2011年11月17日
上位東洋大を下し4位浮上
残り4試合全て上位陣との対戦となった東海大。その初戦となる東洋大戦は見事勝利し、順位を4位にまで上げた。
勝ち点30の4位につける東洋大とそれを追う6位東海大の試合は序盤、東海大が主導権を握る。開始早々、湯川純平(体1)がシュートを放つと、その4分後に決定機を迎える。小山真司(体2)の縦パスに抜け出した峯勇斗(体1)がディフェンスと競り合いながらも落ち着いてゴールに流し込む。これが決まり前半のうちに均衡を破った。先制後は「相手にボールを回させて」機を見てカウンターを仕掛ける攻撃が続く。28分には右サイドのコーナーキックから峯、森淳貴(体4)が狙うも得点には至らず、1-0とリードし前半を折り返す。
後半もキックオフ直後から攻め込む。湯川がペナルティエリアすぐ外で倒されフリーキックを獲得。これを岩上祐三(体4)が決め、貴重な追加点をゲットする。68分には途中出場の板東佑樹(体4)が触ればゴールというクロスを上げるが、中央に走り込んだ岩上、峯、井上和馬(体4)の足には合わず、3点目とはならなかった。決定的な得点機を逃すと、流れは徐々に東洋大に傾き始める。攻撃的な陣形をとり、圧力を掛けてくる相手に対して守勢に回ってしまう東海大イレブン。そして84分、ここまで相手の猛攻に耐えていたディフェンスが崩され失点。このゴールで東洋大攻撃陣の勢いはさらに増し、益々苦しい状況に陥ってしまう。しかし、最後まで体を張り、選手全員でこのピンチを防ぎ2-1で試合を終える。
「ベンチ、応援してくれる人に対して感謝の気持ちを忘れずにプレーしている」と岩上が語るように、ピッチに立った選手、ベンチ、応援席が文字通り一丸となって掴み取った勝利となった。次節は首位日本体育大との一戦。ここで勝てば、昇格圏内に勝ち点差3まで詰め寄ることになる。逆に引き分け以下に終わると、1部昇格は絶望的になってしまう。残り3試合、昇格戦線生き残りをかけた戦いは続く。
~Starting member~
GK 1 山﨑 友斗
DF 8 岩上 祐三
DF 3 小山 真司
DF 5 佐伯 尚平
DF 2 田中 大二郎
MF 24 野口 大輔
MF 14 松本 敬幸
MF 11 森 淳貴
MF 19 湯川 純平
MF 10 井上 和馬
FW 26 峯 勇斗
~結果~
東海大 1―0 東洋大
1―1
――――――――――
合計 2―1
~得点者~
8分 峯 勇斗
52分 岩上 祐三(FK)
~次節~
11月19日(土) VS日本体育大
[日本体育大学健志台キャンパスサッカー場 13:50キックオフ]
posted by tokaisports |18:48 |
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2011年11月07日
昇格にわずかな望みを残す
11月6日、青山学院大学緑ヶ丘グラウンドで行われた7位日本大学との試合は死闘の末、引き分けに終わった。
昇格のためにも勝ち続けなければならない東海大にとって、下位の日大相手に取りこぼすわけにはいかない一戦だったが、いきなりピンチを迎える。5分、ゴールからおよそ30mの位置から相手にFKを与えると、無回転のキックが東海大ゴールを襲う。このシュートはバーに助けられるも、20分に縦パス一本で裏に抜け出されると1対1を落ち着いて決められ先制されてしまう。35分にはPKを右隅に沈められ立て続けに失点。逆転のためには3点を取らなければいけなくなったが、なかなか攻めることができない。このまま前半終了かと思われた44分、一瞬の隙を突く。岩上祐三(体4)のCKから田中大二郎(体4)が右足一閃。これが決まって1点差に詰め寄る。
