也
16里中 頌平
FW11早嵜 大輔
10坂本 勇太
posted by tokaisports |14:00 |
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2010年10月24日
ホームで惜敗――。残り4試合に全てをかける!
10月24日@東海大学湘南校舎サッカー場
11:30キックオフ
東海大 1-0 國學院大
0-2
___________
合計 1-2
=スタメン=
GK#21 蜂巣 良哉
DF#2 田中 大二郎
#3 黄 大俊
#5 金井 隆太
#7 島 優也
MF#8 岩上 祐三(=写真上)
#13 森 淳貴
#26 永野 哲平
FW#9 井上 和馬
#10 坂本 勇太
#23 塩田 光
=交代=
65分坂本→#11早岢大輔
78分永野→#22元田涼介
85分 島→#24廣瀬勇人
=得点=
25分 田中(=写真下) アシスト岩上
10月24日 8勝6敗4分 現在5位
(写真、詳細は後日掲載致します。)
posted by tokaisports |22:31 |
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2010年10月20日
痛恨の後期初黒星 順位も5位に
11位関東学院大学との試合は、先制するも後半に逆転を許し、後期リーグに入り初黒星を喫した。
今節は勝点28で並んでいた東京学芸大学と青山学院大学は共に勝利し勝点3を、東洋大学は引き分けて勝点1を加え、東海大学が昇格争いから一歩後退した。
Starting member
GK 1 小笠原 巧麻
DF 2 田中 大二郎
3 黄 大俊
12 佐伯 尚平
22 元田 涼介
MF8 岩上 祐三
13 森 淳貴
23 塩田 光
10 坂本 勇太
FW11 早嵜 大輔
9 井上 和馬
順位 チーム名 勝点 得失点
1 専修大学 39 32
2 東京学芸 31 20
3 青山学院 31 12
4 東洋大学 29 5
5 東海大学 28 5
(関東大学サッカー連盟2部順位表より抜粋)
次節
10月24日(日) 東海大G 11:30
vs國學院大学
posted by tokaisports |16:57 |
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2010年10月13日
天皇杯予選
8月8日 vsSC相模原(0-1●)
関東大学サッカーリーグ後期
9月11日(土) 朝鮮大 △0-0
9月15日(水) 日本体育大学 ○4-3
9月20日(月・祝) 東京農業大学 ○4-1
9月26日(日) 東洋大 △1-1
10月2日(土) 尚美学園大学 △0-0
現在4位
今後の試合日程(関東大学リーグ戦)
10月16日(土) 13:50 関東学院大学 日体大G
10月24日(日) 11:30 國學院大学 東海大G
11月2日(火) 15:30 東京学芸大学 駒沢第2(N)
11月7日(日) 13:50 専修大学 東海大G
11月13日(土) 13:50 青山学院大学 古河
11月20日(土) 13:50 桐蔭横浜大学 日体大G
posted by tokaisports |17:12 |
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2010年10月05日
好機活かせずドロー 勝点1分け合う
東海大が勝利し、他会場の結果次第では2位に浮上する可能性があった第5節。
9位尚美学園との対戦は両チーム得点が奪えずスコアレスドローに終わった。試合は尚美学園が前線に大きく蹴るサッカーを展開するも終始東海大ペース。
前半はお互いににシュートをあまり打てず、攻めあぐねるシーンが多かったが、後半は尚美学園大に1シュート本だけに抑え東海大は幾度となく相手ゴールに襲いかかった。しかし、決定的なシーンを作るものの相手GKの好セーブに阻まれ、後半も得点を奪えず勝点1を分け合う形となった。
他会場では2位東学大と3位青山学院がそれぞれ苦戦。勝点3を積み上げることができず、4チームが勝点28で並ぶ展開となった。
Starting member
GK 21 蜂巣 良哉
DF 2 田中 大二郎
3 黄 大俊
5 金井 隆太
7 島 優也
MF8 岩上 祐三
13 森 淳貴
26 永野 哲平
FW10 坂本 勇太
23 塩田 光
9 井上 和馬
順位 チーム名 勝点 得失点
1 専修大学 36 31
2 青山学院 28 18
3 東京学芸 28 11
4 東海大学 28 6
5 東洋大学 28 5
(関東大学サッカー連盟2部順位表より抜粋)
次節 10.16(土)
東海大学-関東学院大学 (日体大G 13:50)
posted by tokaisports |11:27 |
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2010年09月28日
上位チーム大混戦!昇格へ向け東海大4位キープ'
第4節は勝ち点26で並んでいた東洋大学との試合。前半に失点を許したが、62分に途中出場の塩田光(体1)のゴールで追いつき1-1のドローで終わった。
また今節は2位青山学院大と3位東京学芸大が敗戦。その結果、2位から5位のチームが勝ち点1でひしめき合う大混戦となった。次節は首位専修大を破った尚美学園大との対戦。昇格は上位2チームのみ。猛虎軍団の負けられない戦いが続く。
順位 チーム名 勝点
1 専修大学 33
2 青山学院 28
3 東京学芸 27
4 東海大学 27
5 東洋大学 27
(関東大学サッカー連盟2部順位表より抜粋)
スタメン
GK 21 蜂巣 良哉
DF2 田中 大二郎
3 黄 大俊
5 金井 隆太
7 島 優也
MF8 岩上 祐三
13 森 淳貴
9 井上 和馬
FW11 早嵜 大輔
26 永野 哲平
10 坂本 勇太
posted by tokaisports |16:36 |
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