2009年06月14日

【東海大漕艇部】東日本大学選手権大会

男子舵手なしペア 4年連続優勝!


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                           男子舵手なしペアの河西・水本  6月6、7日に埼玉戸田ボートコースで東日本大学選手権大会が開催された。  今回の大会では、男子が、シングルスカル、舵手なしペア、ダブルスカル、エイトに出場した。惜しくも、シングルスカルとダブルスカルは決勝戦に進むことはできなかったが、エイトは3位、舵手なしペアは4年連続優勝という結果になった。  大会後、主将であり舵手なしペアの漕手でもある水本郁紀(情理4)は「目指しているのは、夏のインカレで少しでも上の順位を狙うこと。今回のレースは相手校との力試しだった。結果は結果として受け止め、それをどう生かすかが大事」と語る。またチームを指導する磯信吾アドバイザーは、目標とするインカレに向けてのチーム状態をこう語る。「選手達は、素直な子ばかりでいいチームだが、もっと攻めの姿勢を持って欲しい。今の段階では技術面、体力面の双方を上げていかなければインカレでメダルを狙うことは難しいだろう。だがこれからの練習で力をつければ届かない目標ではない。選手と一緒に頑張っていきたい」  東海大学漕艇部は、今年からアドバイザーとなった磯氏の指導を受け、“速い東海大学”を目指し練習に励み、夏のインカレでのメダル獲得という目標に向かって突き進む。 (三輪、野瀬)



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2007年09月11日

【東海大漕艇部】全日本インカレ

■第34回全日本大学選手権大会(8/23~26)

 出場選手
     【男子シングルスカル】石田裕樹
     【男子舵手付きペア】 奥本功平・坂本裕樹・佐伯卓也
     【男子舵手なしペア】 林啓太・鯉沼義朗
     【男子舵手付きフォア】小野卓也・早瀬竜一・相子裕紀・水本郁紀・大島拓哉
     【女子シングルスカル】荻村静香
       
      ※男子ダブルスカル(磯野敬佳・柴田直輝)は棄権

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 《予選》
   男子シングルスカル 2着(⇒敗者復活戦へ)
   男子舵なしペア     3着(⇒敗者復活戦へ)
   男子舵つきペア    2着(⇒敗者復活戦へ)
   男子舵つきフォア   2着(⇒敗者復活戦へ)
   女子シングルスカル 4着(⇒敗者復活戦へ)      
    
 《敗者復活戦》
   男子シングルスカル 1着(⇒準決勝進出) 
   男子舵なしペア     2着   
   男子舵つきペア    1着(⇒決勝進出)   
   男子舵つきフォア   1着(⇒準決勝進出)  
   女子シングルスカル  2着

 《準決勝》
   男子シングルスカル 4着
   男子舵つきフォア   4着

 《決勝》
   男子舵つきペア   4着(総合4位)




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 漕艇の大会独特のアナウンスも、たくさんのセミの声にかき消されそうだった。残暑が厳しく…という決まり文句じゃ表せないほどの気温。照りつける日差しがアスファルトを焼く音が聞こえてきそうだ。
 しかしそんな猛暑に負けじと、今年も戸田ボートコースはインカレ一色に染まった。レース中のボートと並走する自転車の数も、観覧席に座る観客も、叫ぶような声援も、いつもに比べて格段に多い。これがインカレだということ、大学生にとって特別な大会であることを、改めて感じさせる光景だった。

 
 昨年の同大会では、男子舵なしペアの総合7位が最高だったが、今大会は男子舵つきペアが総合4位という成績を残している。

 敗者復活戦では僅差のレースが目立ち、どの選手からも準決勝進出への思いが感じられた。そんな中、男子舵つきフォアと男子シングルスカルの2種目で準決勝進出を決めた東海大。舵つきフォアでは、千メートル地点まで一ツ橋大にリードを許していたが、ラストに猛烈な追い上げをみせる。
 また、男子シングルスカルの石田裕樹は余裕での1位ゴール。準決勝進出も決め、小さくガッツポーズをする姿も見せた。今大会は石田の他にも、佐伯卓也、小野卓也らが1年生ながらレースに出場しており、ルーキーの活躍に注目が集まる。

 男子舵つきペアで決勝に進んだのは、東海大の他に3チーム。早慶レガッタで有名な早稲田大、日本代表選手を輩出した岐阜経済大、数多くの大会で優勝経験を持つ京都大。いずれも強豪校だが、この3チームと一緒に決勝の舞台に立てたことは、東海大漕艇部にとって大きなものになったはずだ。4位といえども、3位の京都大とはわずか1秒の差。強豪校にも迫ることのできる力が、今の東海大にはある。(大沼)

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posted by 東海スポーツ編集部 |21:52 | 漕艇部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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