この得点で息を吹き返した東海大は、後半開始から里中頌平(体4)を投入しさらに勢いを増す。51分に里中、60分に田中のシュートはキーパーにキャッチされるも、66分にショートコーナーから岩上が狙う。しかしこれはわずかに枠を外れゴールならず。今季相手に先制点を与えた3試合はいずれも負けているジンクスはまた繰り返されてしまうのか。その中迎えた73分、やはりこの男の右足からだった。右サイドを駆け上がった岩上がゴール前へ絶妙なセンタリングを上げると、これは途中出場の板東佑樹(体4)が頭で押し込みついに同点に追いつく。その後は攻守が目まぐるしく入れ替わる展開となるも、スコアは動かず2-2のままタイムアップ。逆転こそならなかったものの、2点差を追いつき貴重な勝ち点1を手に入れた。
残り4試合、全て上位陣との対戦となったが「自分たちのサッカーをどれだけ出せるかが重要」佐伯尚平(体3) と語るように、自分たちの色を出し「仲間たちを信じる気持ち」(今川正浩監督)をどれだけ持てるかが昇格の鍵となる。
~Starting member~
GK 1 山﨑 友斗
DF 8 岩上 祐三
DF 34 飯田 洋平
DF 5 佐伯 尚平
DF 2 田中 大二郎
MF 24 野口 大輔
MF 14 松本 敬幸
MF 11 森 淳貴
MF 19 湯川 純平
MF 10 井上 和馬
FW 26 峯 勇斗
~結果~
東海大 1―2 日本大
1―0
―――――――――――
合計 2―2
~得点者~
44分 田中 大二郎(岩上 祐三)
73分 板東 佑樹(岩上 祐三)
~次節~
11月13日(日) VS東洋大
[東洋大学朝霞グラウンド 11:30キックオフ]
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2011年11月05日
反撃の狼煙を上げる勝利
「ずっとゴールを狙っていました。」
峯勇斗(体1)がその言葉通りの結果を残した。
前節、今季初の連敗を喫して迎えた國大戦は、前半開始早々から試合が動く。岩上祐三(体4)のスローインから湯川純平(体1)が裏に抜け出すと、相手ディフェンスがたまらずファウルを犯しPKをゲットする。これを岩上がゴール左隅に叩き込み東海大が先制。これで流れに乗るかと思われたが、30分を過ぎたあたりから守勢に回り始める。すると37分、右サイドを崩され失点してしまう。前節同様、先制しながらも同点に追いつかれてしまい「またか」という不穏な空気が漂い始めた。しかし「勝ちたいという気持ちをピッチで表す努力をした」と今川正浩監督が語るように、選手たちは気落ちしていなかった。同点弾から4分後、森淳貴(体4)がシュートを放ち、そのこぼれ球を受けた峯が落ち着いて決め再び突き放す。
後半も前半戦終盤の勢いそのままに、東海大が攻める。そして峯がこの日2点目となるゴールを決め、3-1と点差を広げる。峯はこれでチーム得点王単独トップに躍り出た。その後も湯川、峯と立て続けに決定機を迎えるも追加点を奪うまでには至らなかった。逆にあわや失点という場面を作られるも、國大も最後のところで精彩を欠き、結局3-1のまま試合終了。
次節は中3日と過密日程だが、「もう一つひとつのゲームが落とせない」と峯が語るように、昇格のためにも勝ち続けるしかない。
~Starting member~
GK 1 山﨑 友斗
DF 8 岩上 祐三
DF 34 飯田 洋平
DF 5 佐伯 尚平
DF 2 田中 大二郎
MF 24 野口 大輔
MF 14 松本 敬幸
MF 11 森 淳貴
MF 19 湯川 純平
MF 10 井上 和馬
FW 26 峯 勇斗
~結果~
東海大 2―1 拓殖大
1―0
―――――――――――
合計 3―1
~得点者~
9分 岩上 祐三(PK)
41分 峯 勇斗(森 淳貴)
56分 峯 勇斗(岩上 祐三)
~次節~
11月6日(日) VS日本大
[青山学院大学緑ヶ丘グラウンド 11:30キックオフ]
posted by tokaisports |18:35 |
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2011年10月05日
二度のリードも守りきれず
10月2日、6試合ぶりの連勝を目指し臨んだ拓殖大学と一戦。昇格圏内に食い込むためにも負けられないゲームだったが、2-3と敗戦を喫する結果となった。
前半序盤こそは東海大がセットプレーでチャンスをつくるものの、田中大二郎(体4)のシュートがゴールポストに嫌われるなど決めきれない展開が続く。すると前回対戦同様、徐々に拓大がボールを保持する時間が長くなる。だがディフェンスラインを中心に堅いブロックを形成し相手攻撃陣に仕事をさせない。そして42分、岩上祐三(体4) のフリーキックを小山真司(体2)が頭で流し込み今季初得点を決める。
先制点を決め流れが傾きかけたが53分、同点に追いつかれてしまう。ここで東海大が動く。忍穂井大樹(体3)を投入。その忍穂井は、67分、69分と果敢にシュートを放つなど、再び流れを引き寄せる。74分には、この日2枚目のカードを貰った拓大の選手が退場する。そして80分、峯勇斗(体1)が今季3点目となるゴールを決め再び勝ち越す。しかし喜びもつかぬま、相手のワイドな攻撃に対応できず失点すると、1分後には個人技でディフェンスラインを崩され逆転を許してしまう。負けるわけにはいかない東海大は主将の金井隆太(体4)、元田涼介(体2)を立て続けに投入し攻勢を図るも、一人少ない拓大守備陣を崩すことができず、痛い敗戦となった。
試合後今川正浩監督は「相手が一人少ない中で2-1とリードしたことで安堵してしまった」と語った。順位も5位に下げ、昇格争いから一歩後退してしまった。次節、早くも正念場を迎えた。
~Starting member~
GK 1 山﨑 友斗
DF 8 岩上 祐三
DF 3 小山 真司
DF 5 佐伯 尚平
DF 2 田中 大二郎
MF 19 湯川 純平
MF 14 松本 敬幸
MF 11 森 淳貴
MF 9 里中 頌平
MF 15 関口 一毅
FW 26 峯 勇斗
~結果~
東海大 1―0 拓殖大
1―3
―――――――――――
合計 2―3
~得点者~
43分 小山 真司
72分 峯 勇斗
~次節~
10月15日(土) VS城西大
[日本体育大学健志台キャンパスサッカー場 11:30キックオフ]
posted by tokaisports |15:12 |
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2011年10月03日
'猛虎軍団
後期リーグ戦白星スタート!'
関東大学リーグ戦、後期第1節が24日荻野運動競技場で行われ、桐蔭横浜大学に2―1で勝利した。相手の桐蔭横浜戦は前期以来の対決。前回は4―2で敗戦を喫していただけに、嬉しい勝ち星となった。前半は一進一退の攻防が続き0―0。出場が続いているルーキーの湯川純平(体1)は「相手にボールを支配される時間も多く、良い内容ではなかった」と振り返った。相手選手に対するプレスの仕方を確認したというハーフタイム後、後半開始1分に湯川がドリブルで切れ込み、ミドルシュートを決めゴール。リーグ初得点を決めた。72分には井上和馬(体4)の右クロスにゴール前にポジショニングした森淳貴(体4)が押し込み、ゴール。2―0で試合を大きく決定づけた。しかしその後守備の乱れからゴール前の隙をつかれ、83分には相手FWにシュートを決められ2―1に。その後は攻められつつも、山﨑友斗(法3)と好セーブなどもあり、試合終了。開幕戦を白星で飾ったが、課題の残る試合内容となった。副主将の岩上祐三(体4)は「どうしても2位以上に入らなければいけない。結果を求めて努力していきたい」と意気込みを話した。
~Starting member~
GK 1 山﨑 友斗
DF 8 岩上 祐三
DF 3 小山 真司
DF 2 田中 大二郎
DF 5 佐伯 尚平
MF 19 湯川 純平
MF 10 井上 和馬
MF 14 松本 敬幸
MF 27 坂東 佑樹
MF 11 森 淳貴
FW 26 峯 勇斗
~結果~
東海大 0―0 桐蔭横浜
2―1
――――――――――――
合計 2―1
~得点者~
46分 湯川純平
72分 森 淳貴
posted by tokaisports |16:41 |
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2011年08月29日
'天皇杯予選決勝で無念の敗戦
本戦出場逃す'
天皇杯神奈川県予選トーナメント決勝がニッパツ三ツ沢球技場で行われた。3週間前の準決勝では格上の神奈川大を延長PK戦の末に破った東海大。決勝の相手は前回王者のNPO横浜スポーツ&カルチャークラブ(Y.S.C.C)だ。
立ち上がりに不安を抱える東海大はこの試合でも前半から2点を先制される苦しい展開となった。さらに、ここまでの関東大学リーグ戦でゴール数・アシスト数チームトップのDF岩上祐三がファールを受け、右足を負傷。後半開始時にベンチへと下がった。チームの核を失った東海大はカウンターから3点目を献上してしまう。
ピッチに流れる重苦しい空気を一変させたのは、FW峯勇斗だ。関東大学リーグ戦では出場機会に恵まれなかったものの、今大会では全試合でゴールを決める活躍を見せている。この日も後半25分にDFの裏へ飛び出すとドリブルで相手をかわし、ゴール。チームに流れをもたらした。
直後の後半27分には相手ゴール付近でフリーキックを獲得。Y.S.C.Cに対し、さらなる攻勢を仕掛けたその時、東海大を再びアクシデントが襲った。フリーキックから高い身長を生かし2点目を狙っていた峯が脱水症状を起こし、倒れてしまう。すでに3人の交代選手枠を使い果たしていた東海大は代わりの選手を投入することができない。ふらつきながらも何度も「まだできるよ!」と叫ぶ峯は涙を流しながら、コーチらに支えられピッチを去った。
10人での戦いを強いられた東海大はその後、立て続けに3点を失い、1―6で敗れた。主将のDF金井隆太は「アクシデントの中で盛り返していく力が僕らにはまだ無かった。この試合で経験したことを今後の試合で生かしていかないといけない」と話した。
準優勝に終わった今大会だが、1部に所属する神奈川大との死闘を制したほか、1年生ながら全試合で得点をあげた峯の台頭など収穫も多い。9月24日から再開する関東大学リーグ戦に向けて、金井は「1試合1試合取りこぼしの無いように、満足できる戦いをしたい。1部昇格に期待していて欲しい」と力強く語った。
~Starting member~
GK 1 山﨑 友斗
DF 8 岩上 祐三
DF 3 小山 真司
DF 12 元田 涼介
DF 5 佐伯 尚平
MF 19 湯川 純平
MF 7 岡山 永
MF 9 里中 頌平
MF 27 坂東 佑樹
MF 10 井上 和馬
FW 26 峯 勇斗
~結果~
東海大 0―2 YSCC
1―4
――――――――――――
合計 1―6
~得点者~
70分 峯 勇斗
posted by tokaisports |16:09 |
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2011年07月29日
初先発FW峯がハットトリック達成!
7月23日に神奈川県サッカー選手権大会が行われた。天皇杯神奈川県代表の座を兼ねているこの大会は、2次トーナメント12チームで争われる。東海大学は一回戦厚木マーカスと対戦し、5-0で勝利した。試合前半は攻めきれない場面が続いたが、40分FW井上和馬(体4)からのパスをMF湯川純平(体1)が押し込み先制点を上げた。その後は終始東海大ペースで試合が進む。公式戦初スタメンとなったFW峯勇斗(体1)が後半47分、65分と続けてゴールを決め勢いづくと、後半76分には井上がドリブルで切り込み、シュートを決めた。そして試合終了間際の89分にもダメ押しのゴールを峯が決め、5-0と大勝。後半は終始相手を圧倒したペースで1回戦の勝利をもぎ取った。この日ハットトリックを達成した峯は「前半に点を取れず、後半は気持ちを入れ替えて頑張った。まだまだチャンスがあったのでもっと点を取っていきたい」と話す。先発の起用が続いている湯川は「チームにもっと貢献できるように結果を求めてひたすら努力していきたい」とこれからの意気込みを語った。
''Starting member
GK 21 蜂巣良哉
DF 8 岩上祐三
DF 4 金井隆太
DF 3 小山真司
DF 5 佐伯尚平
MF 14 松本敬幸
MF 2 田中大二郎
MF 9 里中頌平
MF 35 湯川純平
FW 10 井上和馬
FW 26 峯 勇斗
~結果~
東海大 1-0 厚木マーカス
4-0
――――――――――――
合計 5-0
得点者
40分 湯川純平(井上和馬)、47分 峯勇斗(湯川純平)
65分 峯勇斗(岩上祐三)、 76分 井上和馬
89分 峯勇斗(湯川純平)
next game
7月31日 VS東邦チタニウム
[保土ヶ谷公園サッカー場 15:05分キックオフ]
posted by tokaisports |16:18 |
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2011年06月24日
チャンスを生かせず―引き分けに終わる
6月18日、厚木市荻野運動公園にて関東大学リーグ戦第8節拓殖大戦が行われた。
開始早々、いきなり東海大が仕掛ける。2分に松本敬幸(体3)、6分に佐伯尚平(体3)が遠目から果敢にゴールを狙う。その後は拓殖大にボールを支配されるが、決定的場面はつくらせず、逆に少ない攻撃の機会をチャンスにつなげる。しかし、里中頌平(体4)がたびたび訪れる決定機を決めきれず、前半は0-0で終了。
後半に入っても前半同様、ボールを支配される展開が続く。開始10分間でシュート5本を許すと、58分にこの日最大のピンチを迎える。左サイドから強烈なシュートを山﨑友斗(体3)が弾き、詰めていた相手選手がヘディングでシュート。だがこれも山﨑が体を張ってセーブし、そのこぼれ球を至近距離から狙われるが、またしても山﨑が止める。再三訪れたピンチだったが、山﨑が文字通りゴールに鍵をかけ、なんとかこのピンチをくぐり抜ける。すると64分、岡山永(体4)が投入されると流れが変わる。岡山がチャンスメイクをし、井上和馬(体4)、塩田光(体2)が相手ゴールを脅かすなど、攻め込む時間が長くなる。そして87分、右サイドの岩上祐三(体4)から、ゴール前で待っていた里中にボールが渡る。ボレーシュートを打つが、ボールは無常にもゴール右に外れゴールならず。終了間際のフリーキックも相手に防がれてタイムアップ。後半は押し込んだものの、結局勝ち点1にとどまる結果となった。
シュート数こそは相手より少なかったが「勝てる試合だった」と岩上が語るように、決定的シーンは東海大が上回っていた。次節は、いまだ無敗をキープする首位・日体大との試合。「首位といってもそんなに順位も離れてないですし、ホームなので勝って中断期間を迎えたい」(岩上)。昇格のためにも、負けられない戦いが続く。
''Starting member
GK 1 山﨑友斗
DF 8 岩上祐三
DF 36 小山信司
DF 5 佐伯尚平
DF 12 元田涼平
MF 14 松本敬幸
MF 17 滝戸諒
MF 9 里中頌平
MF 35 湯川純平
MF 13 塩田光
FW 22 忍穂井大樹
~結果~
東海大 0-0 拓殖大
0-0
――――――――――――
合計 0-0
得点者
なし
次節
6月26日 VS日体大
[東海大学湘南校舎サッカー場 13:50キックオフ]
posted by tokaisports |17:34 |
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2011年06月15日
ロスタイム弾で法政大を突き放す!
今季2度目の連勝を目指して臨んだ関東大学リーグ戦第7節法政大戦。
序盤はボールを支配される場面が続くが、ここ5試合での失点数2を誇る東海大ディフェンス陣が体を張った守備を見せる。14分、22分には決定的なシュートを打たれるが、ここはGK山﨑友斗(体3)の好守で得点を許さない。23分、東海大に前半最大のチャンスが訪れるも、湯川純平(体1)がゴール上へ外してしまう。その後も、武器である岩上祐三(体4)の右足からチャンスをつくるが先制点は奪えず、両者無得点で前半を折り返す。
後半も両チームともにチャンスを迎える。特に東海大は、忍穂井大樹(体3)、岩上が立て続けに惜しいシーンを演出する。62分、右サイドを駆け上がった里中頌平(体4)が、角度のない位置からシュートを放つ。これで得たコーナーキックを岩上が蹴ると、忍穂井が「利き足の頭」で合わせ、東海大が先制。「点だけを意識していた」という忍穂井はこれで2試合連続ゴールとなった。それ以降、守備を固めたことで、相手ペースで試合が進む。88分までは無失点で抑えていたが、89分に左サイドを崩され失点。ロスタイムの3分も過ぎ、引き分けが濃厚と思われたが、岩上のフリーキックを合わせた佐伯尚平(体3)から、最後は途中出場の森淳貴(体4)が押し込み、土壇場で勝ち越し試合終了となった。
試合後「また追いつかれてしまった」(今川正浩監督)「いい試合ではない」(忍穂井)と語るように、課題が多く残った。しかし、出場機会が少なかった森が結果を出し、大学リーグ初先発となった湯川が「頼りになる」(忍穂井)プレーを見せるなど、収穫も多い試合となった。
''Starting member
GK 1 山﨑友斗
DF 8 岩上祐三
DF 36 小山信司
DF 5 佐伯尚平
DF 12 元田涼平
MF 14 松本敬幸
MF 17 滝戸諒
MF 35 湯川純平
MF 9 里中頌平
MF 13 塩田光
FW 22 忍穂井大樹
~結果~
東海大 0-0 法政大
2-1
――――――――――――
合計 2-1
得点者
62分 忍穂井大樹(岩上祐三)、90+4分 森淳貴(佐伯尚平)
次節
6月18日 VS拓殖大
[厚木市荻野運動公園 11:30キックオフ]
posted by tokaisports |15:09 |
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2011年05月27日
'東洋大に0‐0で引き分け
攻撃面での課題残る'
優勝争いに絡むために負けられない大事な一戦となった、第4節対東洋大戦。だが試合開始早々から、ボールを支配されてしまう。しかし前半22分、左サイドからのクロスを初先発のFW忍穂井大樹がダイビングヘッド。惜しくもゴール右に外れるも反撃を見せた。後半10分には相手の強烈なシュートをGK山﨑友斗が好セーブ。また再三訪れるピンチの場面でもDF岩上祐三を中心とした守備陣が組織的プレーで決定的場面を抑え、0対0の引き分けに終わった。岩上は試合を振り返り「守備は良かったと思うが、攻撃が課題だ」と話した。今季からスタメン起用が続いている山﨑は「背番号の1番に恥じないようなプレーをし続けていきたい」と力強く語った。今週から教育実習により多くの主力選手が抜け、戦力面での不安はあるが、リーグ戦出場は果たしている1年生のMF野口大輔、MF湯川純平など新戦力にも期待がかかる。新猛虎軍団に目が離せない。
''Starting member
GK 1 山﨑友斗
DF 8 岩上祐三
DF 4 金井隆太
DF 5 佐伯尚平
DF 12 元田涼平
MF 14 松本敬幸
MF 17 滝戸諒
MF 10 井上和馬
MF 9 里中頌平
MF 13 塩田光
FW 22 忍穂井大樹
次節 5月29日 VS関東学院戦
東洋大G 11:30キックオフ
posted by tokaisports |10:28 |
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